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世間が『参院選』『ワールドカップ』『名古屋場所開催?』などと騒いでいる間に首位
ジャイアンツに0.5ゲーム差に肉薄している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
突然にスミマセン、あやし言葉 って使いますか?
決して 怪しい言葉 ではなく・・・
ご機嫌ナナメな赤ちゃんを泣き止ます時などに使うオマジナイ?のような言葉です。
日本全国で一般的に使われているであろうものは
いない いない ばぁ〜 でしょうか?
「いない いない ばぁ〜」 とは、赤ちゃんをあやすときに使う言葉や動作のことです。
赤ちゃんの前で顔を両手で覆い 「いない いない」 といいながら・・・
「ばぁ〜」 で両手をどけて赤ちゃんにおどけてみせる動作です。
どうです、これで泣き止みますか?
ちょっと無理でしたか・・・
※ どうしてもこの写真を 「ブログに載せて欲しい」 と本人からたっての希望がありまして・・・
ということで、泣く子も黙る健ちゃんの かぶり屋さん にお世話になりました。
この夏、訳あって大村市から四国の丸亀へ引っ越されるご夫妻の追い出し会
ちょっと急な案内だったため集まったメンバーは少なかったけど、健ちゃんが特別に用意してくれたスペシャルメニューのおかげで、たいへん喜んでいただけました。
朝ジメの ずり刺し は、特に絶品でした
いや〜今回の集まった皆さん、ビックリするくらいに飲んで食べていましたね
最後は残った食べ物を店の屋号の通りに かぶり にしてお持ち帰りです
※『かぶり』とは宴会で箸を付けずに残った食べ物を、自宅に持ち帰る大村周辺に伝わる伝統のエコ活動です
無理なお願いにたくさん応じてくれた健ちゃん、ありがとうございました
かぶり屋 ホームページはコチラ→ http://www.kaburiya.com/
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バス停で毎朝一緒になる、かなり年配に見えたオジサンが実は同級生だったと知ってしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
1977年に平戸大橋が架かるまで平戸は平戸島と呼ばれていました。
その平戸島の更に西側に 生月島 があり、ここも1991年に橋で繋がれ陸路で往来できるようになったのです。
生月大橋も平戸大橋と同様に、今年の春から通行料金が無料になっていました。
生月は江戸時代には日本一の規模を誇った捕鯨の島でした。
現在でもその名残か、あちらこちらにクジラの姿が描かれています。
その生月における捕鯨の歴史が良くわかると紹介されていた
博物館 島の館 へ寄ってみました。
中へ入ると 勇魚とり の歴史から・・・
1725年から始まった生月の捕鯨は突取捕鯨に始まり網掛突取捕鯨、銃殺捕鯨というように方法が変わってきました。
大型ジオラマでは勇敢に鯨へ向かっていく網掛突取捕鯨の様子が再現されています。
当時は大きな鯨へ小さな船で挑んで行っていたんですね。
空中には中型(全長約10m)のミンク鯨とツチ鯨の骨格が展示してありました。
資料館内には捕鯨についての資料の他に、カクレキリシタン と呼ばれる方についても展示がありました。
生月は捕鯨や漁業で有名な島ですが、キリスト教弾圧の中、禁教を破って密かに信仰を続けていたという隠れキリシタンが多くおられた島でもあります。
教会を模した展示室
悲しい歴史の証が多数展示してありました。
平戸市生月町博物館 島の館、一時間もあればゆっくり見て回れます。
資料館を後にして、島の北側へ向かいます。
生月島は南北に約10キロ、東西(最大幅)約4キロ弱の細長い島です。
その細長い島の西側沿岸にサンセットウェイと呼ばれる道があります。 その道を使って 塩俵の断崖 と呼ばれる場所まで行ってみました。
柱状に見える断崖の高さは約20メートル、5〜6角形をした蜂の巣状の俵を重ねたように見える奇石です。
さらに島の北端へと進んでみます。
大バエ灯台 (近くで大きな蝿は発見できませんでした・・・)
灯台には珍しく、一般人へ開放された展望台があります。
生憎この日は天候が悪く視界がイマイチで何も見えませんでしたが、どうせココから先は海しかありませんので視界が良くても同じだったでしょうか?
さて島を離れるその前に、以前ムスターファさんから教えていただいていた
生月名物の あごだしラーメン を食べて帰りたいと、中心街へ戻り店を探しました。 てか県道沿いのバス停横に目立つノボリがあり直ぐに判りました。
有名ラーメン店のお昼時、さぞや混雑しているかと覚悟して入ったところ店内にお客の姿は全く無し・・・
少々不安を感じながらも名物と言われる あごだしラーメン を注文しました。
あごだしラーメン・・・とは、コチラの地方でアゴと呼ばれる飛び魚から出汁を取ったサッパリ系の醤油味のラーメンです。
味は良かったですが何故かぬるい・・・
(もう一つ言わせていただければ、プラスチック製の長〜い箸は食べづらかった・・・)
ラーメンのお供に餃子を頂きました。
正直言ってギョウザは要らなかった・・・
(決して不味かったとは言いません、私の好みに合わなかっただけです)
ぜひ ラーメン を食べに行ってください
本場あごだしラーメン 大氣圏
あまり長く遊んでいると身の破滅を迎えそうでしたので生月を離れ、そろそろ帰路に着きたいと思います。
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公衆トイレの落書きで知人と同姓同名の名前を発見し、ついニンマリしてしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
平戸市探訪の二日目、再度平戸大橋を渡り県道19号線を生月町方面へ向かって車を走らせていると、この日一つ目の目的地に到着しました。
県道から脇道へ入る角に小さな観光案内版があります。
『日本初の〇〇の地・・・』
実はココの事らしいのですが・・・
さて、何だか解りますか?
実はここ平戸市は 『日本初の茶畑』 と伝えられている場所です。
平戸市 木引町 冨春園
1191年、臨済宗の開祖 栄西禅師 が 宗の国 (現中国) から帰国したのがこの平戸だったそうです。
その際に茶の種子や栽培方法を持ち帰えり、この地へ播いて茶畑の 冨春園 が出来ました。
栄西禅師は京都の明恵上人にも種子を分け、それがのちの宇治茶の基礎になったそうです。
日本初の禅規を行なった場所である 冨春庵跡 へも行ってみようと案内板に沿って階段を降り始めたのですが、どうも私と相性が合わないニョロ系の生物と遭遇しそうな雰囲気だったので途中で断念しました。
しかし以前から念願だった・・・
日本初の茶畑でお茶を飲むこと
が出来ました
綾鷹
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やっと日没時間が折り返しを迎えた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
昨日の続きです・・・
聖フランシスコ・ザビエル教会で一人っきりの撮影会を終了して、駐車場まで向かう途中に 平戸温泉 うで湯・あし湯 がありました。
さっそくザボ〜ンと 腕湯から
カメラを湯の中へ落としそうになりながら必死の撮影です。
続いて 足湯にも挑戦
混浴なのに誰も一緒に入ってくれません。。。
あし湯を堪能したあと川内峠など数ヶ所回る予定でしたが、雨も段々強くなり断念。
ちょっと時間は早かったのですが、前日に予約しておいた宿へと向かいました。
田平町にある 平戸ユースホステル グラスハウス にお世話になりました。
ユースホステルを利用するのは初めてで普通のホテルと何が違うのか判りませんでしたが、何ら変わりは無かったです。(だだ、施設はホテルより簡素化されています)
晴れていれば隣の 中瀬草原 を散歩するのも気持ちがいいようでしたが・・・
部屋から外を眺めてみると、露天風呂が丸見えです
(残念ながら男湯でしたが・・・)
幸いまだ誰も入っていない様子なので露天風呂での撮影ができるかな?と温泉へ急いで向かいました。
(後から聞くと、男性の泊り客は私だけだったらしいです)
ここのユースホステルは天然温泉です。
天気が良ければ眺めは最高でしょうけど、生憎この日は霧で何も見えませんでした。
藪蚊が出始めたので早々に内風呂へ退却です。
食事を早めにお願いして、ゆっくり時間を楽しみながら頂きました。
料理が出てくると同時に 「お飲み物はどうしましょうか?」 と尋ねられました。
私はあまり飲める方ではないのですが、小心者でつい断れなくビールを一本・・・
肉を焼く間が持たずに米汁をまた一本・・・
結局、麦汁と米汁でお腹が一杯になってしまい、ご飯が食べられなくなりお吸い物とデザートの果物だけを頂きました。
食事の後は貸しきり状態の温泉をさらに楽しみ、読みかけの推理小説を読みきって就寝することができました。
次の朝は、ゆっくり起きて食堂へ
普段の朝食はパン一枚とヨーグルトだけしか無理だけど、旅先では何故か食べれるんですよね〜 (単なる貧乏性ですが・・・)
そんなこんなでお世話になった 平戸ユースホステル グラススハウス
この私が利用させてもらったプランは、一泊二食付で8400円でした。
今回は少々ですが思いがけなくアブク銭が手に入りましたので、良い命の洗濯をすることができました。皆さんも身近なご旅行でもいかがですか?
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これだけの雨が降って 「なぜ海の水が薄まらないのかな〜?」 などと子供みたいなことを考えている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
先日28日、高速無料化実験が開始されたということで、私も高速道を利用して一般道の渋滞緩和や観光地の集客増などにどのような地域経済を活性化できるか、また渋滞の変化や他の交通機関への影響などの分析を独自に行なおうと出かけてみました。
難しく書いてみたものの単なる野次馬根性です。
長崎県で実験が行なわれるのは長崎バイパス自動車道と西九州自動車道の2つの有料道路です。
私が社会実験の場に選んだのは西九州自動車道です。
通過したのは通勤時間帯を少々過ぎていたためか、テレビで伝えられているほどの混雑や交通量の増加は感じられませんでした。
確かに0円でした
今年延長された佐世保中里インターで降りた後、そのまま北上し歴史とロマンの島 平戸市 まで向かってみました。
本土と平戸島を結ぶ平戸大橋、この橋も今春から通行料が無料になっています。
雨と霧の中、歩いて平戸港周辺をプチ観光をしてみました。
平戸の西洋文化との係わりは古く、1550年にポルトガル船が初めて来航して以来、日本最初の海外貿易港として西洋(オランダ)との交流が始まりました。
ここ平戸にはポルトガルやオランダが残していった当時の西洋文化が主に史跡として残されているようです。
したがって 『オランダ〇〇』 などと名付けられているヶ所がよく目に付きます。
出島に移転するまで日本唯一のオランダ貿易港だった 平戸和蘭商館跡
商館の船着場 オランダ埠頭
港の入り口にある 常燈の鼻
商館内にあった オランダ井戸
商館本館などの目隠しに造られた オランダ塀
六角井戸
オランダ商館が築造した石造倉庫の技法によって造られたという
幸橋 (さいわいばし)別名 オランダ橋
その幸橋のたもとには名物 平戸ちゃんぽん で有名な 一楽 があります。
昨年の夏、かぶり屋のケンちゃんから紹介されて訪れたました。
その際には名物 平戸ちゃんぽん を頂いたのですが・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/gussannaw/5655785.html ← 元祖かしこブログ 『噂の看板娘を探して・・・』
今回はケンちゃんイチオシの モツちゃんぽん を食べてみました。
栄養満点、ピリ辛で食欲を失くして夏バテされる方にはお薦めですよ!
(当然ながら私はどんなに暑くても食欲を失うことも無く、夏バテもしませんが・・・)
さて、お腹も満たされプチ観光を続けます。
以前も紹介した平戸の観光マップには必ず登場する場所があります。
寺院と教会が見える風景
霧の中から見え隠れする教会のタイミングを見計らって撮影。
せっかくですから今回は教会まで登ってみました。
聖フランシスコ・ザビエル記念教会
歴史教科書でお馴染みのフランシスコ・ザビエル、1550年に初めて平戸を訪れて以来3回に渡り、布教活動のために来島したそうです。
礼拝堂の見学もできます。
注意事項を良く読み入らせていただきました。(撮影はOKのようです)
記念に栞を頂きました。
平戸はキリスト教の信仰者にとって迫害・弾圧などの歴史の場所でもあるようです。
平戸殉教者顕彰慰霊之碑
そして私が発見した新しい平戸の景観場所・・・
ザビエルが見渡す寺院のある風景 てのは如何でしょうか?
あれっ?横向いていましたね。。。
罰が当る前に退散します!
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