宮崎総子のオフィシャル・ブログ

人生に輝きを与えてくれる素敵なお話が出来たらいいな?

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  姉が生きているときから一度いっしょに仕事をしたい言っていた
装置家妹尾河童さん。姉の意思をついで私がプロデュスーした舞台「森は生きている」
「ウインザーの陽気な女房たち」の装置をお願いし、すばらしい舞台が出来ました。
いつかそのお話はここに書かせてもらいますが、その妹尾河童さんの装置の最新の舞台が
今日まで上野の東京文化会館で行われている、「ラ・バヤンデール」
 おとといゲネプロで見せていただいて、、感動。
二幕には雲を描かせたら日本一と私が思っている、妹尾河童さんの息子さん
妹尾太郎さんの雲も登場、、幻想的で、、、すばらしいのです。
必見です。

ラン展堪能しました

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 今年3回目のとー今日ドーム。
ラン展、、、いい香りがする中、心を癒されました。
日本賞は小さいかわいいラン。
私は日本のエビネなどのランが好きです。

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 娘の仲代奈緒は、この9月に上映する映画「九転一起の男、、浅野総一郎の青春時代(仮)」に浅野の妻役で出演する。浅野総一郎とは京浜工業地帯の父と呼ばれた企業家だが、その面白い人間的魅力に
市川徹監督が惚れ込んだ、浅野に扮するのは新人の網本圭吾さん、、これまた監督が高校演劇の舞台で観て気にいての大抜擢。
 九転一起とは9回転んでも起きあがった、、七転び八起き、、より一つ多い、、つまりそれほど失敗を繰り返しつつ、、、立ち上がった男です。その浅野の波瀾万丈の人世をしっかり支えた妻の存在は大きいのです。市川監督はエンターテイメントの作品を多く手がけているので、単なる成功物語とは違った視点からの映画になるようで、楽しみです。
 その浅野のふるさとが富山の氷見、、そこで浅野の後見人であった山崎氏の本家から、昨晩
映画決定のお祝いに、、寒ブリがとどいたのです。
氷見の寒ブリは今最高においしい、、1メートルを超える立派な寒ブリが届いた、、と言うことですが
店に行ったときにはもう刺身、しゃぶしゃぶに変身済み、、その味はすばらしいものでした。
何しろ東京ではうん十万とも言われますし、、地元の方も最近では口に出来ないとも聞きます。
写真は 寒ブリを満喫し、寒ブリの頭を囲んで監督と網本さん、仲代奈緒です。
 仲代奈緒のブログもあります、見てください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/naonaonanncy

殺陣面白いです

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 今日は若い俳優仲間のやっている殺陣に久々参加しました。
以前何回かやって気にいいっていたのですが、かなり休んでしまったら
すっかり体が忘れていました。
殺陣は、、人を剣で殺すわけですから、切られないため
相手の不意を打つため、、余分な動きが許されない真剣勝負のところが
魅力です。今の時代にはあり得ないことですが、何時敵に指されるかわからない時代が
あったわけで、、いま全く、のんべんだらり、野生も失っている日常を過ごしている
人間には、非日常である殺陣は精神に何かを与えてくれます。
 何時も参加させてもらえばいいのに、つい苦しいのでさぼりがち、、、今年は
気を入れて、少しは形になるくらいはやりたいとは思っているのですが。

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   最近は車は都心止めずずらいのと、8段切り替えの自転車を買ったら
今までのママチャリでは、駅まで歩くのととあまり違わないくらい時間がかかっていたのが、8分ぐらいでいけるようになり、地下鉄に乗ることが多くなりました。
そしてつくづく地下鉄のマナーの悪さに驚いています。とくにサラリーマンの男性です。会社や自分の知っている人の前ではかなりちゃんとしているのでしょうが、
誰も見ていない、、地下鉄では、どうなってるのと眉をひそめることがあります。
  自分がおりない時でも混んでいておりようとしても通り道にいて、1ミリも動くまいと岩のように頑張る人がいるのです。こちらは小さいし、「でます」と押しても反対に押し返す、、???驚くことにこれって一人や二人でないのです。
私は思わずあまりの滑稽さに笑ってしまいます。何頑張ってるのつまんないとこで、、と。
そのくせ混んでいるとき車体がゆれて、危ないとき、、踏ん張らないで体重をかけて倒れてくる。男は太い骨なので女子供は倒れてしまいます。勘弁してよ、、、。でもうっかりし文句行って殴られてもいけないので我慢、、。
 そしてもっとマナーがなってないのが優先席、、、必ずどかんと座っているのが男性、、混んでいてお年寄りが前に立っているのに無視、、しかも全員寝たふり、、。不思議なことにみんな太っている人ばかり。アメリカでは太っていて自分の体重さえ管理できない人は偉くなれない、、といわれているけれど、、、それと関係があるのでしょうか?
私は最近自転車などで体力がついたせいか、立っていることは訓練のつもりで楽しんでいるのですが、、あきらかにお年寄りが入るのにそういう男性を見ていると、情けなく恥ずかしくなります。
 最近は自分に恥じると言うことがなくなってきて、自分さえよければ、、、の風潮が
蔓延しているのでしょう。みんながそうだから俺だって、、。
 ストレスがあったり、、いろいろなのでしょう、、でも人が見ていないところでこそ
毅然としていられる、、、そういう人が結果仕事にも人間関係にもうまくいくと思うのです。
日頃のすさんだ、無神経な心はそうしたくないところでも出てしまうのです。
ちゃんとすることは、、他人のためでなく自分にとって大切です。
いろいろなところで、話し方や、振る舞い方の指導をしていますが、全てひごろが出てしまうことを痛感しています。
 写真見てください。白髪の上品なお年寄りがずっと立ってます。この写真の下には太った男性が3人、寝たふりしながら座ってます。寐たふりですよ座った途端に目つぶるんですからね。ちょっと蹴飛ばしてやりたかったです。
 
 

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