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あやや、うっかりキティホークの写真載せるの忘れた!! 巡洋艦見学の後で例の原子力空母キティホークの前を通りました。 めっちゃでっかくてかなり遠くまでいかないとフレームに収まらなかったです。 ↓この角度だと戦闘機が乗ってるのが見えますね。 ちなみに巡洋艦にもはためいてましたが、キティホークにも同じ旗が付いているのが判りますか? 13本の赤いストライプ(アメリカの州の数)にガラガラ蛇の絵が描いてあるものです。 本来はもう現役を退いた艦だけに付ける旗だったそうなのですが9.11の事件以降は
すべての艦に付けるようになったとか。 これ以降は「我々は屈しない」(かな?)という別の意味を持つようになったそうです。 |
海上自衛隊&海軍
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巡洋艦見学の後はランチです。 フードコート風の場所とマックとボーリング場のスナックコーナーの どこかで食べてくださいと言われて自由解散。 私はハンバーガーが食べたかったのですが、マックは嫌だと連れに反対されたので ボーリング場のスナックコーナーへ。 でっかいハンバーガーとフリードリンクのコーラをいただきました。 味は日本のマックよりはおいしいという程度かな? ここでは円が使えます。そして番号呼ぶ時も日本人には日本語(笑) (「ななじゅうよんばんさ〜ん」って呼ばれた。) 食べている時に外を見ると突然の豪雨!! それまで晴天だったのに、急に真冬のように寒くなってしまった・・・。 雨は小雨になってきましたが、寒さに震えながら見学はあと1時間ほど。 寒いので駆け足で巡ることに。 海軍病院でっかいですね。満室になることあるんだろうか。 旧海軍病院の門柱がそのまま使われてます。 「皇后陛下行啓の碑」を見て最後に「横須賀鎮守府跡」へ。 横須賀鎮守府跡も黒舘さんに撮影を頼まれてたんですが、なんか想像とちがってました。 これって言われなければその跡地だって判らないよ〜。 もう完全にアメリカの建物になってるんですね。 ↑この写真の右から3番目と4番目の軍人さんが一緒に付いてくれました。 「中を見学できますが5分でお願いします!」だって・・・おいおい!早すぎ! 中には日本海軍とアメリカ海軍に関する写真などが展示されてます。 もうちょっとゆっくりみたかったなぁ。 最後にここの前でお付合いしてくれた下士官やボランティアの方にご挨拶。 そして解散となりました。 ランチの時間を除いて丸四時間歩き詰め。さすがに疲れた・・・。 時間厳守のため駆け足での見学で写真を撮る時間をほとんど与えられなかったのが残念。 撮影してると早くしてくださいって言われるの・・。 まあ、米軍基地だからね。いろいろあるんでしょうね。 イージス艦に乗れたし、滅多に出来ない貴重な経験でした。 【 キティホーク 】編へつづく
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さてお待ちかねの巡洋艦見学です。 歩いていくとまず「キティホーク」が見えますが「後で写真撮れますから」と 撮影させてもらえず、まっすぐ巡洋艦に向かうと見えてきました! うれしくていっぱい写真を撮ってしまいました(笑) 乗船前に金網の扉のところでまた荷物チェック。 船内に変なもの持ち込まないようにということなんでしょうか。 え〜ここでトラブル発生! 記念撮影していた人が海軍兵に怒られたのです。 巡洋艦の向かいに駆逐艦が停泊していたのですが、そっちの艦が米海軍の最新鋭艦だったらしく 撮影しては困るということだったらしいです。 よく見ると駆逐艦にはライフルを担いだ海軍兵が乗ってます。 これは現役の戦闘できる艦っていう意味なんだって。 おかげで巡洋艦内まで撮影しちゃダメな雰囲気に・・・誰もカメラ構えてません。 が〜ん!!かなりショック!でも仕方ないですね。 艦の名前は「COWPENS」です。平成10年から横須賀に停泊してるそう。 いつ出来た艦か聞いたけど判らなかったです・・・でも古そう。 よく見ると判るのですが「COW」とあるせいなのか牛の角が中央に飾られてます。 「63」と船体に書いてあるとおり米海軍で63番目に作られた巡洋艦です。 まず砲やVSL発射台の説明を砲雷科の海軍少尉さんがしてくれます。 英語なのでボランティアの方が通訳。 この方は女性士官だったのですが、すごくキレイでフレンドリーな少尉さんでした。 (慣れてるのかな・・・?) 次に艦橋に行きましたが、ここでボランティアの方が少尉さんに撮影許可を撮ってくれました。 見ていただくと判りますが、艦長の椅子も牛柄です(笑) 廊下にも牛柄のところがいくつか・・・ゲートウェイを思い出した。 この後ヘリの格納庫に行き、クルーさんたちの写真を撮らせてもらいました。 真ん中で軍服着ているのが案内してくれた少尉さんです。 パンフ貰える時もあるんだって。今回はなし。 「CICは見せて貰えますか〜?」と聞いてみましたが、ダメだった。 追記:この巡洋艦をタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦というそうです。知らなかった! え〜この後ランチで【 横須賀鎮守府跡 】編に続きます。
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先ほど「横須賀製鉄所」のところで書いたドライドックです。 ドライドックとは船舶の建造、修繕、船底清掃などのために船を引き入れて排水し 船底を露出させる施設のこと。 水の排水はポンプでやるそうですが・・・竣工時は排水に4時間かかったとか。 今は一時間半で排水するそうです。 とっても大きいので写真に入りきらない・・・・。 この6号ドックに大きな艦を入れたそうです。大和もここに入ってたとか。 縦は他のドックと同じくらいですが横幅がすごくあるらしい。 ここだけ山を抜けて20分ほど歩く遠いところにあります。 行くのに疲れて写真はこれ一枚(^_^; ) その山も自然のものではなくてここに停泊させる大和クラスの艦を隠す為に 土砂を盛り上げて作ったんだとか。 追記:すいません、最初のUP間違えてました。 ドックは全部で4つ見ました。似てるのでよく区別がついてなかった(^_^; ) 次はいよいよ【 巡洋艦見学 】編です。イージス艦に乗りますよ〜!
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パンフに沿った行程で進んで行くといろんな記念碑があります。 まず関東大震災の碑。そして9.11の碑。 横須賀製鉄所跡碑。と泊船庵の碑。 慶応元年に「横須賀製鉄所」が出来て、そこでいろいろと尽力してくれたのが フランソワ・レオンス・ヴェルニーです。ヴェルニー公園の由来はここから来ています。 その後横須賀製鉄所は「横須賀造船所」になり、明治36年には「横須賀海軍工廠」と改称され その後昭和20年の終戦まで艦船を作っていたということです。 米軍基地はもともと日本の帝国海軍基地だったので、ここがその跡地になります。 後で出てくる「ドライドック」はその慶応元年からあるそうです。 他にも映画館とか診療所(なぜかATM付き)なんかがあります。 なんというかアメリカの田舎町って感じなんですけど、映画のセットみたい。 道は広いけど全然人が通ってなくてたまに車が通るくらい。 米軍基地ってなんかこう迷彩色のものがあふれてるんだと思ってたんですがほとんど皆無。 車両も普通の日本車がいっぱい止まってるだけで、軍用ジープは見かけません。 黒舘さんにハンビー(大型ジープ)を撮ってとお願いされましたが 金網越しに一回しか見られませんでした。 次は【 ドライドック 】見学編です。
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