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今が一番美しい^ - ^
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写真
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詳細
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金環日食の時間AM7:30分頃当地は雨、その後ずーと雲の中、やっと明るくなって外に出たら最後の日食を撮ることができました。
AM8:21分撮影、撮れたのはほんの2ー3分、雨だったので撮影道具はすべて片づけていたのであわてて撮り、レリーズの使わず手撮りなのでこのレベルの撮影になってしまいました。
この後またすぐに雲の中でした。
東京上空のヘリコプターの中からTV画面借用
雨のため撮影できずTV画面借用
世紀の天体ショー、TVを見ているとあちらこちらで金環日食が見られた喜びを写していますがなんだか自分だけ置いてきぼりをされたような寂しさを感じます。
自分の家で見ようなどとしたのが間違いだったのでしょうかね。今でも悔やまれます。天候には勝てないですね。 |
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園原徹写真展が行われたので見に行きました。 パンフレットにはこのように書かれていました。 面積の約3分の1が北緯66℃33分以北の北極圏に含まれるアメリカ合衆国アラスカ州、今なお太古の姿を残す大地に希少な動植物が数多く生息しているにもかかわらず、氷河の流出や森林火災などの温暖化の影響を受け、現在地球に訪れつつある危機を感じさせられる場所でも有ります。 プロカメラマン園原徹さんはこの様な過酷なアラスカに年間100日以上1人で入って20年以上写真を撮り続けています。 その時の一部の写真です。 森の妖精リンクス 紅葉したヤナギランの茎とウラシマツツジ、野いちごを食べているホッキョクジリス ホッキョクグマの親子 北極の海に登る四角い太陽 午前中の写真展、午後のスライド&トークショーでたくさんの極北のアラスカで撮られた写真を見せていただきました。感動させられる写真ばかりでしたがその中で20年間で移りゆく地球の環境のことを話されていました。、温暖化で氷の張るのが遅くなって食料のアザラシを捕りにいけなくなり毎年激減している白熊、年々溶けてしまっている氷河、絶滅してしまうのではないかと思われる動植物の写真いろいろ考えさせられました。
地球の温暖化は今や先進国、発展途上国それぞれのエゴを言っている時でなく世界中の人が地球人として環境対策に取り込まなければ壊滅的な地球の破壊が一歩一歩進んでしまうのではと本当に心配です。 この美しい自然を見せていただき本当に地球を守らなければいけないとつくづく感じました。 |





