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就寝前に麦茶を多量に飲むわが娘・次女三歳。
オネショしちゃうかも知れないから、程ほどにしなさいとアドバイス。
それに答えて娘。
「お漏らししても着替えれば大丈夫だよ!」
思わずその通り!と言ってしまいそうなくらい自信満々です。
でも娘、着替えをさせるのも濡れた布団を乾かすのもパジャマを洗濯するのも、みんなアナタの父母です。
7-8割方眠りながら着替えさせてもらっている人に、大丈夫!と言われてもね・・・。
(ダメな)次女の言葉には、たまに励まされます。
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父親とムスメの話
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うちの動物病院は、獣医が僕一人、動物看護士がうちの奥様とお姉さま方が三名。
総勢五名で日々頑張っております。
ウチのムスメは保育園が終わると動物病院をチョロチョロしているので、動物病院の仕事を子どもながらに見ているようです。
そんなムスメの最近なりたい職業は<動物看護士>です。
色々な方に「お父さんみたいに獣医さんになったら?」と言われるのですが。
「看護士になりたいの!」と言います。
これは動物看護士のみなさんが素敵だから、と喜ぶべきか。
獣医の父に魅力を感じないと、悲しむべきか・・・。
いずれにしても、もっと頑張らないといけませんね。
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とある休日、ムスメと歩いていたら同じ保育園に通っているお友達と出会いました。
しばらくお話をしてから別れました。
今の子はコアラ組で〜なんて、僕に一生懸命教えてくれました。
そして衝撃の一言が。
「○○ちゃんちでは赤ちゃん飼っているんだよ!」
もちろん人間の、です。
動物も家族同然に可愛がっている方もいらっしゃるので、あまり「飼う」という言葉は使わないようにしているのですが・・・。
なんだかウチのムスメ。
どう育っていくのかとっても不安です。
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どこかをぶつけてしまったようで痛かったのでしょうね、うちのムスメ。
痛い、痛いと騒いでいます。
そのうちにこう叫びました。
「痛い、痛い!これは人間の動物病院にいかなきゃ駄目だ!」
まぁ、<人間の動物病院?>に行くほどの怪我では無かったのですけどね。
それにしても、なんでしょうね?その動物病院は。
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うちのムスメは毎日保育園に通っています。
朝の8時半から夕方の6時頃まで。
動物看護士として働いているウチの奥様が、仕事を抜け出して迎えに行きます。
ウチの動物病院は7時まで診療しているので、ムスメは家ではなく動物病院に帰ってきて、動物看護士としての仕事(?)をします。
(入院中のワンちゃんを撫でたり、来院した小さな子どもにアメをあげたり)
動物病院が閉まってから家族三人で家に帰ります。
そんな毎日の中、保育園の帰りが一緒になったお友達とそのお母さんと、ウチのムスメとの会話。
お友達「今日はこれからスーパーに寄って帰るんだよ」
お母さん「○○ちゃん(ムスメの名前)はどこかに寄って帰るの?」
ムスメ「病院に行くの。毎日行くんだよ」
それを聞いたお母さんは<イケナイ質問をしてしまった>という表情をして、
お母さん「あぁ、そう。大変ね。頑張ってね・・・」
ムスメは動物病院に毎日行っている事を言ったのですが。
あらぬ心配をかけてしまったようです。
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