イージス・アショアの配備先「丸」2月号
「丸」2月号は別冊付録と軍事情勢が掲載されます。
12月30日に本屋さんに行ったら売り切れでした。注文して購入しました。
この中で「イージス・アショア」言うのが掲載されていました。
ミサイル防衛システムを強化する一環として、陸上型・イージスシステムの配備を検討すると言うものです。
配置箇所は秋田市の新屋演習場、山口の萩市のむつみ演習場となっています。安陪首相の山口と菅官房長官の秋田は偶然でしょうか。
なぜ、秋田と山口になったのか疑問です。
狙われるとしたら首都東京、名古屋、大阪、福井の原発でしょう。設置場所は能登半島か佐渡と思います。
設置により電波障害が発生するのと垂直ミサイル発射装置が存在することになります。敵を狙うかも知れませんが、反対に狙われることになります。
ただ、『現在システムを運用しているのは海上自衛隊だけで、陸上自衛隊が運用するとなると1から学ぶ必要があるのでそう簡単な話ではない』となっていました。
調べたら1基1000億円位となっていました。
世界の軍事費ランキング(2016年) 2007年対比
1位アメリカ 6110億ドル(△4.8%)
2位中国 2150億ドル(215%増)
3位ロシア 692億ドル(87%増)
4位サウジアラビア 637億ドル(20%増)
5位インド 559億ドル(54%増)
6位フランス 557億ドル(2.8%増)
7位イギリス 483億ドル(△12%)
8位日本 461億ドル(2.5%増)
9位ドイツ 411億ドル(6.8%増)
10位韓国 368億ドル(35%増)
憲法9条で戦争を放棄した国が世界第8位の矛盾
中国となっていますが、正式には中国共産党の軍隊「人民解放軍」です。
国の軍隊でないところが他国と違います。
軍隊の本質は,支配階級が被支配階級を抑圧するためのものです。
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