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書庫日記

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樹海について。

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外国人の有名なユーチューバーが、樹海の自殺者を撮影するという事件があったみたいですね。

テレビだと放送される前にそれがOKか判断されて、放送されないですが、個人が好きなように投稿出来るYouTubeは、人気を得る為に、お金を得る為に何でもやる人が出てきて、モラルの低下が目立ってきますね。

これがエスカレートしたら、殺人や自殺を放送するという事になってくるんですよね…

ほんと、ゾッとします。



僕がやってるバンド
「コロガキ」
の主催ライブに、自殺者を止める為に樹海の入口で歌ってる人がいると聞いて、出演して貰う事にしました。


その人とお話をさせて貰ったんですが
「樹海というのは皆さんが思ってるような怖い所でも何でもなくて、磁石が狂ったりする事もないし、普通の森と同じなんですが、メディアによって自殺の名所で怖い所というイメージをつけられてしまっているので、そのイメージにつられて自殺しにくる人がいるので、その悪いイメージを無くしたいんです。
自殺を止めたいというより、樹海は楽しい所だというのをわかって欲しいんですよ」
とおっしゃっていました。

実際に僕も樹海に何回も行ってますが、景色も綺麗で観光客もたくさんいて、樹海の遊歩道以外もガイドしてくれる人もいますし、樹海でハロウィンパーティなど、楽しいイベントもやっています。


実際に樹海の前で歌を歌ったり演奏してたら、その楽しい雰囲気にあてられて戻ってきて、死ぬのが馬鹿らしくなって思い止まった人も結構いるみたいです。



そういう話をしている時に、ゲストのアーバンギャルドさんが、ライブMCで

「樹海で、じさつしようぜ!」

と叫んでて、すぐ謝りにいきました(笑)



実はアーバンギャルドさんの曲で
「自撮(じさつ)入門」
という曲があり
「自撮り」
の事を
「じさつ」
と読んでるだけなんですけどね(;_;)


こういう事が笑い話になるように、変わっていけばいいんですが、あいにくモラルのない人の方が注目されてしまうというのが哀しいところです。

先生という職業。

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以前もしましたが、席書き大会も近いので、なぜ僕が書道をやっているかという話をしたいと思います。


我々ぴっかり高木といしいそうたろうがレギュラーを頂いています、YBS(山梨放送)の
「てててTV」
で南アルプスの丹沢透湖(たんざわとうこ)先生の書道教室に教えに来られている、大月市の書道家
「望月大耿(もちづきたいこう)」先生
の所に中継に行かせて頂いたのですが、大耿先生はまぁ偉そうで、ディレクターさんとかスタッフさんが一生懸命話を聞いてるのを見て
「偉い人か知らんけど、そんなチヤホヤせんでええのに…」
と思いながら適当に聞いてました。


番組で僕が書いた書を見せる事になり
「禿(ハゲ)」
という字を書かせて頂いたのですが
「なかなか上手いじゃないか。
もし席書き大会(山梨県で毎年おこなわれている書道の大会)に挑戦するなら教えてあげるよ」
と言われ、教えて頂く事になりました。


正直書道には一切興味がなかったのですが、芸人というだけで馬鹿にしたり、馬鹿にしなくても
「うちの店を紹介してよ」
とか無料で僕の事を使おうとしたりする人もいる中、この先生は言葉の乱暴さとは裏腹に
「今の人は字の書き順を知らない人が多い。
君みたいなキャラクターの人間が書き順を知ってるとか、字が上手いとかだったらギャップがあって面白いじゃないか。
私が君を書道芸人にして有名にしてあげよう」
と、僕を何とかしてあげたいという気持ちで接してくれる人だとわかったので、その人柄に惚れて教えて頂きたいなと思いました。


先生は、その人の能力や目線に合わせて教えてくれて、僕に関しては
「こう書いた方が格好いいじゃないか」
と、とてもわかりやすく気持ちよく教えてくれたり
「字が下手なんだから上手く書こうとしなくていい。
背伸びしなくていいから自分にあった字を書いて、その魅力を伝えてくれ」
という感じで、お笑いにも通じる考え方を教えてくれたりと、その2ヶ月後ぐらいの席書き大会で推薦という素晴らしい賞を頂く事が出来ました。


芸人だからズルして賞取れたんじゃないかと思われても嫌だし、このまま終わったら真剣にやってる人にも失礼かなと思ったので、続ける事にして、次の2月4日が4度目の挑戦です。


有難い事に、3年連続で推薦を頂いたり、相方のいしいそうたろうさんが更に上の特別推薦を頂いたりしてるので、次は絶対に結果出さないとなと思ってたら、大耿先生の息子さんの
「望月子耿(もちづきしこう)」先生

「結果よりも自分の納得のいく作品を求めた方がいい」
と言われ、今はやれる事に全力で取り組む事に集中しようと思っていますが、どうしても力が入ってしまいます。


大耿先生は、僕みたいなひねくれ者で売れない芸人を拾ってくれて、僕の家に居候してくれた、織田信長のキャラクターで、自転車でその各県の歌を作って、披露する旅をおこなっている芸術家
「天歌布武 信長(てんかふぶのぶなが)」さん
を紹介した時に
「信長を名乗るなら信長の字ぐらい書けないと駄目だろ。
教えてあげるから毎週来なさい」
と受け入れてくれました。


大耿先生の書道の会の歌を信長さんが作る事になり、その報酬として大耿先生が信長さんが乗って旅している自転車の旗に
「天下統一」
と書いてくれる事になりました。

信長さんが歌を作る為の取材も兼ねて、毎週書道教室終わりに僕達をご飯に連れていってくれました。

書道教室のお弟子さんや子供達を自分の子供のように扱い、お弟子さんも先生を父親のように慕っているのを見て、信長さんは
「こういう人を『先生』と言うんですね」
と言っていました。


大耿先生は
「私は縁(えにし)という言葉が好きなんだ。」
と言われたので
「縁(えん)と縁(えにし)は違うのですか?」
と聞いたら
「漢字も意味も同じだけど、縁(えん)と縁(えにし)じゃ深さが違うんだ。
私とぴっかりは縁(えにし)で繋がっている。
だから、ぴっかりと縁(えにし)で繋がっている信長くんにも親切にしないと駄目なんだ」
と言ってくれました。
信長さんは大耿先生の書道教室に通い、いよいよ山梨県を離れる時に、お弟子さんがやっている
喜久乃湯(きくのゆ)さんで出陣式ライブをやらせてくれて、その時の選別もたくさん頂きました。


信長さんが作ってくれた歌のタイトルは
「縁(えにし)」


信長さんは今なお、遠く離れた香川県でも縁(えにし)を歌ってくれていて、先生も信長さんが東京で個展をやった時は駆けつけてくれたり、2人は強い縁(えにし)で繋がっています。


こんな先生だからこそ、僕は書道を教えて頂きたいなと思ってるし、結果を出して恩返ししたいなと思っています。

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県立美術館でありました、わたくしぴっかり高木が書道を教えて頂いている
望月大耿(もちづきたいこう)先生
と、その息子さんの
望月子耿(もちづきしこう)先生
お二人の書道展を見に行きました。

子耿先生の作品はとても素晴らしく、若くてイケメンなのに、センスのに塊みたいな方でした。

子耿先生とお話をさせて頂いた時に
「席書き大会(僕が先生に教えて頂くきっかけになった書道の大会)今年こそは結果出します!」
と言ったら
「結果を求めるより、自分の納得いく作品を求めた方が良いですよ」
と言われました。

なるほど、お笑いでもそうかもしれません。

また1つ大事な事を教えて頂きました。


実は、書道を通してお笑いの事で大事な事を気付ける事もあります。


子耿先生は、さすが大耿先生の息子さんだけあって、考えがとても深い方でした。


どの世界も、若くて才能ある人に抜かれて行く事が多いですが、大耿先生の作品は、それら全てを超越した、人生全てを書道に捧げてきた男の迫力があり、技術以上の何か…


魂が宿った作品ばかりでした。


そんなお二人の初コラボ展を見に行けたのはラッキーでした。


終わってから、祝賀会もかねた新年会をやるけど来ないかと言われたので、もちろん行きますと答えたら、場所が常磐ホテルという老舗の有名なホテルでした…


そんな良い所で食べれるなんてラッキーだなと思っていたら

「会費は自腹だけど大丈夫?」
と言われたので、すかさず

「もちろんです!」
と答えました。

常磐ホテルだと普通より会費は上がるだろうけど、やはり先生とご一緒出来るのはお金に変えれない大事な時間ですからね…


そして僕は更にこう言いました!




















「会場はバーミヤンにしませんか?」
















ふにゅ〜(;_;)

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前に相方のいしいそうたろうさんとロケの時に、茶碗蒸しをご飯にかけて食べてたら
「行儀が悪い」
と言われたので
「高木家ではこうなんですよ!」
と反論したのですが、大阪の実家に帰ったときに茶碗蒸しが出たのでごはんに掛けながら
「そんな事言われたんやけど、高木家ではやっぱこれやんなぁ」
とお母ちゃんに言ったら…

















「高木家でもそんな事やらへんよ」
と言われました…












ふにゅ〜(;_;)

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懐かしい写真を見つけました!


R藤本さんとDB芸人のナッパをやるより昔、ちょっとだけうる星やつらのラムちゃんをやってた事があるっちゃ(;_;)



大阪日本橋のアニソン喫茶のイベントのゲストがSM嬢で、その方にラムちゃんの格好をして鞭で叩かれるという事をした事があるのですが、イベントが終わってから見に来てた男性のお客さんからこう言われました…

















「写真集出しませんか?」
















おそらく兄貴系!(笑)






















今となっては断らなければ良かったと思っています(笑)



















ふにゅ〜(;_;)
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