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12日(日)に館山基地のヘリコプターフェスティバル(ヘリフェス)に行って参りました。 毎年行きたかったこのヘリフェスですが、いつも誰も一緒に行ってくれない為(T_T) なかなか実現しなかったのですが、今年やっと行けました。すっごい遠かったですが。 ご一緒していただいたのはジパサイトでお知り合いになった大地さんです。 快くお誘いに乗っていただいてありがとうございました〜! 今年は残念ながら例の原油高の為とかで、体験搭乗、支援艦クルーズ、護衛艦見学が中止。 かなりがっくりしましたが、まあ仕方ないすね。 まず到着してタイムテーブルを貰ったんですが、何故か飛行展示がぜんぜん始まらない。 隊員さんに聞きましたがよく判らないと言われ、とりあえず遅れて来る大地さんを待ってる間 ヘリの撮影をすることに。 ↑まずSH-60Jですね。飛行展示の為、ずらっと5機並んでました。 ↑次に格納庫にあったS-61A。これの展示は今年限りと聞きましたが・・・そうなの?さみしいね。 ちなみに羽根が自動で折りたたまれるんですが、これは海自のヘリだけだそうです。 まあたしかに艦の格納庫に入れる以外は必要ない機能ですよね。 しばらくして大地さんと合流し、引き続きその辺を撮影。 すると見慣れない「ガイコツ」というヘルメット状のものが。 通りかかった隊員さんに尋ねると、なんでもヘリを掃除する時に被るものだとか。 せっかくなので被っていただいて撮影(笑) ここで奇跡のようなエピソード。 大地さんが横浜でSH-60Jの71番機を見て一目惚れして、館山に来たという話をすると なんと左のヘリパイさん(隊長)の操縦している機だったとのこと!!ちょっとビックリしました。 お昼過ぎにこの60Jは飛行展示を見せてくれました。そっちはビデオで撮影してあります。 その後スタンプラリーをしましたが、私はハズレでポストカード。 大地さんはTシャツが当たりました。うらやまし〜! 海自以外のヘリも展示してあります。これは陸自のヘリ↑ 名前が判りません・・・判る方教えてください。(調べれば判るんだけども) ↑これはUH-60Jという救難ヘリ。自衛隊には各隊にペイント違いの同じものが配備されてます。 ペイントが違うとだいぶ雰囲気ちがいますね。上から陸、海、空です。 ↑SH-60Kに乗れてご満悦の私(笑)自分の写真は載せたくなかったのですが このKに関しては計器類は撮影しちゃいけないそうです。 後は落下傘降下やアイドル一日群司令とかのイベントなどがありました。 やはりちょっと地味でしたが、楽しかったです。 入間の航空祭なんかと比べて空いててゆっくり撮影出来たし。 ただなにぶんにもすんごい遠いんですよ・・・うちと同じ千葉県内なのに
横須賀より時間かかるんですから!! まあそのおかげで帰りはゆっくり大地さんとお話出来ましたが。 来年は体験搭乗ありますように!ハズれてもないよりあった方が萌える!! |
海上自衛隊&海軍
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一冊はよそ様のブログで出てるの知ってたんですが、うちの近くの本屋は 海系の本をあまり置いてくれないのでないと思ってたので即買い。 こんごう型の本の方はあの菊池雅之氏も解説と写真で参加しております。
両方ともCICの写真が載ってたんで、おおっと思いました。 最近この手のムックの新刊見かけなかったんでうれしいです。 これからじっくり読むことにします。 |
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さてUH−60Jを満喫した後、また別の格納庫に行きました。 「60Kを見たいというご要望だったんで、外からだけですが・・・」 と格納庫の60Kの間近で写真を撮らせていただきました。 実は予約した時に何をしたいか希望を聞いてくれてたんです。 でもまさかそれを全部聞いてくれるとは・・・今回はうれしいことだらけ。 またここで60Jと60Kの違いについて質問。 (いや遠目に見るとそっくりなんで区別がつかないんです。) 「特徴はこの鼻先です」と言われ、見てみるとたしかにちがう!! 左の60Kは尖ってますが、右の60Jは丸いんですね。へ〜。 あと塗装も、KはグレーでJは白いということが判りました。これで完璧。 ↑左の黒とオレンジのはS−61Aと言いまして、しらせに搭載されてたヘリなんですね。 今はもう退役したのでずっとここに格納されてるそうです。貴重。 →右はここを出たら何やらヘリに放水していたので聞いてみると、海の塩を洗い流してるんだって。 噴水みたいものでいちいち洗うとのこと。 最後に資料館です。看板変わってますね。 実は今年からここ館山基地の第21航空群の組織が変わったとのことで このマークも変わったんです。たしかに一昨年とは違ってます。 おかげでそのストラップも買ってしまいました・・・ふふふ。 最初に南極の氷があってそれを触らせてもらえたんです。(それは前もあったんですが) 今回は娘がその欠片を手に乗せてもらえたんですが、手でこするとパチパチ音がするんです。 「中に細かく空気が入っていて、その音がするんです」とのこと。 これはすんごいビックリ体験でしたね〜。ありがとう広報さん。 (何故南極の氷かというと南極観測船しらせが海自所属だからです。) 中は海軍時代の資料と海自の資料が展示してあるのですが、ここでも私的に新たな発見が! ヘリパイさんのツナギは十数年前までオレンジだったらしいんです。 アニメのジパでは今の海自のカーキ色なのに、マンガのジパではオレンジなんですね。 それが謎だったんですけど、謎が解けました。来て良かった。 最後に購買部に行ってお土産を買って帰りました。 ↓左の写真がUH−60Jの説明をしてくれたヘリパイさんと娘。 →右の写真が広報の方と娘。娘が手に持ってるのがお土産で貰った下敷き。(すでに私のもの) 帰りに近くの北条海岸から護衛艦が見えることがあるのですが、今回はいました!! ↓左が131せとゆき、右が302つしま(掃海艦)でした。 ちなみにものすごく余計なことですが、ダンナがチェックしたところ、基地購買部のえろ本が
ふつーのコンビニよりたくさん置いてあって驚いたそうです。たはは。 |
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房総旅行三日目。 私にとってはこちらのほうが楽しみだった館山基地見学です。 館山基地は航空基地ですが、海上自衛隊に属します。 一昨年も見学したのですが(去年は見学予約が取れなかった)ヘリを見たのはほんのちょっと。 資料館見学がメインだったんであまり期待してなかったんですが なんでも上の方が変わって方針も変わったということで、今回はすっごい良かったです!! 司令!どうもありがとうございます!! 予約時間より少し早かったんですが、門番のセーラーさんに尋ねると 「見学の○○さんですよね?」と名前を言われる。ちとビックリ。 中の駐車場まで車で入ると広報の方がお出迎え。 そしたらいきなりヘリがたくさんいるところに連れて行ってくれました!! SH−60Kが!SH−60Jが!!いっぱい居るぅ〜〜!!感動。 飛び立つところなども見られました。写真撮りまくり。 そして次に向かったのは格納庫。大きな格納庫が5個ありました。 目的の格納庫に着くまでに、他の格納庫の後ろから中を覗いていると 「中に入っていいですよ」とやさしい整備士さんが声をかけてくれました。やた! やさしい方だったので色々質問してしまったのですが、KとJの大きな違いの プロペラの先が曲がっていることについても教えていただきました。 私は機体が重くなったことを緩和するためと聞いていたのですが、 「騒音を緩和するため」ではないかとのことでした。 偉い学者さんが考えた航空力学とかそういうんじゃないんですかね〜とのこと。 ヘリパイさんも整備士さんもなんか気さくなんですよね、館山基地は。 途中でタバコ休憩してる隊員さんも何名か見かけたんですが、挨拶してくれる人もいて なんかこう隊員さん総佐竹一尉みたいな感じでした。(どんなん) 次は説明をパイロットの方にバトンタッチ。 UH−60Jという救難ヘリを見ながら説明していただきました。 海に落ちた人を救助するヘリですね。実際にその隊員さんも救助したことがあるそうです。 「乗っていいですか?」と乗り込み写真を撮っていたら 「娘さんだけでも操縦席に乗りますか?」と言われ、乗って写真撮りました。 子ども連れって撮影頼みやすくていいな〜〜。 |
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レポート続きます。 4月15日に平成20年度の遠洋練習航海出国式典がありました。 海自の幹部さんたちが海外で半年かけて練習航海に出るのです。 艦は練習艦の 3508かしま、3516あさぎり、護衛艦の 158うみぎりの三隻。 ↑これはかしま。去年もいました。 ↑左がうみぎり、右があさぎり。 ↑式典をデッキから俯瞰。 ↑式典の後、お別れの挨拶に艦上にずらっと並んだ幹部さんたち。 ↑帽振れでさよなら。うみぎりは護衛艦なので哨戒ヘリを積んでます。 そしてレインボーブリッジをくぐって三隻の艦は出港して行ったのでありました。
実は着いたらもう式は始まっていて、見学出来たのは正味30分くらい。 入港は艦の写真もゆっくり撮れますが、出港はあっという間でした。 これから半年かけて地球を一周する幹部さんは大変だろうなぁ。 がんばって頼もしい海上自衛官になってほしいです。 |




