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黄山山頂ホテル西海飯店を早朝5:00食事前に出発して清涼台にてご来光の鑑賞、歩くこと1時間すでにすでにカメラマンが三脚を構えていた。 撮影しやすい場所を探して撮影準備。続々と観光客が集まってくる。ずいぶん寒いがどのくらいの気温なのだろうか。2000mの山頂、数日前は雪が降ったようで早朝の朝は寒い。 6:00近くなるとうっすらと東の空が赤くなってきた。 6:23分 日の出前山のかなたの赤さがさらに増してきた。 6:43分ついに日の出だ。黄山の後ろに赤い太陽が見え出した。 近くの岩山にの日が射してきれいな空間をかもし出してる。 6:45分あっという間に太陽が上がってしまった。 6:50分撮影 6:58分太陽がすっかり上がってしまったと山肌は薄いピンク色に染まった。 さあこれからホテルに戻って朝食だ!
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中国
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中国から12日に戻り13日の夜中からスキーにって16日の夜家に戻ったのですがスキー場の天候のせいかすっかり風邪を引いてしまい更新が出来ませんでした。スキーのことはまた後で載せたいと思っています。 上海から寝台列車で12時間、黄山駅に着いたのは夜中の0時30分、日本語の話せるガイドの女性が迎えに来てくれていてそのままホテルに直行。 2月9日の午前中は世界遺産の安徽省にある古村落(逓村、宏村)を観光して午後にい県黄山山頂駅までロープウエーで行きました。早朝駅前ホテルを出たときは小雨が降っていたのでインターネットの情報通り今日は雨かと雨具で出かけたのですが10時頃にはすっかり天候がよくなっていました。 ロープウエー駅から山頂ホテルまでほぼ一時間、周りの景色に感動しながら歩きました。 途中で出会った風景 ホテルで一休みしてから黄山ハイキングに行きました。ほぼ2時間。 始信峰、夢筆生花より 今日は天候がよいので夕焼けの黄山を撮影に行きました。重い三脚を持っていった価値がこのときでました。 夕焼けの場所、ホテルから耕雲亭まではほぼ1時間弱。 天候がよかったので夕日が岩陰に消えるまで撮影しました。 ガイドさんが先に帰ってしまったので仲間二人でホテルまで戻ったのですが2回ほど暗い夜道を間違えやっとホテルに戻りました。 16時58分撮影 17時32分撮影 17時44分撮影 10日の写真、朝日撮影ほか続く
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2月7日より友人と3人で中国、安徽省南部に位置する世界の自然と文化遺産ー黄山に撮影とハイキングをかねて行ってきました。 上海まで飛行機で、上海からは南京経由の寝台列車12時間、12:33分上海発ー屯渓黄山駅0:27分着で行きました。 中国の寝台列車は2度目で一回目は北京から内モンゴールまで同じような時間を過ごしましたが、このときはツアーであったので自分で何もしなかったのですが、今回は中国語の話さない私と少しだけ分かる友人2人の道中でまったく面白い経験をさせていただきました。 列車は寝台車が数両あるのですが私たちの車両だけドア付きの4ベット、上海でその車両に入ると車掌にチケットを渡して別のプラスチックのチケットと交換、 多分途中駅で居なくなるのを防ぐためチケット交換を行い下車駅近くなると車掌が部屋に来て交換してくれるというシステムになっている。プラスチックのチケットではホームから出ることが出来ないので安全といえば安全かもしれません。 又夕方ある時間になると車両から別の車両に動くことが出来なくなります。隣の食堂車のみ行くことが出来、これも列車強盗などを防ぐ良い方法かもしれません。 列車は中国の旧正月が終わったばかりで普通車両は立つ場所がないくらい込み合っていました。 私たちは12時間寝る事もなくいろいろな話に夢中になって時を過ごしました。 屯渓黄山駅には夜中到着にもかかわらず若い女性のガイドさんが待っていてくれて私たちを屯渓市内のホテルまで連れて行ってくれました。 これから3日間彼女と山歩きで過ごすことになります。彼女は日本に来たことはないが日本語が堪能で黄山トレッキングを楽しく過ごすことが出来ました。 上海駅待合室 車両内のコンパートメント 途中駅で時間待ちしていたら新幹線が走っていました。上海と南京を結ぶ新幹線で日本の車両が使われていました。 ホームで出発を見送る駅員さん 私たちの寝台車両 隣のホームですれ違った新幹線 ホームでの買い物は窓から顔を出して欲しいものをいって売店のおばちゃんがホームと窓の段差があるため棒の先に缶(写真参照)でものを渡してその缶にお金を渡す。 おつりの場合それに入れて返してくる。 ピーナツが一袋5元(約65円)ペットボトルの水3元(約40円)、ともかく中国は日本と比べると物価が安い。お酒も安い。こういう買い物もとろとろ走る寝台夜行列車の楽しみ方かも。 続く
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