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お誕生日ですお(;_;)

お誕生日おめでとうございます!





















ベッキーさん!


















今日お誕生日投げ銭ライブを実施する為、余裕なさすぎて毎年誕生日に書かせて頂いているブログは明日以降に書かせて頂きますのでご了承下さい(;_;)



昨日は相方のいしいそうたろうさんと山梨県のてててTV、今日は元相方のR藤本さんとロケをさせて頂きました、とちぎテレビの放送!

そして今日は誕生日お笑いライブ!


有難いですなぁ…(;_;)






















清水さん、今日も何とか芸人として生きてます。


お誕生日おめでとうございます!

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ボクシングの世界戦で、チャンピオンのルイス・ネリが減量に失敗して王座を剥奪されましたが、それでは興行がなり立たない為に、挑戦者の山中慎介選手と試合をさせ、山中選手が勝ったらチャンピオン。
ネリが負けたらチャンピオンは空位としました。
結果はネリのTKO勝ち。
ネリは元々山中選手がチャンピオンだった時の挑戦者。
ネリが勝って新王者に。
その後ネリのドーピング発覚。
しかし
「牛肉を食ったから陽性反応が出た」
と主張して、その主張が通りお咎めなし。
実際に牛肉食べたら陽性反応が出る時があるらしく、それわかってるんやったら牛肉食わすなよ(笑)

ドーピング検査の意味は…(;_;)


まぁ、完全にこいつはクロで、山中選手はドーピングしてる相手に王座を剥奪され、さらにリベンジマッチで、ネリは前日計量で2.3キロオーバーで登場…

当然王座は剥奪ですが、興行しないと損失なので、当日計量するから58キロまでに抑えて下さいねとの指示だけで、グローブハンデも無し…
58キロて…
3階級上?
ボクシングって1階級違うだけでパンチ力に雲泥の差が出てくるんです。
何よりきついのが、減量。
きつい減量をしてでも少しでも体格やパンチ力の低い階級を狙って勝利を掴む訳ですが、皮肉な事にその減量が1番きつい。
下の階級に下げすぎたら体力が落ち過ぎて、余計弱くなってしまう事も多々あります。
通常は自分の限界のパフォーマンスを発揮出来る階級で臨む訳ですから、通常の体重で試合をするのと、減量をした後で試合するのとでは、体力に全く差がある訳です。
ネリは、無敗のチャンピオンだったんですが、減量してる段階で、もうこの階級では無理という事に気付き、無理に減量せず、体力とパワーを残したまま試合をして、山中選手に勝ち、無敗をキープして、ブランドを損なわないまま、新たに王者に挑戦しようという選択を選んだんです。

ただでさえ3階級差はきつい上に、山中選手は減量で精神的にも体力的にもすり減った状態なんですよ。

これは物凄いハンデです。

普通勝てないです。

更に、言うても相手は無敗のチャンピオンな訳ですよ。
試合させたらあかんでしょう。

それでも興行なり立たたせたいなら、王座はちゃんとしてた山中選手に差し上げて、エキシビションマッチで、グローブハンデをつけて試合をさせなきゃ。
それでギリだと思います。
もちろんネリはファイトマネー無し。
これだけ悪質ならライセンス剥奪でもいいです。
体重関係無しで純粋に強さを決めたいと言うんやったら、無差別級でやればいいだけで、決められたルールの中で、反則をわざとして勝とうとするほど卑怯な行為はないです。
顔面パンチなしのルールで、わざと顔面を殴る。
投げ技無しのルールで、わざと投げる…
相手は来るはずのない攻撃を受ける訳だからダメージでかい訳です。
「闘いにおいて卑怯もクソもない、油断した者が悪い」
という理屈は、反則した側が言ったらあかん訳です。
リングを降りたネリに、観客からめっちゃブーイングが浴びせられたけどそれを気にすせず、控室で関係者と
「俺たちはやったぞ」
と抱き合い、インタビューでも
「勝利は大変うれしい。なぜなら無敗記録を守れたから。王座は勝てば取り戻すことができる」
とコメントして、更に
「自分は今回初めての減量方法で体が弱っていくことを感じていた。山中選手は計量を1回でパスし、昨日から食べたい物を食べられた。自分はきょうの昼まで食べたい物を食べられなかった。そういう面でフィジカル面のメリットは山中選手にあった」
と、めちゃくちゃな理屈を言って来る始末。
当日の会場入りの時も、ネリは意気揚々と姿を現すし、報道陣に向けてファイティングポーズを作り、その後計量を終えると、スターバックスで購入したと見られるチーズケーキとフラペチーノを両手に持ったまま
「体重は作った。あとは試合を待つだけ」とコメントしたそうです。

















コントかよ!(;_;)

















ふにゅ〜(;_;)

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富士川町よしもとふるさと劇団が終わりました!


見に来てくれた方、協賛頂いた方、事務局の皆さん、出演者の皆さん、ありがとうございました!


本番前に、九州の福岡の方が差し入れを持ってきてくれました。


田中ベジータさん(以後タナベジさん)と言う名前で、昔から僕のブログでコメントくれてる方でした。



元相方のR藤本さんと売れる為に東京行こうぜと、予定してた1ヶ月前に解散、各々ピンで行く事になりましたが、何も仕事がなく腐っていました。


暇だから毎日ブログを書いていました。


その時からコメントしてくれてる方で、山梨県住みます芸人になって、ツイキャスを始めたら、ツイキャスにもコメントしてくれました。


この人は、野球のイチローと、ぴっかり高木しかネットで検索しないと豪語する変態で、セックスマシンガンズが好きでバンドを始めたとおっしゃっていたので、僕がTHOGO(トーゴー)さんと一緒にやってるバンド
「コロガキ」
のライブのゲストにセックスマシンガンズさんが出演してくれるので、思い切って誘ったら福岡から見にきてくれました。


コロガキも出演した、トーゴーさんが東京で主催した、トーゴーフェスも見にきてくれる予定だったのですが、ツイキャスで
「夜勤が入ってしまいました」
と言ってきたので、見にこないのかなと思ったら、トップバッターのコロガキだけ見て
「夜勤なんで」
と帰って行きました。


たくさんの素敵なゲストが見れないのに申し訳ないと言ったら
「コロガキが見たかっただけなんで」
とサラリと言ってのけてくれる人でした。


僕がツイキャスで、トーゴーさんの話をしたり、間々田優さんや、中村ピアノさんの話をしていたら、CDを購入して、聞き込んでくれてファンになってくれました。


自分だけじゃなくて、自分の応援している人や、仲間を応援してくれるのは、本当に嬉しいです。


そして、僕のツイキャスで
「今度山梨県である間々田優さんの山梨ライブ2デイズ、2つとも見に行きます!
一緒にボーダー(間々田さんの歌)を歌いましょう!」
とコメントくれたのですが…



















僕はふるさと劇団の本番と、稽古でがっつり行けませんでした…(;_;)

















当然、タナベジさんもふるさと劇団見に来れません…


















何を見るかは人の自由やし、元々僕が勧めたアーティストやし、間々田優さんのライブの方が先に決まっていて、予約もされていたとはいえ…


















ふ…
複雑…(笑)

















時間も丸かぶりで、僕のライブは平日が多く、せっかく見にきて頂きやすい日曜開催やのに、しかも、芸人やのにまだバンドライブしか見て貰ってないんだよなぁ…(笑)

















何て事を思っていたら、市川大門駅からますほ文化ホールまで歩いて差し入れを届けに来てくれました…

















最近は自分に自信がなく、悩んでばかりでしたが、このタナベジさんの行動で、僕の心は救われました。



















ふるさと劇団が終わり、疲れと充実感が残る中、間々田優さんのボーダーを聴きながら、遠い福岡を思い、家に帰りました。

















どんなに心が1人になっても
1人じゃなかったね






https://youtu.be/qt_L26eUrh0

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毎月投げ銭ライブという、ピンのお笑いライブをやっています。

元相方のR藤本さんや、現相方のいしいそうたろうさんとテレビに出さして頂いたり、色々させて頂いたけど、僕1人の力は何もなく、人気もない事に気付いた僕は、ピンでお笑いライブを始めました。

1人でツイキャス(ネットの生放送)も始めて、ツイキャスを見に来てくれてる人がライブを見に来てくれたりしました。

毎日ツイキャス、毎月投げ銭をやるうちに、新しいネタやトークが追いつかなくなってきました。

ファミレスに行ってネタを考えても何も思いつかない。
思いついても、こんなんじゃ駄目だとボツにして、また考え始めて思いついたらボツにして…

志だけは上がって行くけど、実力が上がってないから自分のつまらないネタを認める訳にはいかなくなってきてるんですね。
昔みたいにスッとネタが作れなくなってきている自分がいました。


そのうちに疲れて、ファミレスでイビキかいて寝てしまうという事になってきます。


ツイキャスでは自分の思いなど真面目な話を延々と喋り、投げ銭でもそういう話をしたいなと思ってやっていたのですが、お客さんとの温度差みたいなのも出始めました。

僕はツイキャスとかでは、練習の為とか、その話を忘れない為とか、新規の人もたまにくるので、同じ話を何回もする事が多いです。


ライブにはツイキャスをいつも見てくれている人が毎回来てくれるという有難い事になってました。


同じお客さんが多いので、出来る限り新ネタや、新しいトークを盛り込みたいけど、追いつかずに、今までやったネタを少し改良して披露する…


そうするとネタがウケる気がしなくてトークに走る…


いつもの癖で真面目な話ばかりを延々としてしまう…


と、先月、今月と悪循環が続いてしまっています。


正直、今月はもうお客さん来てくれないんじゃないかという不安もありました。


それでもなお、僕の駄目な所もわかった上でお客さんは見に来てくれました。


毎回来てくれる人がいる事は有難いし、勇気づけられます。

ですが、自分の自信の無さや、不安を隠しきれませんでした。


最近は、投げ銭だけでなく、色々な所で自分の駄目な所を露呈しまう事が多かったです。


厳密に言えば、露呈してたのは前からで、僕がそれに気づくようになったという事でしょうか?


数年前に
THOGO(トーゴー)」さんに出会い、1人ではどうしようもなかった僕と
「コロガキ」
というバンドを一緒にやってくれました。


でも、結局はそのコロガキもトーゴーさんのワンマンライブみたいになってしまい、活動も、ほぼトーゴーさんに任せっきり、人気もほぼトーゴーさんで、僕は相変わらずチケットが売れない…

そのうちにトーゴーさんは自分でアーティストをプロデュースするようになり、忙しくてコロガキどころではなくなってきました。


トーゴーさんがプロデュースしているアーティストさんに並ぶ熱意を提示出来なかったので、そらトーゴーさんもコロガキに向ける時間があったら他のアーティストに時間や労力を費やしますよね。


そのアーティストさんのライブにピンで出演させて貰ったりもしてますが、チケット売れない、ネタも滑るという地獄ぶりです。


結局、チケット代は、トーゴーさんのアーティストさんだったら見あった金額ですが、僕のピンネタを見るとしたら高すぎるとなってしまうんです。


自分の実力と魅力不足を痛感します。


投げ銭ライブが終わって、トーゴーさんと電話しました。


トーゴーさんから色々なアイデアを話して貰ったり、トーゴーさんが今やってる事を教えて貰ったら、僕なんか比べ物にならないほどの発想力や、しっかりとしたアイデアを考えていて、まだまだトーゴーさんという人間の底を図りかねていたなというのと

「自分のやりたい事に、純粋に、楽しみながら挑戦してる人なんだなぁ」

と感じて、自分自身はいつの間にか周りの評価ばかりにとらわれ過ぎていたんだなと思いました。

なので、しばらくツイキャスを休ませて貰おうと思います。

ツイキャスを辞めてしまうのは寂しいし、ツイキャスをやる事によって応援してくれた人も多いので辞めるとは言えないですが、しばらくは余計な事を考えずに、ネタ作りを楽しみたいと思います。


こういう想いを持っているので、そういった意味でも、SNSに
「僕は今、芸人としての岐路に立たされています」
と書きました。



次の日、ウーマンラッシュアワーの村本さんから電話があったので、何やろ?と思って電話に出たら…

「今ロサンゼルスにおるんやけど、ホームシックみたいなんになってもうて、寂しくて電話してん」

と言ってきたので
「そうなんですか…僕で良かったらいつでも電話して下さいね」

「おう、ありがとう…
ところで、ぴっかりは最近どうなん?」

「まぁボチボチ頑張ってます。
村本さんはどうですか?」

「今度英語のネタを披露するねん」

「村本さんは凄いですね。僕なんか、昨日ピンでネタしたんですけど、1時間ずっと滑ってましたよ」

「あぁ…SNSで書いてたな…芸人としての岐路に立たされてるとか…
大丈夫なんか?」

「見てくれてたんですか?
そうなんですよ…」

「でも、お客さん来てくれたんやろ?」

「10人ぐらいですけどね…」

「それは凄い事やで。いつも見に来てくれるんやろ?有難いやん」

「そうですね…」
















あれ?



















寂しいから電話したとか言ってたけど、そうじゃなかった…

















SNS見て、心配して電話してくれたんや…


















つくづく僕は、周りに恵まれてるなと思いました。


こういう人達がいてくれる限り、まだまだ頑張れるなと思いました。



僕も、こんな素敵で、凄い人達に追いつけるように頑張りたいと思うので、これからもよろしくお願い致します。


















ふにゅ〜(;_;)

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鳴かぬなら殺してしまえホトトギス


織田信長がこう言っていた事から、織田信長が凄い短気で残虐だったと言われていますが、僕は信長は、自分の考え方がわからない奴、ついてこれない奴は必要ないという、身内至上主義だったんじゃないかなと思っています。


自分の考え方をわかろうとしてくれない、自分についてきてくれない、自分の為に鳴いてくれないホトトギスなど必要ない。


しかし、自分の言う事を聞かないにも関わらず自分の目の前をうろちょろしているホトトギス…


天下統一する者として、自分の考えに賛同せず、自分の目の前で自分勝手にウロチョロしているホトトギスをほっておく訳にはいきません。



他の部下に示しがつきませんし、自分の事を馬鹿にしているホトトギスと、自分を崇拝してくれて、命懸けでついてきてくれている人らを同じ視線に置く事は失礼だと考えたからです。


そんな事を許していたら自分の部下が報われない。


だから…



鳴かぬなら殺してしまえホトトギス


になるんです。




本当は、ホトトギスなんてどうでもいいんです。




自分の愛する部下の為に、自分の考えを示す為に、ホトトギスを殺すんです。



そんな織田信長が、自分の信頼していた部下の明智光秀に殺されるんです。



こんな哀しい事はないですよね…



実は、自分の事を慕ってくれていると思っていた部下は、自分の事なんて何とも思ってなかったんです。



自分の為に鳴いてくれていなかったんです。



その時に織田信長は、生きる気力を無くしてしまったんだと思います…





本当は…


鳴かぬなら 死んでしまおう ホトトギス


となるぐらい、仲間想いで寂しがりだったんじゃないかと、勝手に想像しています。




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