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「あなたが生まれてきた理由」
真実を探求するクリスチャン のブログ

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前置き:
誰でも怒りや憎しみを覚えたことがあると思います。時々いやになりませんか?
そんな自分が。私はそういうことが度々ありました。クリスチャンになる以前は目には目をみたいに、やられたらやりかえせ ! そういった肉に依る対応が"正しい"と思いこんでいました。でもそういう対応をしている自分に嫌気がさしたり、同時にテレビで恨みで殺人まで犯して自分の人生を台無しにしてしまった人達を観たりして、『憎しみに任せて行動したらこんな酷い結末になる』という事を理解しました。じゃあ本当に絶対的に"正しい"生き方何てあるんだろうか?
そういう事を考えながら人生を無駄に生きている内にイエスの事を知りました。
以下はある方の質問をクリスチャンの方達が答えられたものです。
もし怒りや、憎しみに自分が捕らわれて人生を楽しめていない、と思うなら是非読んで見て下さい。

イエスは貴方を荷を軽くしてくれるでしょう。






質問:


怒りや憎しみについて。クリスチャンの方教えて下さい。
日常の生活の中で、怒りやイライラが抑えられない時は、どうすれば良いですか?
聖書には怒りを持っている者は神の国にふさわしくないと書いてあります。
でもどうしても抑えられない時はどのように心をもっていけば良いのでしょうか?

僕は生活の中で他人に対して怒りや憎しみを抱いてしまいます。
人間だから当然とも思いますし、しょうがないかなとも思います。
なのでいつも自分で自分に、怒ったり憎んだりする事は良くない事だと言い聞かせてなんとか過ごしているのですが、抑えられない時もあり相手に当たってしまう事もあります。両親にもたまに当たってしまう事もあります。

またこの世界には歴史上でも戦争などで、身内などが酷い殺され方をしたり、レイプなどとても許す事のできないような酷い事をされた女性もいます。

そういう人達は絶対に抑えられない怒りや憎しみを抱いてしまうと思うのです。
でもそれでも、やっぱり相手を怒ったり憎んだりする事は駄目な事なのでしょうか?罪なのでしょうか?

聖書の中に、他人を許さなければあなたも許されない。とあったような気もします。

人間が生きていく中で抑えられない、そして逃れられない怒りや憎しみに、襲われてしまったらどうすれば良いのでしょうか?
どんな事どんな場合においても、怒ったり憎んだりしてはいけないのでしょうか?
クリスチャンの方や神父様、牧師様に教えてもらえると助かります。

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回答1:

cadillac8192さん

<日常の生活の中で怒りやイライラが抑えられない時はどうすれば良いですか?・・どうしても抑えられない時どのように心をもっていけば良いでしょうか?
当方も、つまらないことで怒ったり、苛立つことはあり、家族に当たってしまうことはあります。お気持ちよくわかります。
さて、少し落ち着いた時に、何か聖書の言葉は思い浮かびますか?以下のような言葉を掲げておくのもよいかもしれません;
・(詩篇37:8,9)「怒りを解き、憤りを捨てよ。自分も悪事を謀ろうと、いら立ってはならない。悪事を謀る者は断たれ、主に望みをおく人は、地を継ぐ。」
・(箴言15:1)「柔らかな応答は憤りを静め、傷つける言葉は怒りを煽る。」
・(箴言19:11)「人の洞察力は確かにその怒りを遅くする。違犯をゆるすのはその人の美しさである。」
・(箴言22:24,25)「怒りやすい者の友になるな。激しやすい者と交わるな。彼らの道に親しんで、あなたの魂を罠に落としてはならない。」
・(箴言29:22,23)「怒りやすい人はいさかいを引き起こし、激しやすい人は多く罪を犯す。驕る者は低くされ、心の低い人は誉れを受けるようになる。」
イエスは、「わたしたちを誘惑に遭わせず、悪い者から救ってください。」という祈りをするよう勧められました。心が落ち着かない時は、深呼吸して祈ってみてはどうですか。

<またこの世界には歴史上でも戦争などで、身内などが酷い殺され方をしたり、レイプなどとても許す事のできないような酷い事をされた女性もいます。そういう人達は絶対に抑えられない怒りや憎しみを抱いてしまうと思うのです。でもそれでも、やっぱり相手を怒ったり憎んだりする事は駄目な事なのでしょうか?
大きな害を受けた場合については、そう簡単に心の傷も癒えないことでしょう。癒えるための時間が必要でであることは、神もよくご存知だと思います。以下をご参考になさってください;
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272904197

<どんな事どんな場合においても、怒ったり憎んだりしてはいけないのでしょうか?
「怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません。悪魔にすきを与えてはなりません。」(エフェソス書4:26,27)とあるので、怒りを覚えることが罪ではありません。それでも怒りの気持ちを温存しておくなら、いつか誰かに害を与えてしまう危険があるので、“日が暮れるまで”、つまり次の日が来るまでに(ユダヤの暦は日没後に翌日を迎えた)、できるだけ早く怒りの気持ちを沈めるように助けを祈り求めてください。


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質問した人からのお礼
降参回答ありがとうございます。ホントに救われました。答えは聖書の中に全て載っているんですね。他の回答して下さった方々もありがとうございました。助かりました。
cadillac8192様、申し訳ないのですが自分の最新の質問に、この世界の存在理由についてという質問を載せているのですが、よろしかったらで結構ですので回答をお願いできませんでしょうか?すみません。.

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回答2:

mutenkaplaceさん

怒りや憎しみは、肉の欲望、目の欲望が根底にあります。
イエス・キリストは、「兄弟を憎む者は人殺しです」と言われました。
神の国に相応しい者はイエスと同じように、肉の欲望目の欲望を棄てて、神が寛大にも罪を赦し、死から救って下さったように他の人の罪を赦す事が必要である事を教えています。
「肉と血は神の王国を受け継がない」のですから、「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい」。「右の目が躓かせるなら、えぐりだして棄てなさい」。「外衣を欲しがるものには下着まで与えなさい」。と言われて、魂(霊)の仮住まいである肉体を重視しないように教えています。
神の王国が到来すると全ての者が霊の体で復活すると言う神の計画に信仰を持つなら、恨み、怒り、憎しみなどをもたらす多くの罪を赦す事ができるのではありませんか?。

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回答3

wolfxookamiさん

まず種から撒かねばなりません
種(御言葉)
例: 人の怒りは神の義を全うさせるものではない
ヨブ5:2 確かに、憤りは愚かな者を殺し、ねたみはあさはかな者を死なせる。
箴言16:32 怒りを遅くする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる
箴言19:11 悟りは人に怒りをしのばせる、あやまちをゆるすのは人の誉れである。
種を撒くと報酬を刈り取ります
だから御言葉も一緒です
御言葉を毎日声を出して読み上げ、何度も撒くとそれだけ刈り取ることになります
そうすると、本当にあなた自身が変わりますよ
もし、怒りについてあなたが悩んでいるのであれば、そういう御言葉を撒くといいです
もし、例えばですがお金について貧困に悩んでいたり、悲しいことがあれば、その御言葉を撒きます
そうすれば、あなたは成長もできます
しかし、それだけではなく悪霊の追い出しも日々必要な事です
御言葉を撒くだけでなく、悪霊の追い出しをしていかなければなりません
例:怒りの霊、憤りの霊、人を裁かせる霊など
悪霊の追い出しはかならず牧師などではなく、自分ですることができます
いや、むしろ自分でしないといけません
逆に何もしなければ、あなたが刈り取るのは何もありませんし、クリスチャンとしても成長出来ません
むしろ、刈り取るのは滅びだけです

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回答4

pumpkinpiehipcreamさん

許すこと

本当に大変だけど
一番すごい力です。

イエス様も十字架にかけられたとき
十字架にかけた人たちを許しましたね!

「この人たちは何をしているのかわからないのです。
父なる神 この人たちを許してください」

と!

だから、私たちも!イエス様から罪を許された

ということは

「許す力」を与えられている!

イエス様も痛みの中で
「許された」

不当な扱いを受けたけど
「許し」ましたね!

そして、怒りは実は自分の愛する人に向けて発するものではなくて
悪霊に対して発する感情です!

でも、悪霊はその怒りを使って 人と人の関係を壊す!傷つける!

まずは、自分の心の中に手をおいて

許せない人の顔が浮かんだら

「許す」と決断して
イエス様に許します!って告白しましょう!

そしたら、後はぜーーーーーんぶイエス様があなたの心をきれいにします。

許さない心は
どんどん怒りで傷で埋め尽くされて

自分の心が腐っていきます。

決めるのはあなたですよ!^−^!

あなたは「許す」ことを決めば
あとの傷の修復はイエス様がしてくれます!!!

とってもパワフルです!

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回答5

benedicendomgmさん

誰にもあることです。普段から毎日聖書を暗記して心に蓄えておくと、フッとそのときに浮かんで自制ができます。
御言葉を読み、従順できるようにたくさん祈ってイエス様にゆだねましょう。助けて守ってくださいます。

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回答6

maria20091221さん

世の中には、多くの悲しみがあり理不尽な思いをし、報いをしたくても無力過ぎて何もできず、ただ憎しみの連鎖だけが続き、その憎しみの矛先をさらに弱い者に向けているような事が続いています。
その連鎖を断ち切る為に、許す事をイエスは身を持って教えていました。

イエスの受難を思ってください。
地上で罪を許す権限を持ち、多くの疾患を担い、真理を教え、死人を生き返らせた神の子が、起るべき事とは言え、いわれのない罪をきせられ、罵られ、鞭打ちに遭い、唾を吐きつけられ、裸にし恥辱にさらされ、自分が付く苦しみの杭を自らゴルゴタの丘まで運び、それでも許しを説き、神との仲介者として命をかけられたのです。

神やイエスの教えからすると、それでも許しなさいという事になりますが、目に見えない感情的なものですから、見えないところでついつい人は悪を生みだす事と知りながら、怒りや悲しみの感情とお付き合いすればいいのではないでしょうか?

しかし、質問者様はこの点において疑問を抱いているのですから、すでにこの感情とどう付き合うかをお考えではない事思ってしまいます。
人は歳を重ねるごとに丸くなると言われます。
これは人にやさしくなるという事だと思います。
若いうちはどうしてもとげとげしく、周囲の人を傷付けてしまいがちですが、歳と共に、傷つけ傷つけられ丸くなるものと考えています。そうして完成されていく物なのでしょう。
問題なのは、そういう意識もなく生きる事は怖い事で本人にとっては悲しい事です。
実際そういう大人も多く実在し、そもそも論で言うならば、資本主義自体が怒りや悲しみを助長しているとも言えます。

問題からそれてしまいましたが、「逃れられない怒りや憎しみに、襲われてしまったら」時間を置く事を意識されてはいかがでしょうか。
時間が解決してくれる事、忘れさせてくれる事、やわらげてくれる事もあります。
どうぞお試しください。

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