|
ペットショップに行って子犬や子猫や小鳥を見るのはとっても楽しいです!
仕事中のような緊張感が全く無く見る事が出来るので。
おそらく油断した表情をしているのでしょうね。
子犬を見てニヤニヤした表情のままで、ふと視線を感じたのでそちらを見ると。
よくウチの動物病院に通院しているチワワのお母さまが。
「あら、先生!こんにちは!」
なんだか、とっても恥ずかしかったです。
おそらく仕事中には見せない顔だったような気がして。
「やっぱり先生も子犬が好きなんですよね?」
なんて言われたりして。
ええ、まあ。なんて答えて。
僕の考えすぎかもしれませんが「やっぱり若い娘が好きなのね?」なんて言われたようで、とても居心地が悪かったです。
(ちなみにそのチワワは7歳、シニアと呼ばれる年にさしかかりました)
|
動物病院の外であった話
[ リスト | 詳細 ]
|
ここ最近、ダイエット関係のセミナーに参加する事が重なりました。
そこで学んだ事。
連れて来た方がふくよかで、動物にダイエットを進めなければいけないケース。
その方に向かい合わせに立って話すのでは無く、その方の隣に立って動物の方を向いて話す。
また、○○さんと呼びかけるのではなく、××ちゃんはダイエットが必要ですよ、と動物の名前で呼びかける。
ご家族の皆様がふくよかな場合、ダイエットはまず間違いなく失敗する。
などなど・・・。
肥満は万病の元でもあり、それ自体が炎症を起こす病気であり。
しかし、動物のダイエットはなかなかに難しいようです。
|
|
家に家族でいた時に、ムスメ(五歳)が唐突に自己紹介をし始めました。
「わたし、フロントラインです!」
※フロントラインとは、犬・猫用のノミ・マダニ駆虫剤です。背中に垂らす液体のクスリで、現在日本で一番のシェアを誇っています。
ワタシ・妻「フロントライン?!」
ムスメ「はいー。フロントラインですぅー」
ぺこり、とおじぎ。
これがムスメの新しい名前らしいです。
動物病院をチョロチョロしているから、出てきた言葉なのでしょうけど。
親がこんな仕事をしているために、まさかムスメがフロントラインちゃんになってしまうとは・・・。
職業について少し考えなければ?!と思う出来事でした。
|
|
ひょっとしたら同じような体験をなさっている方がいらっしゃるかも知れません。
預かり中のワンちゃんのお散歩をしている時に・・・。
道端にどなたかが放置していった、おそらくワンちゃんのウンチ。
別に僕がどうこうした訳では無いのですが、道行く人の視線を感じる気がします。
なんて気まずい雰囲気。
小学生の頃、遠足に行くときに先生がおっしゃっていました。
「来た時よりも美しくして帰りましょう」
そうしてゴミ拾いをして帰ったものです。
そんなわけで、見ず知らずのワンちゃんのウンチを拾って帰る事があります。
「良くないなぁ」と思います。
いや、決して僕が迷惑だからというだけでは無く(汗)
社会におけるワンちゃん全体の地位の向上のためにも、皆さんしっかり持って帰ってもらいたいものです。
やはり不快に思う方は間違いなくいらっしゃるはずなので。
|
|
病院にくるワンちゃんには嫌われてしまう事が多いです。
まぁ、嫌われるような事しかしていないので、仕方がないのですが・・・。
(注射をしたり、肛門に体温計を入れたり、バツンと爪を切ったり。ワシは頼んでないのに、何をしとんねん!と怒られても、本当に仕方がないかと)
それでも、外でお散歩中に出会うと、まずほとんどのワンちゃんは尻尾を振って寄ってきてくれます。
ところが。、本日出会ったワンちゃん。
僕の顔を見ると、後ずさりをします。
「こんにちは!」と、お母さんは挨拶して下さったのですがなんだか気まずいです。
きっと賢いワンちゃんで、良く覚えているからなのでしょうけど。
そこは忘れていて、普通の犬好きのおじさんが来た!
なんて対応で尻尾を振ってくれると嬉しいのですけどね。
頭が良すぎるのも困り物だと思う出来事でした。
|


