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何かというと<アメリカでは・・・>
と、言う人がいます。
<いやいや、ここは日本だから>
と言いたくなることもありますが、もちろんそれが良い方法の事もあり・・・。
先日生後二ヵ月くらいのネコちゃんが来院しました。
ボランティア団体から里親として引き取ったそうです。
身体検査をしていて、手術の跡があるのに気づきました。
おそらく一般的に想像される、仔猫、という大きさです。片手の手のひらで持てるくらいの。
何となく瞬間的に、「こんなに小さいのに」と思ってしまいました。
獣医学的には、回復が早いとか手術跡が小さくて済むとか、いくつかメリットがあるのですが。
アメリカでは若齢で手術をするケースが増えてきているそうです。
それでいくと、ペットショップに行く前に手術が終わるのかもしれません。
まぁメリットもデメリットも色々あるのでしょうけど。
これからどうなっていくのか?
なかなか興味深いところです。
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ちょっとためになるかも知れない話
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<可愛い子には旅をさせろ>という諺があります。
ムスメを見ていると、家では我儘放題。
動物病院にいても、跳んだり跳ねたり、診察中に僕の足に絡み付いてきたり・・・。
最近の口癖は「全部お父さんのせい!!」
(僕は何も悪い事はしていません)
何と言うか、先行き不安です。
ところが、保育園ではどうも様子が違うようで。
先生がおっしゃるには、わりと良い子にしているようです。
やはり子ども同士の荒波にもまれるのが良いのだと思われます。
(大人に対するような我儘が、子どもには通用しませんものね)
ところでワンちゃんは、というと・・・。
最近はたっぷり二ヶ月齢までは、親元で暮らした方が良い事がわかってきています。
あまり早くに親元を離れてしまうと、セロトニンという物質が足りない影響で、簡単に言うとキレやすいワンちゃんに育ちやすくなってしまうようです。
しかし現状は、ブリーダーさんから早期にペットショップに行ってしまっています。
小さいうちが買われやすいという、事情からのようですが。
タイトルと少しニュアンスは違うのですが。
ワンちゃんが親元でしっかり成長できるような風潮になると良いですね。
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自営業の方はご存知かもしれませんが、中小企業共済というものがあります。
毎月積み立てておいて、年金変わりや退職金のかわりにするようなものです。
開業してからこれを始めました。
ところで、お笑い芸人でこれを利用している方がいると聞きました。
そんなに売れている芸人さんでも無かったので(失礼)・・・。
あぁそうか、とか、何だか淋しいというか悲しいというか納得というか。
何だかなぁ、という感じです。
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牧草を食べようとすると、くしゃみと鼻水がひどくなってしまうウサギさんがいます。 |
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診察のときに気をつけて見ると、たまにヒゲに枝毛があるネコちゃん・ワンちゃんがいます。 |



