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「この子は、私たちにとっては人間の子どもと一緒なんです」
と、おっしゃる飼い主さんがいます。
だから、しっかり見てください、と。
金銭的な事など気にせず、しっかり治療して下さい、と。
単純に考えると、どうぶつの事を一生懸命に見ていて優しい飼い主さん、なのですが・・・。
こちらとしては、人間の子どもでは無いからとう理由で、なにか妥協する事はないです。
入院するかしないか、検査をするかしないか、リスクのある治療をするかしないか、その違いはあるかもしれません。
でも、常により良い方法を、してあげたいと思っています。
何より、人間の子どもでは無くどうぶつの医者になろうと思って、そしてこうして働いているので。
(人間の子どもも好きですが(笑))
こうおっしゃる飼い主さんにも、当然僕達が考えられる最高のどうぶつ医療を受けていただくわけですが・・・。
こういう言葉が出るという事は、やはりどうぶつ医療は人医療の下だと思われている気がします。
確かに、色々な面で遅れているのは否定できません。
でも、出来ることはやってあげたいのです。
でも、こういう言葉が出ると言うのは・・・。
なんだかやり切れない気がします。
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たぶん言葉の使い方だけのことだと思います。
要は「大切な家族」と言うこと、それを伝えたかったのでしょうね。
でも、最近は人の子供よりペットの数のほうが多いと聞きます。
危うし日本!!
先生も是非、姫様にきょうだいを!!
2008/10/2(木) 午前 9:21
「何より、人間の子どもでは無くどうぶつの医者になろうと思って、そしてこうして働いているので。」
↑ このまま、飼い主さんに言ってみたらいかがでしょう?
たぶん、ハッとするんじゃないでしょうか。
そしてきっと、とても納得して、先生との信頼関係を
さらに深められるのじゃないかと思います。
(事実、私はこの言葉に、改めてこういう先生なら安心だと思いました)
おそらく、そういう飼い主さんの周りには「たかが・・・(犬・猫)」という空気が
少なからずあるんだと思います。
先生や動物の医療のことをどうこうということでは決してなくて
大事な命だということを、強く信じて欲しいが故の言葉なのかなと思いました。
2008/10/2(木) 午後 1:26 [ バニ母 ]
Maririnさん
言いたい事は、おそらくそういう事なのでしょうね。
大切に思うのも、とても良い事でしょうし。
きょうだいがいた方が、きっと楽しいでしょうね!
2008/10/2(木) 午後 11:18 [ kazu ]
バニ母さん
そうおっしゃって頂けると、嬉しいような恥ずかしいような・・・。
変に考えすぎないで、大事に思っているんだな、と考えれば良いのかもしれませんね。
2008/10/2(木) 午後 11:25 [ kazu ]
はじめまして。
きっと、飼い主さんが
たかがペットじゃないか
。等と
言われたことがあるのかも知れないですよね。
私も言われた経験あります。
家族なんじゃー!と言いたかったです。
あ、言っちゃったこともあります。
2008/10/8(水) 午後 4:07
妃さん
はじめまして。
アツイですね、口に出して言えるというのは(笑)
そんなご家庭で生活出来るワンちゃんやネコちゃんたちは、幸せだと思います!
2008/10/9(木) 午後 10:51 [ kazu ]