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本日2018年7月11日(水) 間々田優(ままだゆう)さんが、椎名林檎さんと同じレコード会社ユニバーサルミュージックからメジャーデビューしました。 間々田さんは新人さんではありません。 プロフィールを簡単に調べてみると、2007年にテレビ朝日ミュージックよりデビュー。 サマソニやテレビに出たりして華々しい活動をしていましたが、2010年から2013年まで活動休止 。 翌2014年テレビ朝日ミュージックを退社。 アマチュアとして音楽活動再開したそうです。 僕は2011年震災の年に住みます芸人として山梨県に来ました。 山梨で知り合った方に 「面白い方がいる」 と言って紹介して頂いたのが 「THOGO(トーゴー)」さん でした。 トーゴーさんと一緒にバンドをする事になったり、意気投合しました。 トーゴーさんは会うたびに 「このアーティストがめちゃくちゃいいんですよ」 と、間々田優さんのCDを聴かせてくれました。 トーゴーさんがたまたまつけていたテレビに流れていた間々田さんの歌に一目惚れした事… それから間々田さんのライブ情報を調べまくって、全国どこでライブをしていても見に行ってる事… 活動休止してしまった事… 活動再開してからも変わらずライブを見に行ってる事… 少ないお客さんの前で歌っている間々田さんを見て歯痒い想いをしている事を教えてくれました。 トーゴーさんは、元々ビジュアル系バンドをやるために山梨から東京に上京して、そこからプロデューサー業をやるようになりました。 2015年に、自分の音楽生活25周年を記念して山梨県でソロライブをやる事になったのですが 「間々田優さんの歌を沢山の人に聴いて欲しい」 という理由で、そのライブのゲストに間々田さんを招き入れました。 間々田さんは 「刺してやろうか」 「殺してやりたいやつがいる」 という過激な歌詞を歌うとは思えない、気さくな方でした。 間々田さんの人柄、かつてないぐらい共感出来る歌詞、歌に対する情熱、情熱を出し惜しみしないステージングは、僕の心にも刺さりました。 それから3年、トーゴーさんが正式に間々田さんのプロデュースをするようになり、数々のライブをソウルドアウトし、ついに間々田さんがメジャーデビューする事になりました。 トーゴーさんが、そこまでした理由は1つだけ… 「間々田優さんの歌を沢山の人に聴いて欲しい」 この純粋な理由だけです。 自分にしか興味なかった僕は、トーゴーさんに、人を応援する気持ちを教えて貰いました。 トーゴーさんは、間々田さんのライブに行くたびに、同じCDを買っていたそうです。 僕も、そんな応援が出来る人になりたいです。 そして、自分もそんな応援される芸人になりたいと思いました。 間々田優ニューアルバム 「女女女女」 1.河沿い小唄 河沿いドローイングの時に歌っていた小唄の続き。ファンにはたまらない歌。 2.ニューシネマ・パラダイス 間々田さんの代表曲アイドルに代わる、間々田さんの新しい代名詞となるべく生まれた曲。 アイドルだった女の子が女優になった… まさにそんなイメージ。 歌えなくなった自分は何者でもない。 アイドルという歌は、アイドルだけじゃなくて、間々田さん自身も皮肉った歌だと勝手に思っていたのですが、ニューシネマ・パラダイスは、歌の為なら、自分のアートの為なら全てを晒す覚悟を持った間々田さんを表現したような、そんな自分をも皮肉ったような痛快な歌という印象です。 3.カシスオレンジ 「殺してやりたいやつがいる」 僕が間々田さんにハマるきっかけになった歌のリニューアル版。 良い意味でこの歌が似合わなくなってしまった間々田さんと、応援する我々が初心に帰るべき、もはや殿堂入りと言える歌。 4.聞かせられない歌 誰が開けたって構わない世界へ… 誰にも聞かせたくない心をさらけ出してくれるのが間々田さんの魅力です。 5.ブレーメン 間々田さんの全国ツアー中に少しずつ完成させていった、ツアーの事を歌った歌。 このツアーに参加していた人は一生忘れられない歌。 6.五反田嬢 間々田さんの歌、狼のような、ドラマ性のある歌ですが、ドキュメント性が強いので、かなり切ない気持ちになる歌です。 7.無駄乳房 「無駄乳房て!」 と聴いた人全員が突っ込むであろう作品(笑) 間々田節全開! いるかどうかは知らないのですが、間々田さんの彼氏がこれを聴いたらどういう気持ちになるのかと、いたたまれなくなる作品です(笑) 8.マシーン日記 これもリニューアル版。 胸を締め付けられるヴォーカルが特徴の名曲です。 9.Voice 間々田さんの歌の中で1番好きな歌。 聴いてるうちに、理由がわからない涙が溢れ出てきます。 トーゴーさんが 「間々田優さんの歌を沢山の人に聴いて欲しい」 と思ったのと同じ気持ちになれる歌。 1人でも多くの人にこの歌を聴いて欲しいです。 10.海 実はライブを見に行ってる人の中では、ニューシネマ・パラダイス以上に定番の歌。 でも恐らく、僕はまだこの歌の本当の良さをわかりきってないです。 歌詞の意味を噛み締めながら、何度も聴きこんで初めて名曲になる… 間々田優さんはそんなアーティストです。 11.Swing a シカタナイ! 僕の中では、良い彼女、ニュースは間々田さんのセンスが溢れている神曲なんですが、その曲も神曲。 まだ僕らの知らない間々田優を垣間見れる曲です。 12.旅の途中 この歌も名曲の予感… 近い将来、ボーダーのように皆んなで合唱する日が来る… そんな予感をさせてくれる歌です。 |

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まだ届いてなくて滾って寝れやしねーや笑
ニューシネマ・パラダイス聴きながら刺してやろうかTシャツ着ながら三つ数えながらファミマで寝ます!
[ tak***** ]
2018/7/11(水) 午後 10:44
> tak*****さん
是非、予感が確信に変わる瞬間を楽しんでください(;_;)
[ ぴっかり高木 ]
2018/7/11(水) 午後 11:03
オレ達の前に二度と姿を現わすな。
[ 渡部一丁 ]
2018/7/16(月) 午後 5:35
> 渡部一丁さん
何で!?(笑)
[ ぴっかり高木 ]
2018/8/26(日) 午後 8:24