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12月2日、一連のトレッキングも終わっり帰国の途につきました。
11月22日到着日の夜ネパールの友人宅に招待されネパール料理をごちそうになったこと、11月23日からエヴェレスト街道を歩きヒマラヤの美しい山々を見ながらホテルエヴェレストビユーに宿泊、早朝の星空、翌日グンデピーク4200mまで行ったことルクラからやむなくのフェリコプターでのカトマンズ戻ったこと、12月1日ヒマラヤ観光社長、ホテルエヴェレストビユ社長の宮原さんの家に招待されての楽しい夕食、今回は盛りだくさんのトレッキングをさせていただきました、ヒマラヤ観光日本人ツアーガイドの高橋さん他現地社員のガイド、ポーター、クックさんなどたくさんの人にお世話になり、また今回ツアーで御一緒だった3組のご夫婦の方も元気でとても楽しい人たちで娘ともども本当に楽しいトレッキングが出来ました。
こんなに楽しいならまた行きたいと娘と話しています。
タイインターエアーの飛行機でカトマンズーバングコック(トランジット)ー羽田翌朝の12月3日午前家に戻りました。
バングコック飛行場のトランジットは時間があったのでカオニヨマムアング、ヤムーセン、センレックナームなどを食べて過ごしました。
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ヒマラヤトレッキング
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12月1日予備日を使ってカトマンズ市内観光、戻って夕食はホテルエヴェレストビユーのオーナー、ヒマラヤ観光の社長の家に招待され歓迎を受けた。食事も奥様の手作り料理、本当に美味しかった。アコーデオン引きながらの歌も聞かせていただき楽しいひと時を過ごしました。
メンバーに了解を撮っていないので顔は隠しています。
ヒマラヤ観光社長の宮原さんの経歴、ネットより、
社長からのメッセージ 「1969年より、ネパール・世界の山々との半世紀」
ヒマラヤ観光開発株式会社は、ネパールの観光開発を通じてネパールの経済・文化の発展に寄与することを目的として1969年10月に設立されました。
以来、ネパールのヒマラヤ山中、世界遺産「サガルマータ(エベレスト)国立公園」内にホテル・エベレスト・ビューを建設し、その運営を行うとともに、首都カトマンズでは旅行社とトレッキング会社およびホテルの経営にあたっています。 日本では、平成3年1月運輸大臣登録一般旅行業代理店(当時)の認可を受け、一般旅行業者としての業務に専念しています。 現在、ヒマラヤ観光開発株式会社はヒマラヤ地域のみならず、世界中の、特に山を対象とした旅行を企画し、広く皆様方に世界の大自然を紹介しています。 今後とも自然の大切さと、そこに住む人間のあり方や他の動植物について考える旅作りによって、微力ながら社会に貢献していきたいと考えています。 ヒマラヤ観光開発株式会社 代表取締役 宮原巍
ホテルエヴェレストビユー建設の大変な苦労は横浜のヒマ吉さんからいただいた”ヒマラヤのドンキホーテ”を見ていただくとよくわかります。
ヒマラヤのドン・キホーテ ネパール人になった日本人・宮原巍の挑戦著者 根深 誠 (著)
ヒマラヤの山奥にホテルをつくり、70歳代でネパール国土開発党の党首となった日本人・宮原巍。ネパール国籍を取得して新しい国造りを志す彼の挑戦を描く。【「TR
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12月1日予備日で今日は1日フリー、夕食はヒマラヤ観光社長宅に夕食に呼ばれている。
ネパール人の友人、(初日に家に呼ばれて夕食の御馳走になった)に運転手つき乗用車を借りて市内観光。行く先は世界遺産バクタプルとホーダナート最初はバクタプル。
いまだに2015年の大地震の傷跡が残っている、様で復興中のようだ。
入場料は1人US$15ドル、娘の分と30$払い中に入った。ネパール人は無料で運転手分は払わないで済んだ、ゲートを入るとすぐにネパールの学生がUS15$で観光案内をさせてくれと頼まれたので英語の説明であったがお願いした。
インターネットより
バクタプル(ネパール語:भक्तपुर bhaktapur)は、ネパール東部の第三州のバクタプル郡の郡都。 2011年の人口は8万3658人[1]。 バドガオン(भादगाउँ bhādgāũ)またはクオパ(ख्वप Khvapa)はカトマンズから東に12km、カトマンズ盆地の東端にある古代ネワール人の都市である。
この町の男の住民は、伝統的にバドガウンレ・トーピーといわれる、黒くやや硬めの特別なタイプの帽子を着用しており、この帽子はネパールの公務員の正装としても採用されている。 この町は「ジュジュ・ダウ」つまり「王のヨーグルト」と呼ばれるヨーグルトでも有名である。
広場の横ではヤギの解体(宗教行事)が行われ様子を見ている人がたくさん集まっていた。
この寺院は木造建築で地震の被害は免れたようだ。
寺院の上から撮ったダルバール広場
寺院の上から撮った写真。
宗教画を描いている学生、上には偉い僧正が描いた宗教画を娘が買いたいとのことでUS150$で1枚購入した。
津図いて運転手にお願いしてホーダナートに向かう。
チベット仏教の聖地でネパール最大級の仏塔。
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11月30日ルクラのゲストハウス宿泊の早朝近くの空港に行って飛行機が飛んでいるのを確認、これで3番目の懸念の吹き飛ばされたかと思ったがそう簡単にはすまなかった。1番目の懸念はカトマンズからルクラまでのセスナが飛ぶこと、数年前には飛ばずに結局ツアーがポカラトレッキングに変更になった、2個目の懸念天候が良く無事にトレッキングができホテルエヴェレストビユーに行って帰ってこられるか、1,2の懸念は全く問題なくすみ3個目の懸念、ルクラからカトマンズに無事にセスナが予定通り飛んでくれるか?30日朝一回目は飛んだが私たちが予約していた2回目はカトマンズの天候不良で天候回復を待っていたが飛ばない、ヒマラヤ観光のツアーガイドさんがヘリコプターなら飛ぶとのことでこちらに変更してもらった。費用は6万円/1人掛かった。
ルクラに1日滞在してもセスナが飛ぶかどうかわからなかったのでヘリでカトマンズに戻った。
AM6:40分
AM7:20分
AM7:21分一番機到着
天候が悪くならないように客を乗せてすぐに飛び立つ。
早朝のルクラ飛行場より
ヘリコプター待ちの時のルクラの子供
朝からセスナが飛ぶのを待ったが今日は飛びそうもないのでヘリへ、AM11:40分私たちを乗せカトマンズへ
出迎えのマイクロバスに乗って宿泊のホテルへ。
荷物を置いて近くのネパール料理屋へ向かう。餃子(現地語でモモ)140円安い
ヴェジタブルライスセット、ライスのおかわりOK 240円安い
夕食はヒマラヤ観光の社長の宮原さんの家にグループ皆が招待された。
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