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でもさ〜〜リメイクの「ディパーテッド」が獲るのってなんか納得いかない・・・。
まあ、いろいろと兼ね合いがあるんでしょうね。 結局「ゴールデングローブ賞の最優秀外国語作品賞」しか受賞出来ない結果になりましたが あれだけの映画を撮ったんだから、日本で何かあげればいいのにね。 アメリカ人は日本人ほど感動しなかったのかなぁ。日本語だしね〜〜。 |

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こんにちは、ゲストさん
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でもさ〜〜リメイクの「ディパーテッド」が獲るのってなんか納得いかない・・・。
まあ、いろいろと兼ね合いがあるんでしょうね。 結局「ゴールデングローブ賞の最優秀外国語作品賞」しか受賞出来ない結果になりましたが あれだけの映画を撮ったんだから、日本で何かあげればいいのにね。 アメリカ人は日本人ほど感動しなかったのかなぁ。日本語だしね〜〜。 |
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トリメさんのコメントで大晦日K−1の「秋山VS桜庭」にクレームが付いて 全身に塗った保湿クリームのせいで失格になったというのを知りました。 で、関連記事を色々読んでみて思ったんですが、この処分なんか変ですよね? だってあの試合の時、桜庭が「すべる!」と抗議してたのにレフェリーは聞かなかった訳だし さらに試合前に全身に保湿クリーム塗ってたのも見てる訳でしょ? それをさかのぼって検証して、いきなり失格で賞金も剥奪!?そしてレフェリーも処分!? オリンピックでドーピングしてたりするのとは状況がちょっとちがうよね。 たしかに秋山のやったことは普通に考えておかしいし、非難されても仕方ない。 味方をする気は全く無いのですが、でもこんなに時間経ってからこういう処分ておかしくない? 色んなとこに書いてあるように、再試合して勝負つければいいのに。 それで桜庭が勝ったら、その方がずっとスッキリするよね。 あの時、会場に来てた柔道少年少女たちが可哀想です。 |
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大晦日のK−1どうでした? 残念ながらちょっと盛り上がりに欠けるというか・・・。 元気も引退宣言だし、キッドもレスリングに行っちゃうし、桜庭VS秋山の対戦も なんかイマイチだったし、良かったのは所VSグレイシーくらいでした。 所が勝った時のホイラー・グレイシーの表情が爽やかで良かったですね。 桜庭は歯切れが悪い負け方だったんで見習って欲しいくらいです。 二年前の魔裟斗VSキッドのVTRが流れましたが、あれVTRだと知らずに 二人は二回ずつ戦ったのかと思ってました(汗) キッドはスゴイね。さすが神の子だね。あんなちっちゃいのに! という訳で、元気が出ないんで今後私はK−1見ないような気もします。
彼は今後元トリックスターのタレントでやっていくの? ううう、なんかそれもな〜。ぜんぜん似てない似顔絵ですんません。 |
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昨日レディースデーだったので、近所のママ友さんと「硫黄島の手紙」を見てきました。 この映画、ずっと興行成績一位なんですね。ママ友さんもそのおかげで一緒に行ってくれたのですが。 この映画、スゴイです。ものすごく感動しました。 「父親たちの星条旗」での感想で、どんな作品になるのか不安だと書いたのですが そんな懸念を吹き飛ばすような素晴らしい出来でした。 「父親たちの星条旗」も想像より感動出来る作品だったんですが、いつものクリントっぽい作風は 残っていてクリントの作った戦争映画だな、という感じでした。 ところがこの映画は、日本人俳優と日本語で日本の軍隊をきちんと描いていて 私の知っているクリントの映画とは全く違う、そして、今までの邦画の戦争映画とも違う 見た事のない素晴らしい映画に仕上がってました。 何が素晴らしいかと言うと、全然ハリウッドで作られた映画という違和感がないんです。 ちゃんと当時の日本を調べていて、日本人が見てもおかしいと感じさせるところがない。 そして日本の戦争映画にありがちな感傷的な「お国の為に、家族の為に」というのが出過ぎた 「泣かせる為だけの映画」になってないんです。 何より話が進んで行くにしたがって映画全体から感じるメッセージが私を泣かせました。 一部作目もセリフで語ることなく泣かされたのですが、この映画では激しい戦闘シーンが続いて 兵士がどんどん死んでいく過程で、クリントの「こんな戦争はあってはならない。」という メッセージが強く感じられて涙が止まりませんでした。 1930年生まれのクリントは太平洋戦争が終わってから朝鮮戦争で徴兵されています。 実際に戦争を、戦場を知っている世代なのです。 そのアメリカ人の彼が、この戦争について日本人が見ても納得出来るような映画を作った事。 こんな戦争があってはならないと思ってくれたこと。 それがホントに素晴らしいと思いました。 一部作目の感想で色々文句を書きましたが、今回ばかりはクリントはこんな素晴らしい映画を撮る ハリウッドの一流監督になったんだと思い知らされました。 もう、三度目のオスカー獲っちゃえよ!この映画にはその価値があるよ。 追伸 : え〜〜私にはすごく感動的な映画だったのですが、一緒に見に行ったママ友さんは 途中で気分が悪くなって感動出来なかったそうです。 一部作目もそうでしたが、戦闘シーンがものすごくリアルで激しいんです。 どんどん人が死にます。中には内臓出ちゃったりとか。 なので残念ながらそういうのが苦手な方にはオススメ出来ません・・・。 追伸2: パンフには書かれてなかったんですが、音楽担当の「カイル・イーストウッド」は クリントの息子のカイルですよね?一部作目もそうだったのかな。 最近のクリントの映画は彼が担当することが多いんでしょうか?知ってる方教えてください。 ********************************************* 1/13追記:
今日「王様のブランチ」でやってたんですが、やっぱり音楽担当のカイルはクリントの息子のカイルでした。 この作品以外にも「父親たちの星条旗」「ミリオンダラーベイビー」「ミスティックリバー」などの音楽を担当してるとのこと。写真が出てましたが、クリントにソックリでビックリした。 「センチメンタル・アドベンチャー」でしか見たこと無いんで・・・。 |
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女優の岸田今日子さん、亡くなられてたんですね。 さきほどヤフーニュースで知りました。 未だに「ムーミン」の声優さんをやってたイメージと「傷だらけの天使」の イメージが強いんですがけっこうな御歳だったんですね。 今年は知ってる方の訃報がすごく多い気がします。 ご冥福をお祈りします。 |
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