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僕と山梨県でバンドをやらせて頂いている
THOGO(トーゴー)さん、凄い凄いと思ってたけど、まだ舐めてましたね(笑)

「さよなら人類」
でお馴染みの
「たま」
のたいこ
「石川浩司」さん
と出演者全員がコラボするイベントを主催してくれたんですが、さすがに石川さん出ずっぱりやったら飽きるやろ思ってたら、いやぁ…


多種多様な出演者に、それに合わせて自由自在に、石川さんが全て違うパフォーマンスで楽しませてくれました。

その全てが打ち合わせなしの即興ライブ!


弾き語りをする人もいれば、ミュージカルっぽい人もいれば、SMっぽい人もいて、バンドもいて、お笑いもありました!

出演者は女子高生から、僕みたいなおじさんまで!




















楽しかった〜(;_;)


















僕はピンネタと、石川さんと即興で漫才をさせて頂きました!



コンビ名は
「ランニングぼうず」
だったのですが、石川さんが間違えて
「ランニング兄弟」
と言ったので、ランニングぼうず改め、ランニング兄弟です(笑)




終始楽しくさせて頂いたのですが、問題はどこを終わりどころにするかでした。


そろそろかなという所で、石川さんの一言がドカン!とウケたので
「さぁ、終わりましょうか」
と石川さんに目で合図したら、石川さんが

















「まだ終わらせないよ!
芸人なんだから僕よりウケてくれないと」

と言い始めました…

















こ…
この人怖い…(笑)



















結局そのハードルを越える事が出来ず終了したのですが、石川さんに
「着いた〜!」
のフレーズを言って頂いたり、石川さんにパーカッションをやって頂きながら即興でリズムネタをやったり、最後は一緒に猿になったり、いつも来てくれる超常連さんと出演者で行った打ち上げで石川さんが
「なぜか毎回僕の前には毎回おにぎりが置かれるんだよね」
と言っていたので一緒におにぎりを食べさせて頂いたりと、大満足のライブでした!


若い頃カラオケで、さよなら人類の
「着いた〜!」
役を担当していた僕に、タイムスリップして教えてあげたいです(笑)
















ふにゅ〜(;_;)

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わたくし山梨県住みます芸人ぴっかり高木のバンド
「コロガキ」
ギターの
「THOGO(トーゴー)」さん
プロデュースのアーティスト
「月野恵梨香」さん
のワンマンライブを見に行きました。

この日も満員御礼。


この日の月野さんは、いつもの鬼気迫る感じじゃなくて、ワンマンだからか伸び伸び楽しそうに歌ってました。


やっぱりワンマンは、アーティストのやりたい事をぞんぶんに見せてくれるから良いですね。


この日のアンコールは、楽しくてテンションが上がってしまって!
ドラムの魔太朗さんの名前を叫んだり、調子に乗ってしまって、色々な方に不快感を与えてしまったと思います。


申し訳ありませんでした。


これをきっかけに、良かれと思っていた行動が色々な人に不快感を与えていた事が判明して、もう応援行くの止めようかなと思うぐらいショックでした。


でも やっぱり応援するアーティストに
「ありがとう」
と言われるのは嬉しいんですよね。


ボクサー時代に、色々な人に声援を貰って勇気を貰って、仲間の応援に行った時も
「声聞こえたよ。勇気が出たよありがとう」
と言われたり、応援の有難さ、嬉しさを知ってしまっているから応援せずにいられないんです。


身近にトーゴーさんの努力や、プロデュースしているアーティストを自分の子供のように大事に育てているのを見て、多分余計なお世話で、僕のやっている事は何の役には立ってないだろうけど、それでも応援せずにはいられないんです。


最初に紹介して貰ったのは
「間々田優(ままだゆう)」さん
でした。

迫力のはある歌声からは想像も出来ないぐらいの素朴さと、気さくさを持った間々田さんに興味が出て、改めて
「カシスオレンジ」
という歌を聴いてみたら、身体に電流が走ったぐらい衝撃を受けました。

「殺してやりたい奴がいる、もう許せない奴がいる」
「神様は無能、あんな奴もいかす」
「エンドロールに載せたくない名前が多すぎる」
「私の理性で少しでも生き苦しめ」


















ああっ…



僕と同じような気持ちで生きてきた人がいるなんて…















それから
「ボーダー」

「シンプル」
「あかつき」
など色々な歌を聴きました。


「あなたが死んだあかつきには、あなたを苦しめていた奴らを、ぶっ殺してあなた以上の苦しみを味あわしてやるのさ」
「私を囲む人達は優しい人ばかりだから、殺しては駄目だ、私を囲む人達は、こんなに優しい人ばかりで死んだりしては駄目だよ」

痛みを知るからこその優しい歌詞…


乱暴な言葉の中に隠された優しさを感じました。

純粋な人だからこそ、これだけ人を憎んだり愛したり出来るんだろうなと思いました。



見た感じ、一見普通の人…


家族構成もどうやら普通…


というか、幸せを絵にかいたような家庭…


僕とも違って、見た目や才能にも恵まれているのに、なぜこのような歌詞が生まれてくるのか…


どんな空想的な歌詞であっても、そこには真実味しかない…


この人は、どうやら人一倍物事を深く大切に考えて、心の中の宇宙でそれを何倍にも広げる力と精神性を持っているんだなと思いました。


そして、誰よりも身内を愛し、大切な人とそうでない人を分ける身内至上主義であり、何より精神が気高い。


恐らくいやらしく汚れた心や、ズルさも持っているのですが、それを律する事が出来る気高さを持っている。


誰よりも崇高な精神を持ち合わせた、精神的貴族に違いないと思いました。


応援するほどに、間々田さんの努力、苦悩…

そして気高さを感じて、この人をもっと応援したいと思いました。


本来ならメジャーで活躍していたはずの間々田優さん。


3年間休止してからは、思い描いた世界とは真逆な世界を体験し、色々な人を憎んで、そして自分を嫌いになったんだと思います。


音楽を辞めようとすら思った事もあるのではないでしょうか…


しかし、トーゴーさんと出会った事により、諦めかけてていた景色を再び見る事が出来るようになりました。



間々田さんのMV制作の時から参加の
「中村ピアノ」さん
も、凄い才能を持ちながらあまり世間の目に止まっていませんでした。


今は物が溢れ過ぎていて、そこから注目されるのは大変な時代なんだと思います。


音楽は磨き続けてきたけど、注目される術を持たなかったピアノさんも、トーゴーさんと出会って、間々田さんと出会って変わりました。


最初は死にたくなるぐらい、音楽を辞めたくなるぐらい苦しんだみたいです。


トーゴーさんに紹介して頂いた間々田さんやピアノさんの、音楽や活動に向き合う事によって、親近感も湧き、自分への刺激にもなりました。

トーゴーさんは、更に月野恵梨香さん、リーチザスカイ、ぼくたちのいるところ。というメンバーを加えました。


月野さんは見た目も綺麗で才能にも恵まれて、色々な人に愛されているのに、人生に絶望して、音楽を辞めようと思ったところをトーゴーさんにプロデュースして頂く機会を得たようです。

ぼくたちのいるところ。もすでに人気はあったのですが、更にステップアップする為にトーゴーさんにプロデュースして頂く事を選び、リーチザスカイもトーゴーさんのお店やライブにお邪魔している気のいいお兄ちゃん達という印象だったのですが、トーゴーさんにプロデュースされるようになって、ワンマンライブをするまでになりました。


そして僕も、いっとき人生に絶望していましたが、トーゴーさんと一緒にバンドをやって貰ったり、相談に乗って貰ったりする事によって精神的に救われました。


しかし、バンドをする事によって、全然チケットが売れないので自分の人気の無さを再確認する事になりました。


色々な人に
「チケットの売り上げの何%かがギャラになるので、売れた枚数が人気のバロメーターになるので、チケット買って下さい」
「応援して下さい」
とお願いしました。


そんな経緯もあり、応援して下さいというからには自分も人を応援出来る人間にならないと駄目だなという想いも芽生えました。

しかし、応援してくれてる一般のお客さんがやっているライブなどを見に行ったりしたらキリがないし、そんなのはタレントでも何でもなく、ただの人付き合いの良いおじさんになってしまうので、僕が家族同然に思っているトーゴーさんが、自分の家族のように大事に育てているアーティストを応援しようと思いました。

お金がなくても、時間がなくても、この人達がどこでライブをやっていても、可能な限り応援しようと思い、ライブに足を運ぶようになりました。

この人達のライブに足を運び、音楽の素晴らしさや人間性に触れていくうちに、何で俺はこの人達と一緒のライブにも出る事が出来るタレントじゃないんだろうとも思うようになりました。


やはり、自分が三流なんだなと何をやっても気付かされてしまいます。


しかしそれは、もっともっと頑張ろうというモチベーションにもなりました。


トーゴーさんと、コロガキは続けたいけど、お客さんが集まらなければ、求められてなければやっている意味がないと、お客さん少なくなったらコロガキを辞めようという話をしながら、ついに山梨県で
「ローズクリエイト祭り」
という、コロガキとトーゴーさんプロデュースアーティストが全員集結するライブを開催する事が出来ました。


「ローズクリエイト」
とは、トーゴーさんが作って、鈴木さんという方が社長をやってくれている音楽関係の会社の会社名です。


トーゴーさんがアーティストをプロデュースするようになったのは、トーゴーさんの音楽生活25周年ライブを山梨県でやった時に
「1番皆さんに知って欲しいアーティストをゲストに」
と、間々田優さんをゲストに迎え入れたのが始まりです。


その始まりの地、山梨県でのライブ、是非とも盛り上げたいので皆さん是非とも見に来て下さいね!

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僕のバンド
「コロガキ」
ギター
「THOGO(トーゴー)」さん
がプロデュースするアーティスト
「中村ピアノ」さん
のワンマンライブに行きましたお(;_;)


行ったと言っても山梨県の仕事が終わってから行ったので、ほとんど見れませんでした。

ライブハウスの形が、入り口入った所にバーカウンターなどのちょっとしたスペースがあって、その横に客席があるという形だったんですが、お客さんがいっぱいだったので、遅れといて客席に行くのは申し訳ないなと思って、横の隙間から覗き見をする事にしました。


ピアノさんのお友達が自分で命を絶ってしまい、それを止めれなかった自分を悔やみ、その人が送るはずだった未来を歌った
「ねぇ」
という歌があり、それを聴けただけでも東京まで見に行った価値はあるなと思いました(;_;)


終わってからピアノさんがグッズ販売をしていました。

こないだ、間々田優さんの歌に出てくる喫茶店
「ダリ」
に、間々田さんと、ピアノさんと、月野恵梨香さんのキャラクターの書いてあるアクリルキーホルダーを置いてきたので、ピアノさんのキーホルダーを追加しようとしたら売り切れてました(;_;)


ああっ!(;_;)


また買えばいいやぐらいに思ってたら、まさかの売り切れ!(;_;)



また今度ダリに、ピアノさんに会いに行こう(;_;)


置いてくれてるかな?(笑)


















ふにゅ〜(;_;)

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僕のバンド
「コロガキ」
ギター
「THOGO(トーゴー)」さん
プロデュースアーティストの全国ツアーライブ
「ざしきとピアノ」
山梨県ライブにピンネタで出演しました。


新規のお客さんもいますが、やはり常連の皆さんに愛されているライブという事で、今まで見せた事がないネタをやりたいなと思いました。


ギリギリまで悩みました。


投げ銭ライブでやったことのあるネタを改良するか、投げ銭でもやった事がないネタを考えるか…


結局、内容はともかく、現段階僕が残してるネタで1番完成度が高いと思われるネタをやりました。


内容的には酷いです(笑)


僕が一方的に面白いと思ったネタで、見る人を選ぶネタです(;_;)


多分僕の場合、もっと馬鹿馬鹿しいネタがウケると思うのですが、3500円というチケット代を頂いているので、ウケるかどうかもわからない薄いネタするより、ウケなかったとしても一本のドラマを見た気分になれる見応えのあるネタをやろうと思ったんです(笑)


知り合いが息子さんとお母さんを連れて来てるのを見て
「ごめんなさい…」
と思いながらやりました(笑)



でも、今持てる僕の全力を出しました(;_;)

ゲストの間々田優さんが、楽屋で待機しながらネタを一生懸命聞いてくれてて
「見たかったです」
と言ってくれました。


間々田さんは、僕が間々田さんに一生懸命向き合っているのを知ってくれているから、僕とも向き合おうとしてくれました。


いいんですよ、本当ならそんなのは。


ハッキリ言ってファンとタレントの関係やから(笑)


めちゃくちゃ嬉しい半面、間々田優は俺なんかにかまわず前を向いて進んでくれという、応援したい気持ちもあります。




















でも、やっぱり幸せでした(笑)


















思った通り、間々田さんは素敵な方でした。


本当ならそこまでやらなくてもいいのに、ファンや共演者1人1人に神経使って、ファンの出来事一つ一つに一喜一憂する…


ずっと悩んでるんです。


1人のファンの事で。


それは、間々田優としての生き方でもあるからです。


間々田さんは愛が深すぎて、自分がお世話になった人、深く応援してくれる人、1人1人が幸せになってくれないと気がすまない人なんです。


不幸になるなんてもってのほかです。


幸せに出来なかったと感じたら悩み苦しみ、その出来事が相手にとって本当に幸せか不幸か、とことん考え抜くんです。


ここからは更に僕の勝手な想像ですが、間々田さんは
「そんな事知った事ないや」
とか
「何で私がそんな事考えなきゃいけないのよ」
というような事を考えてしまう人間的な部分も強いと思います。


これはあくまで歌の歌詞から見た想像です。


その上で、そんな自分の中の醜い部分、嫌いな部分ともいちいち立ち向かって行く人なんだと思います。


タレント意識、プロ意識の凄く高い方で、本来ならライブの前後人前に出たくない人なんだと思います。


しかし、毎回見に来てくれている人の為に、そしてトーゴーさんが毎回見に来る人を特別視して幸せな空間を与えたいと考えている人だとわかっているからこそ、出来る限りファンの皆さんと触れ合って幸せな空間を与えたいと考えてくれているんです。


そこまで自分に価値を見出せる気位の高さもありながら
「私なんか求められてなかったらどうしよう」
という不安を常に抱えていらっしゃるのかなとも思います。


だから常に一生懸命なんです。


自分の中の間々田優の理想像であろうとするんです。


タレントである事と、気さくである事は、僕は共存するのは難しいと思ってるのですが、そこに一生懸命立ち向かってらっしゃる方です。


だからこそ歌詞が、歌がいいんですよね。




















気を抜いたら間々田優さんの事を熱く語ってしまうのでライブの話に戻ります(笑)




















僕のネタは一言で言うと…


















滑りました。



















ええ…


滑りしたとも。



















でも僕は思いました。


次のYURIKAさんの歌が素晴らしく、皆んな聴き入ってたんですね。


以前間々田優さんのワンマンライブでお伝えしたように、素晴らしい物には聴き入るんです。


そして以前
「間々田優には手拍子すら不純物と思わせるぐらいお客さんが聴き入っていた」
とお伝えしましたが僕のネタも、お客さんが
「ぴっかり高木のネタには笑いすらも不純物」
と捉えて、魅入ってくれてたんです。


















以上が、僕の見解なんですがどうでしょう?


















間違ってたら言って下さい。



いいや、言わないで下さい(笑)


















「お客さんが笑いを忘れて魅入ってしまう僕のスタイルが確立したところで、次の中村ピアノさんですが、彼女も僕は普通に見れません(笑)


勝手に妹だと思ってるので、彼女に対してはお節介な親戚のおじさんみたいになってしまいます(笑)



















彼女には
「ぴっかり高木の公認妹」
の地位を与えたいぐらいです(;_;)

















ええ、ええ…


彼女は今日も頑張ってましたよ(笑)


持ち前の歌やピアノの演奏の素晴らしさに、表情の変化なども取り入れつつ…


やっぱりこれだけ向き合ってたら、変化や進化がわかって楽しいですね。


やっぱり物事に向き合うという事は大事だと思います。


僕みたいなしょうもない芸人を一生懸命応援してくれる人達が、有難い事にいてくれるのですが、やはり毎回向き合ってくれてるからこそ僕の変化や進化や、時には退化を楽しんでくれてるんだと思います(笑)
















退化を楽しめるようになったら、なかなかの上級者よ?(笑)


















次の豊川座敷さんは、ハッキリ言って天才です。


ギターテクニック、歌、世界観、空気の作り方…


センスの塊です。


だからこそ…



















この男が憎いです(笑)
















今回、お酒呑みながらゆったり見れるという事で、めっちゃ呑んでらっしゃったんですが、間々田優さんの出番の時に、俺の前でガサガサすな!(笑)


お酒頼みに行ったり、我慢でけへんようになってトイレ行ったり、かといってやっぱり見たいから俺の前で食い入るように見るな!


そして、ガサガサすな!(笑)



気になって集中でけへんかったわ(笑)





お客さんの前ではやってなかったのですが、間々田優さんの時に、僕の前でそれやったのは大変な罪なので、いつもはチェキを
「タバコ代に使って下さい」
と言いながら一緒に撮っているのですが、今回はやりませんでした(笑)


本来なら、間々田さんと、ピアノさんと、座敷さんと4人で一緒に写真撮りたかったけど、彼には社会的制裁を加えないと駄目だったので、それも撮りませんでした(笑)


全く気にしてないと思いますが…(笑)



間々田さん時は黙って大人しく見てろ!


黙ってたけど…


ガサガサがうるさい!(笑)


もっと間々田優を敬え!


彼が天才やからこそムカつきます(笑)




そういう、天才的な行動、皆んな楽しいから許すやろけど、俺は許さんからな?(笑)



でも結局良い人やし、憎めんからチェキ撮らんかったの結構心傷んだけどね…(笑)




まぁでも甘やかしたら彼の為にならんから…(笑)



そんな僕の葛藤も、知るよしもないでしょうけど(笑)







とにかく、次は間々田優さんです。



どうしても最初にギターと音響のバランスなどを見ときたいので、お客さんの前でリハーサル…


しかし間々田さんは、今日やらない歌でリハーサルするというサービスの徹底ぶり。



お祭りの会場などでよくある
「あれ?
これ始まってる?
リハーサルやったんかい!」
と突っ込んで、また同じ曲の本番が始まるという気まずい感じがありませんでした(笑)


そしていきなりボーダー。



いつもボーダーは最後の方でやって、皆んなで歌ったりするのですが、今回は聞かすボーダー。


あぁ…


このボーダーもいい!(笑)



座敷さんのガサガサを補って余りあるいい!(笑)


そして
「聞かせられない歌」
「海」
と連続で新曲を披露。


MC中にも今制作中の新曲のフレーズも公開してくれたりと、今回は今の間々田優、これからの間々田優を見せてくれて、これからの
「ざしきとピアノ」
の期待感を高めてくれるライブをしてくれました。


ラストのアイドルはさすがの歌と表現力で盛り上げてくれて、途中はりきり過ぎてピック落としちゃって素の間々田優で笑いをとったかと思えばすぐに立て直してお客さんを歌の世界に引き戻す存在感…


存在感を出しつつ、メインのピアノさんと座敷さんを立てて出過ぎない…


座敷さんのガサガサも掴み込む包容力!


次のHIMENOさんもしっかり紹介して、今回のライブの気持ちも伝えつつ終了。


今回はゲストという立場に照れつつ、ゲストの役割をしっかり果たしてくれました。


今回は何と、大トリは元小悪魔アゲハのHIMENOさん!


最近のトーゴーさんの山梨県でのライブへの貢献度、今回もたくさんチケット売って頑張ってくれていたみたいです。


最近はセクシー路線もはまってきて成長著しいHIMENOさんが、実力で大トリの座を掴みました。


これには皆んな納得で、後ろで間々田さんやピアノさんと一緒に楽しく盛り上がりました!




今日は静岡でライブされるのですが、仕事で行けない(;_;)


悔しい(笑)


















ふにゅ〜(;_;)


本当に哀しい事とは…

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山梨県で知り合い、家族のように親しくさせて頂いている方がいます。


それが、僕が一緒にバンドをやらせて頂いている
「THOGO(トーゴー)」さん
です。


トーゴーさんは、ミュージシャンにしてキャットファイトの社長。
音楽プロデューサーにして、イベンターという、色々な顔を持った凄い方です。


強面の見た目で誤解されがちですが、凄い繊細な気配りが出来て、義理人情に熱い方です。

色々なイベントに出して頂いたり、仕事を頂いたり、言葉では表せないぐらいにお世話になっていますが、何より僕の悩みを聞いてくれたり、相談に乗ってくれたりと僕の心の支えになってくれています。


自分の弱みは見せない人で、自分の事はあまり気にしないのですが、僕が体調悪そうにしてたら必要以上に心配されます。


僕が噛み噛みで上手く喋れなかった時に
「脳梗塞のおそれがあるので明日病院行って下さい」
と言ってきたので
「大丈夫ですよ」
と笑って返したら、突然いしいさんに
「ぴっかりさんが脳梗塞かもしれないので病院行くように説得して下さい」
と電話しだしたので、病院行く事にしたのですが、僕は寝坊してしまい診察の時間が過ぎていました。
僕は
「脳梗塞かもしれないので、どうかよろしくお願いします!」
と必死でお願いしたら、それは大変だとCT検査を受けさせてくれたのですが…


















全くの正常でした…(;_;)


















そんな調子で支えられる事はあっても、僕からトーゴーさんに、何かしてあげられる事はないし、相談に乗ってあげれる事もありせんでした。



しかし今回はトーゴーさんの方から相談に来られました。














「親との別れを乗り切る考え方を教えて下さい」




















僕は、それに答える事が出来ませんでした…













実は、僕はそれをやわらげる方法を知っていました。


かくいう僕がそれを実践してしまったんです。





僕の父は、震災の年、住みます芸人として山梨県に引っ越した年に亡くなりました。
今夜がヤマかもしれないので大阪戻って来てと言われましたが、大阪に帰る前に父は亡くなってしまって、看取る事は出来ませんでした。



僕は家族が大好きで、ずっと一人暮らしをせずに実家に住んでいました。



大阪から出なければずっと実家に住んでいたと思います。


それぐらい家族が好きなんですが、父親がやっていた新聞の販売所を継がずに、自分の夢を追いかけて東京に行ってしまいました。



久しぶりに実家に帰ったら、父が普段そんなに呑まないお酒を呑んで酔いつぶれていました。


その時、介抱するみんなを振り切って
「あきおはどこだ!?
あきおがいればそれでいい!」
と叫んでいるのを見て、こんな僕でも支えにしてくれてたんだなと思いました。




















しばらくすると、父がボケ始めました。




















ボケても最後まで僕の事はわかってくれていたみたいです。


そんな父を、僕は母親と姉に任せて、東京で自分の夢だけを追いかけました。


その時には父は病気で長く持たないと聞いていたので、正直
「ボケて良かったのかもしれない」
と思ってしまいました。


僕はもうなかなか会えないし、ボケた方が辛くないだろうという冷たい考えになってしまったんです。


父が亡くなってすぐはピンと来なかったです。


普段会わないせいで、父親が亡くなってもピンと来なかったんです。


哀しみを和らげる事に成功してしまったんです。




家族の死を素直に哀しめない…






















こんなに哀しい事はないでしょう。














山梨県でトーゴーさんに出会い、トーゴーさんのお父さんに出会いました。




トーゴーさんのお父さんは
「息子は何かあるたびに連絡をくれる。
人の悪口を言わない、親孝行な自慢の息子です」
と嬉しそうに話してくれました。




その時に、親孝行というのは、親と小まめに連絡を取り、親が誇れる生き方をしてくれる事なんだなと思いました。


そんな家族を大事にするトーゴーさんを知って
「この人とは一生の付き合いになるだろうな」
と思いました。



それと同時に、照れ臭がらずに親ともっと小まめに連絡を取れば良かったと思いました。


元相方のR藤本さんと少しだけテレビに出させて頂いていた時は、照れ臭くて親にその事を報告しませんでした。




今思うと、素直に教えてげてたら良かったと思います。


親に心配かけたくなかったので、Rさんと解散した事は言わずに東京に引っ越しました。




でも、有難い事に解散した事は新聞とかでも取り上げてくれてたので、親も実は解散した事を知っていて、その事を知らないふりをしていてくれたみたいです。



そんな親との想い出や、亡くなった時の哀しみを風化させてしまってはいけません。



とことん悲しむべきだと思います。






ある日トーゴーさんに
「ぴっかりさんは僕の父親にそっくりです」

と言われました。



そう言ってくれて僕は誇らしかったし、その時から僕はトーゴーさんの事を勝手に家族だと思うようになりました。







これからも山梨県で出来た家族と一緒に頑張っていきたいと思います。
ぴっかり高木
ぴっかり高木オフィシャルブログ
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