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バングラデシュ、ダッカに行くと市内の近場の交通はリキシャに乗った。これが大変で物貰いの子供がどこまでも、お金がもらえるまで追いかけてくる。 一度は事務所の前にある広場で写真を撮っていたら写真を撮ったからお金をくれとせがまれていたところありの子を散らすように子供が逃げ回った。 何が起きたのかよく見ていたら警察のトラックが来て浮浪者の掃除に来たようだ。町のイメージをよくするためこのような子供たちを捕まえて保護しているようだ。 バングラの人たちは本当に人懐こくて写真を撮るよというとポーズまで作ってくれる。 写真はインドガンジス川、バングラ バドマ川流域で撮影しました。 |
バングラデシュの旅
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バドマ川(ガンジス川)ゆったりと往来する帆舟、ダッカ郊外にて撮影。 Wikipediaより下記引用 バングラデシュは、シンガポールやバーレーンなどの面積の小さい国を除くと世界でもっとも人口密度の高い国である。1km² あたりの人口は2004年現在で 982 人になり、しばしばインドネシアのジャワ島と比較される。人口爆発が社会問題となっているため、政府は1992年より、産児制限による人口調節を推進して人口の増加を抑えようとしており、一定の成果を挙げつつあるが、いまだ解決には至っていない。人口と人口密度の両方で日本のそれを上回っている国は、現在のところバングラデシュだけであり、いくつかの予測では、2050年の人口は2億5千万人に達する見込みである。 住民はベンガル語話者であるベンガル人がほとんどで、人口の 98%を占めている。その他に、ウルドゥー語を話す、ビハール州などインド各地を出身とする非ベンガル人ムスリムが 2%を占める。他に、南東部のチッタゴン丘陵地帯にはジュマと総称される10以上の先住民族が存在する。
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バングラデシュには仕事で何度もでかけた。時間が空いたとき写真を撮った。ダッカ郊外に出かけるとそこには広い水田が広がっている。 一度は稲刈りのときであった。日本と違い小舟に乗って稲刈りをしていた。本当の水田とはこのことかと思いました。 またいたるところで洪水のためか川の無い橋、橋のない川があった。川を渡るには大きな筏に人も車も乗っていた。 写真はダッカ郊外で子供たちにあったとき撮りました。 バングラデシュ Wikipediaより、 バングラデシュの国土の大部分はインド亜大陸のベンガル湾沿いに形成されたデルタ地帯である。沼沢地とジャングルの多い低地であり、ジャングルはベンガルトラの生息地として知られる。 ヒマラヤ山脈に水源を持つガンジス川(ベンガル語でパドマ川)・ブラマプトラ川(同ジャムナ川)・メグナ川およびその支流がデルタ地帯をつくっている。デルタ地帯はきわめて人口密度が高い。バングラデシュの土壌は肥沃で水に恵まれることから水田耕作に適しているが、洪水と旱魃の双方に対して脆弱であり、しばしば川が氾濫し多くの被害を及ぼす。国内の丘陵地は南東部のチッタゴン丘陵地帯(最高地点:ケオクラドン山、1230m)と北東部のシレット管区に限られる。 北回帰線に近いバングラデシュの気候は熱帯性で、10月から3月にかけての冬季は温暖である。夏季は3月から6月にかけて高温多湿な時期が続き、6月から10月にかけてモンスーンが襲来する。ほぼ毎年のようにこの国を襲う洪水、サイクロン、竜巻、海嘯といった自然現象は、一時的な被害にとどまらず、森林破壊、土壌劣化、浸食等を引き起こし、さらなる被害を国土に対して及ぼしている。 国内最大の都市は首都であるダッカである。通常ダッカと呼ばれているが、ベンガル語を正式に読むと小さい「ッ」は入らず「ダカ」である。他の主要都市はチッタゴン、クルナ、ラジシャヒである。チッタゴンの南に位置するコックスバザールは世界最長の天然のビーチとして知られる。
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