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ひどい黄砂に降参ぎみの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
さて昨日の朝、前夜に健ちゃんの店に車を乗り捨てていたのでウォーキングついでに取りに行くことにしました。
いつもの道ではなく、ちょっとだけ遠回り・・・
普段は入ることはない自宅近くの 植松公園。
そこに真っ白な化粧をした木が2本、見慣れない花を咲かせています。
こりゃ何じゃ? 何物じゃ?
これはもしかして数年前、国境の島・対馬市鰐浦まで見に行った ナンジャモンジャ の木ではないじゃろか?
まさか自宅近くの児童公園で見られるとは思ってもいませんでした。
ナンジャモンジャ・・・、学名は ひとつばたご といいます。
プロペラ状に広がる真っ白の細い花が特長で、桜と同じく花の命は短くなかなか満開の時期に見ることができません。対馬に見に行った時も見頃の日を数日過ぎていただけで、ほとんど散ってしまってました。
3000本のナンジャモンジャの木が鰐浦の入り江の山々に咲きほころぶ姿は 別名 うみてらし と呼ばれるくらい見事に一帯を白く染めるそうです。
『ひとつばたご』 の自生地は国内では長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県、それと長崎県対馬市鰐浦などのわずか数ヶ所に自生するモクセイ科の落葉高木、3000本を越える大規模な群生は対馬鰐浦地区のみで、昭和3年1月18日、 国の天然記念物 に指定されました。 (絶滅危惧II類に指定)
ぜひもう一度チャレンジして鰐浦の満開のナンジャモンジャを見たいけど、あまりにも遠過ぎます。
韓国まで50キロの場所で、天気の良い日には釜山の町が見える場所です・・・
来月3日に対馬観光物産協会の主催で ひとつばたご祭り が開催されるようですよ〜♪
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2010年04月27日
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