そこそこの獣医の日々とムスメの日々

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動物病院の面々

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気が付けば四人

ウチの奥様と動物病院を開院して早三年。
 
早い物ですね。
 
2人というか2.5人(幼児のムスメが0.5人です)で頑張ってきました。
 
0.5人はどちらかと言うと、お仕事よりもお邪魔虫的な役割が多かった気もしますが。
 
それがついに今月、ウチの奥様が看護士を引退します。
 
正確には産休でしょうか?!いつまでになるかは分かりませんが。
 
ではウチの奥様の引退後の動物病院はどうするかというと。
 
気が付けば三人も看護士さんがいます。
 
トリミングが出来たり、介護の知識があったり、勉強熱心だったり。
 
皆さんそれぞれ個性があって、とても心強いです。
(それでもウチの奥様は引退後の病院が心配だそうですが)
 
0.5のお邪魔虫が来なくなる事を考えると、病院的にはプラスがかなりあるかも!?
 
なんて言うと、皆さんに怒られるのだと思われ誰にも言えません・・・。
 
たった三年ですがこの動物病院は大分変ったなぁ、と思います。
 
大変感慨深いです。
今一緒に働いている動物看護士さんは、とても真面目な方です。
 
ちなみに僕より一回り年下の方です。
 
しかし、仕事に対して真面目でとても良く頑張ってくれています。
 
どうぶつを連れてきたご家族の皆さんに対する姿勢!
 
どうぶつに対する姿勢!
 
なんて素晴らしい!
 
そんな彼女を見ていると、たまに自分が恥ずかしくなります。
 
院長先生、大丈夫?なんて・・・。
 
今日、そんな看護士さんが指に絆創膏をしていました。
 
「どうしたの?」と聞くと、手術の準備をしていて、自分で注射の針を刺してしまったそうです。
(未使用の物だったので、感染などの心配のないものです)
 
その報告を聞いて、この娘もそんな事をするんだ、とホッとしてしまいました。
 
勿論、心配もしましたが・・・。
 
しかし後から考えると。
 
少しでもホッとするってどういう事?と・・・。
 
僕はもっと頑張らないといけませんね。
 
 
看護士さんの募集を出しています。
 
それに対して、様々な方が問い合わせをして下さったり、面接や実習に来て下さったりしています。
 
来年の四月からの募集なので、おそらく看護学校の最終学年の方が来るのだろうなぁ、と思っていました。
 
しかし、意外に様々な方が動物看護士として働きたいようで・・・。
 
ウチと同じような幼児を育てている主婦。
 
農業高校の三年生。
(17歳ですって?!)
 
法学部の四年生。
 
僕の二つ年上で現在求職中の男性。
 
 
現実は、僕なんかが想像するよりも、なんていうか色々なのですね。
 
ちなみに差別する訳では無いのですが。
 
僕とその男性と二人で診察している姿を想像してみました。
 
オジサン二人で生後間もない仔猫にミルクを与えている図・・・。
 
一人のオジサンが優しい手つきでハムスターを持ち、もう一人のオジサンが同じく優しい手つきで聴診器を当てている図・・・。
 
残念ながら、無しかな、と。
 
まぁ、あの、差別をするわけでは無いのですけどね。
 
 
応募して下さった全員とお仕事は出来ません。
 
なのでまだどうなるかは、全く分かりません。
 
でも、四月からの動物病院を考えると、今からとっても楽しみです!

看護士さん、大人気

皆さんが小さかった頃。
 
仲の良いお友達(同性)が、とても好きになった経験はおありでしょうか?
 
それは異常な事ではないらしいです。
 
ところで最近のムスメとウチの奥様。
 
新しく入ってきた看護士さんに、すっかりやられてしまっています。
 
単純に好きになってしまったようで・・・。
 
そもそも面接に来てくれた方の中で、奥様が一番気に入った方を採用したのです。
 
奥様は看護士さんに見つめられるとドキドキするとか。
 
ムスメはムスメで「○○さーーん!」と、ひっきりなしに呼びかけています。
 
今日の髪型かわいいね、なんて。
 
オジサンが言ったら、セクハラで訴えられても文句の言えない事を何も考えずに言っております。
 
それはさておき。
 
奥様とムスメの様子を見ていると、とても良い人が来てくれたのだと思います。
 
どうぶつを連れてくる皆様も、同じように好きになってくれると良いのですが。

次は獣医さんで!!

僕と看護士さんの二人体制で、開業からやってきたのですが。
 
人手が足りなくなってきたので看護士さんをもう一人雇うことにしました。
 
そして・・・。
 
看護士さんが来てくれて、一ヵ月弱が過ぎました。
 
人間的にも看護士としても素晴らしい人で、とても有難いな、と感じています。
 
動物病院の業務は、以前よりもかなりスムーズかつスピーディーに行えています。
 
最初からいる看護士さんからは、かなり楽になったという声があがっています。
 
確かに以前に比べると、相当良い状況なのです。
 
しかし、なんでしょうか。この違和感は・・・。
 
なぜか僕はそれほど楽になっていない気がするのです。
 
考えてみたら、結局獣医としてしなければいけない仕事量は、特に減ることもなく。
 
むしろ新しく来てくれた看護士さんに気を使う分、なんだか気疲れをして。
 
そこで、やっと気がつきました。
 
僕が楽になるためには、獣医さんを雇わなければダメなのだと・・・。
 
 
そんなわけで、獣医さんを雇えるように、頑張ってこれからも働かなければいけないですね。
 
 
 
 
 
 
 

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