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戦艦大和は艦隊決戦を目的とし一撃必殺の戦艦でした。 一方、零式戦闘機は艦上戦闘機で格闘戦を主としていました。 戦艦大和の考えなら航空機は大型の重戦闘機で一撃離脱攻撃となります。 零式戦闘機の考えなら、小回りの利く駆逐艦、巡洋艦が主とならなければなりません。実際太平洋戦争で活躍したのは巡洋艦,駆逐艦でした。 海と空は別と言えばそれまでですが、海軍の考え方に統一性がないと思います。 統一性のなさが戦艦大和を無用の長物にしてしまったと思います。 ガダルカナル、サイパン、硫黄島と出撃の出番はありました。沖縄では遅すぎたのです。 アメリカの戦艦は艦砲射撃で活躍しました。
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