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皆さま『西原理恵子の人生画力対決』ってご存知でしょうか?
ビッグコミックスペリオールの企画で西原理恵子がいろんな大御所マンガ家さんたちと
生お絵描き対決するというものなんですが、そのゲストにかわぐちかいじ先生が出演とのことで
のこのこ観覧に行ってきました。
以下すごく長いのでOKな方だけどうぞ。
場所は新宿のライブ居酒屋?みたいな地下のせまーい所だったんですが。
そのせまーい場所に200人も詰め込まれたんですよ…しかも丸椅子でワンオーダー制。
まあ二時間くらいで終わるのかなと思ってたら17:00開場18:00開演で終わったのは22:30近く!
おかげで翌日から腰が痛くなってしまったよ、今も痛い…とほほ〜。
居酒屋だとしたらいいとこ30名くらいしか入れないような大きさだったのに人入れすぎ!!
これがアングラ芝居だとか売れないお笑い芸人のライブとかなら許せますが
小学館主催(だよね?)で3000円取ってるのになぁ。
何度も来てる人も多いらしく(お隣さんはそれっぽかった。ちなみに色紙をGETしていた。)
皆さん好きで見てるんだろうけど私はもう行かないかもな〜〜。
いつもニコ生で放送するみたいだから次回はそれ見ます。
あ〜でも内容は面白かったんですよ!
みなさんお酒が入ってるんでだんだん描くものがめちゃめちゃになって行くのです。
この日は三人のゲストマンガ家さん(かわぐちかいじ、寺田克也、石塚真一)が
出演だったんですが、かいじっちがトップバッターで登場!
← 生かいじっちを初めて拝見したので
ちょっと感動いたしました。
← まずは自分のキャラをということで
海江田さん。
帽子から描き始めてビックリした。
あっという間に形になって行きます。
当たり前だけど上手いなぁ。
ちなみに水性のサインペンで一発描き
がルールのようです。
← これがなんだか当ててみよう!
答えはガチャピ○です(^_^; )
子どもが泣くと言われてました。
ちなみにガチャ○ンはご存じなかった。
← これは得意なマンガキャラがお題。
鉄○28号ですね。
昔たくさん描いたそうです。
← これは判りますね。
バカ○ンのパパ。
左が西原作で右がかいじっち作。
寅さんじゃないですか?と言われてた。
他にもいくつかお題が出たんですが、出されるものはほとんど知らないとのことで
司会の編集者さん困ってました。
でここで一旦かいじ先生の出番は終わって休憩。
次のゲストは寺田克也さんで私の知らない人だーと思ってたんですが後から調べたら
マンガも描いてるけどイラストとかクリーチャーデザインの方なんですね。
実写版デビルマンのデザインした人と知って、あーーなるほどと納得しました。
この方、ケタちがいに上手いんですよ…ちょっとビックリした。
数分でこれキャラデザインに使えるんじゃね?と思うような完成度の高い絵を描いてしまう
所謂天才肌の人なんですね。
よく「神絵師」とか言いますが、この方はかなり神に近いかも。
鳥山明とか大友克洋クラス。
西原理恵子も言ってましたが、絵がうますぎるのでお題と似てなくても絵を見た人が
おお〜っ!!と感動してしまうと言う。
絵のうまさで人を感動させるってこういう事かと納得させられました。
←なのに写真これしかない(汗)
いや私、かわぐちかいじだけを目当てに
行ったんで。
お題は「閻魔女王で想像する
オリジナルキャラ」
左がかいじっち作。
右が寺田さん作です。
(ホントは最後に描いてたもの)
最後は石塚真一さん。
ビッグコミックで「岳-ガク-」ってマンガを描いてるマンガ家さんです。
今度小栗旬主演で映画化されるんでそのタイアップで出てきたらしいんですが
この人がめっちゃ面白かった。
先に出た寺田さんの神絵を見てやってられなくなったらしくべろべろで登場。
ヘタじゃないけど上手くないくらいのマンガ家さんなんで、西原理恵子がけっちょんけちょんに
けなしていじけてました。
何を描いてもいじられて会場大盛り上がりの大爆笑。
← 写真これしかなかった。
お題はなにかというと…「リラッ○マ」
リラックスしてるクマですね。
実物知らなかったそうです。
最後に三人揃って同じお題でいろいろ描いたんですが、かいじ先生がすごかったものだけ。
← 「リラック○」
パンダですね。時節柄。
← 「ドラ○もん」
オバQに近い。
「やる気マンマン」か?とも言われてた。
かわいいものが苦手と踏まれてそういうのばかりお題に出されてました。
まあそういうもの描く機会はないと思うんで描けなくてもOKです!
てな訳で4時間以上に渡るお絵描きライブは終了しました。
なんかねーちょっと気になったのが西原理恵子が
「かわぐち先生のキャラはいつも口が開いてる」とやたら言ってたこと。
開いてないよ!!!
それは本宮ひ○しだろっ!と思ってたらかいじっちも同じこと言ってました。
絶対ちゃんとマンガ読んでないよな〜あれは。
私がいつもかいじキャラで気になるのはこれ↓
← こんなふうにやたらにちっちゃい汗を
かくとこです。
単行本を一冊チェックしたらたぶん
数十か所あるにちがいない。
えーと著作権的に良く判らないので後ほどこの記事ファン限定にします。
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かわぐちかいじ作品
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三月になりましたが、卒園アルバム終わってません。 今日は横浜、明日は池袋で、日曜日はひなまつり会と週末遊んでしまうので復活延びてます。 そろそろ絵描きたいよ〜〜!先生の似顔絵じゃない絵が描きたい(笑) という訳で来週末くらいまで冬眠です。もう春なのにね。 それに伴なって東京都写真美術館で展示があって明日三月三日に先生来るらしいですよ! 行きたいけど・・・む、無理かな。 |
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私はプロ野球は特に詳しくないですが、面白かったです。 鉄人衣笠と江夏ってそんなにらぶらぶだったの?みたいな感じ?(笑) 巨匠の描く衣笠選手は似てないけどカワイイぞ。 やはり野球漫画がお好きなんですな・・・。 「1ポンドの福音 高橋留美子」って表紙にあったからそれも載ってるのかと思ったら ポスターだけでそっちは11月でした・・・ちょっと騙された。 グラビアアイドルが載ってるようなマンガ雑誌久々に買ったので新鮮〜。 やっぱモニとはちがうなぁ。 ゆうきまさみ と かざま鋭二 と 喜国雅彦のマンガ久々に読んだ。 「鉄腕バーディ」ってまだやってるんだね・・・。 ちなみに今回の表紙の小松彩夏ちゃんてセーラービーナス?
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「亡国のイージス」と一緒に借りたのがこれです。 こっちも原作がなかなか読み進まないので・・・アニメ版借りて見ました。 これって発売が2005年なのに、制作は1995年なの?? サンライズ制作で、スタッフに懐かしい名前が並んでるからおかしいな〜と 思ったんですが・・・絵も正直ひと昔前な感じ。 (速水の作画はもうちょっとなんとかならなかったものか・・・。) やっぱ沈艦面白いです。 アメリカにあんなにロコツにやったり言ったりしていいんでしょうか? これって輸出しにくいアニメだよね・・・ジパングもそうだけど。 当時の日米の状態がリアルタイムで判ってればもっと面白いのかな? と言うわけでこの勢いで原作読んでしまおうかと。
ただし、コバンザメの同人誌読み終わった後ね(笑) |
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ケネス・ヤマオカにはまってます。 ぶっちゃけ滝より濃いんですが(笑)でもカッコいいの!! あのカリスマ性にメロメロです。 私もアメリカに住んでケネスに一票入れたいよ〜〜! 「イーグル」のようにアメリカに戦争を真っ向から否定するような 日系の大統領が出てきたらスゴイだろうなぁ。 ありえないけど。 でもさ〜タカシにはちゃんと謝まりなよ・・・。 トミコさん、すごい苦労したと思うからさ〜〜。 ちなみに一巻のこのシーンを立ち読みしてはまりました。 ホントはシリアスなんだけど、タカシが描けなかったんで(ーー; ) 顔がかなり変わってて1巻だとケネスは濃い目の滝、タカシは24,5に見えるけど
最終巻(11巻)だとケネスはオールバックの松で、タカシは17,8まで若返ってます(笑) |





