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昨日、渋谷のC.C.レモンホールで行われた陸自東部方面音楽まつりに行ってきました。
自衛隊の音楽イベントに行くのはすっごく久しぶり。
ハガキは出してたんですがずっと当たらなかったんです…前より情熱なかったからか。
音楽まつりという名前が付いている通り、いろんな部隊の演奏が見られて
毎年武道館でやる音楽まつりのミニ版みたいな雰囲気でした。
入場の時参列に並ばされたんですが、偶然私が並んだ列が一階だったようで
遅く着いた割には良い席で見られてラッキー♪
今回は管弦楽部の娘が興味を持つかと思って一緒に観覧。
トランペットなので途中のらっぱ隊の演奏などは真面目に見ていたものの
二時間の長丁場に耐えられずに途中で見事に飽きてました…とほほ。
でも最後のアンケートはいろいろ書いてた。
海自の音楽隊も演奏したんですが、数年前に別の地方隊に転属したはずの
手塚隊長が復帰しててビックリ!!
(その時の記事はこちら)
会場参加のドレミの歌やサザンのメドレーなど面白い趣向で楽しませてくれました。
定期演奏会もいいですが、やっぱり音楽まつりのほうが面白いですね〜。
あっという間の二時間でした。
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防衛系(海以外)
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すっかり忘れていたのですが、昨日は「原爆の日」でした。
昼間はママ友さんと子どもの友達と市営プールで遊んでたのですが
夜のNHKニュースを見てあーーそうだった!と気付きました。
国連総長と米大使が参加したということで今年は特別な式典だったようです。
各国のメディアが取材に来ていたとか。↓
その流れでテレビを見ていたら別の番組が始まりました。
「封印された原爆報告書」というドキュメンタリーです。
かいつまんで書くと原爆投下後にその被害状況を米軍に頼まれる前に日本軍が詳細にレポートして渡し
原爆被害に役立てることなく軍事利用されてしまっていた…という内容でした。
正直言って日本軍はこんなひどい事やってたんだぞーと悲惨さを強調する作りで
番組自体はあんまり好感を持てなかったのですが、こういう事実があったということが興味深かったです。
このブログを始めた頃は戦後60年にあたる年で、「男たちの大和」や「硫黄島からの手紙」のような
反戦or戦争作品がたくさん作られていました。
私がハマっていたジパングが太平洋戦争を題材にしたものであったことからそれらに興味を持ち
悲惨さや恐ろしさ、そして憤りを感じたものだったのですが今回は少し違いました。
戦争ってすごくバカバカしいものだ、と感じたのです。
そして世界はそれに気付き始めてるんじゃないかとも。
今回原爆の日に来日したお二方がそれを象徴してる感じがしました。
とは言え核保有国の人間が核廃絶を叫ぶってなんだか滑稽な感じもするんですが
オバマさんが少しでもそう思っていていつか原爆の日の式典に参加して
謝罪の言葉を口にする日が来るんじゃないのかという期待を持ってしまいました。
そうしたら歴史は確実に変わるよね。
前からずっとこだわってるのですが
日本は核も軍隊も持ってないけど、それは自ら選んだものじゃない。
その事を理解した上で戦争について考えていきたい。
そして子供にも戦争のことを伝えて行きたいと思ってます。
「戦後65年“戦争と平和”を考える」と題してNHKではさまざまな関連番組を放送するようです。
私もいくつか見るつもりです。白洲次郎も再放送だ!やった!!
蛇足ですが、もし仕事を辞めてなければこういう番組を見られなかったし
見ようという余裕もなかったと思うので、余裕って必要なのかなぁと思ったりしてます。
(まあ、つい半年前まではそんなことも言ってられないくらいの生活状態だったんだけども)
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たまたまこのニュースを知ったんですが、実は今まで米軍に同性愛者入隊不可なのが
よくわかってませんでした。
言われてみれば映画なんかに「ゲイだから軍隊に入らない」みたいなのがあったなぁ。
これが差別がなくなって歓迎されることなのかなとも一瞬思ったんですが、そうでもないみたいです。
検索していてこんな記事をみつけました↓
ブロークバックマウンテンのことも書かれてますが、今まで米軍に同性愛規制があったのは
アメリカに宗教的なゲイ差別があるというのが理由のような気がします。
で、緩和されたのは差別撤廃の為でなく人員増強の為やむなくという理由なのか…がくり。
これは私の偏見なのであくまで予想ですが、軍隊は縦社会で閉鎖社会なのでイジメが起きやすい
と思うんですよ…そこに同性愛者が放り込まれたらそういうことが増えて余計差別が起きるんじゃないかと
危惧してしまいました。
最初は軍隊好き腐女子の興味本位で閲覧した記事ですが、調べるうちに軍事的な背景が見えて
ナーバスな気分になってしまったよ。
なのでこの記事も腐女子書庫でなく防衛系書庫に入れてしまった。
オバマさんはノーベル平和賞もらったんだから、軍事に関しては前大統領みたいなことはしないと
勝手に思ってますがどーなんでしょーね。
ゲイの人たちが差別されないような社会になってほしいですよ。
関係ないけど、例の東京都青少年健全育成条例改正は都知事だけがゴネてるみたいですね。
これって都知事の思惑としてオリンピック誘致対策が絡んでるような気がしてならないっす。
こちらで6/4まで反対署名受けつけてるそうなので、意見のある方はどうぞ。
※追記※
トタンさんがコピペで飛べないというのでリンク貼りなおしました。
リンク先様、無許可ですんません。
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さてこの後は「ひよどり」と言う展示ヘリを見るのですが、前回は大雨でただホントに見ただけ。 全然面白くなかったのですが、なんと今回は大サービス!! コクピットに乗せてもらえていろいろ触らせてもらえたのです。 プロペラの方向を変えるのはどこかとかも教えてもらえて非常に感動しました。 女性ばかりだったし参加人数が少なかったせいかな〜。 さきほど書いた儀仗のこともそうですが、その時の状況によるんでしょうね。 最後に慰霊碑を見て見学コースはおしまいです。 rさんがいろいろ話をはずませてくれたおかげか今回は充実しておりました。 ちなみに前回厚生棟の中にあって気になっていた食堂「隊員クラブ」は「市ヶ谷台」という名前に 変わってました。何故でしょう。 見学の後は隣にあるホテルグランドヒルでランチ。おいしかった。 そこからぶらぶら歩いてまた靖国にやってきました。 今回は時間がないので遊就館の見学はせずにお参りだけして、神保町へ。 (6月に行った靖国の記事はこちら) そこではミリタリー系の書物を扱っている古本屋さんに行きました。 見たこともないような古い雑誌や戦時中の印刷物があってへ〜って感じ。 何軒か回ってまた散財。ううう、だって他では売ってないよこんなの。 ここで娘が帰って来る時間になり、タイムリミット。
だるさんと私はrさんたちと別れて帰路につきました。 次のイベントの約束もしたし、すごく楽しい一日でした。 rさん、ご一緒してくださった皆様、どうもありがとうございました。 |
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まったり更新のハズだったんですが、おでかけしたんでレポ記事です。 昨日、防衛省を見学してきました。 「市ヶ谷ツアー」と言いまして、事前に防衛省に申し込めば見学させて貰えるのです。 一年半ほど前に一回見学したんですが、その頃はまだ「防衛庁」でした。 その時の記事はこちら。 今回はジパ仲間のrさんにお誘いしていただいたのです♪ いつものイベント仲間だるさんも含めて総勢5名での見学で楽しかったです〜! 見学のコースは前と変わってませんでしたが、今回は参加者が少なめ。 あれれと思っていたら、途中から修学旅行生や海自の方が混ざっての見学でした。 まずは正門の横で受付です。身分証明が必要なのですよ。 その時に首から下げるカードとパンフをもらいました。 前も同じだったかな?今はサミット前でちょっとピリピリしてるんでしょうね。 エスカレーターで登っていくと、まず庁舎のD棟とA棟があってその前が儀仗広場。 昨日は偶然見学の時に儀仗を見られたそうです。昨日来たかった・・・。 A棟の隣にC棟がありその隣にB棟があり上に通信鉄塔があります。(写真はA棟とB棟のみです。) で、庁舎は前を通るだけ。見学のメインは市ヶ谷記念館です。 前回も書きましたが、陸軍士官学校として建設され終戦後は東京裁判の法廷として使用された建物です。 現在の記念館は一度解体され、ここに再度移築されたものです。 ここで自衛官らしき方々が合流。制服姿は海自だけだったんですが スーツの方が陸自だったみたいですね。 中でビデオ観賞をした後に中を説明されます。 最初に係のお姉さんが一通り説明をして見学した後に、前回も説明してくれたIさんという方が 展示品の説明をしてくれます。 明治天皇と習志野駐屯地の話が面白いので好きなのですが、今回は栗林中将と 千人針の話が印象に残りましたね。へ〜なるほど、という感じで。 二階には三島由紀夫の付けた刀傷とか、山本五十六の写真などがあるのですが 今回はうまく撮影できなかったんで前回の記事を見てくだされ。 ここを出た後は厚生棟へ行ってお土産を買いました。 長いので 【その2】 に続く
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