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「太陽がこんなに眩しかったかな?」 と思い感ずる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
NHKが大相撲界の度重なる不祥事に名古屋場所で生放送を止めているようで、庶民の楽しみが一つ消え寂しい限りです。
放映中止(生での)ついては賛否両論あると思いますが、NHK自身が不祥事起こした時には放送自粛などはしなかったように記憶していますが・・・
難しい倫理論はさておき、私は子供の頃から大相撲が大好きでした。世代はと言いますと前理事長の北の湖、プロレスに転向した輪島や若貴のお父さんの貴ノ花が現役で大活躍していた頃です。
その中でも私が一番好きだった力士は高見山でした。現在は海外出身の関取がたいへん多くなっていますが、当時外国出身の関取は一人っきりで、外国人力士の先駈けとなった力士です。コマーシャルなどにも多く出演されて、タレント的な力士としても活躍されていました。
そんな子供の頃から親しんでいた大相撲、長い歴史がある中で現在記録に残っている一番身長が大きかった巨漢力士が長崎県出身だったとは知りませんでした。
先日訪れた平戸市生月町出身の 生月鯨左太エ門 だそうです。
(体重は小錦がダントツでしょうが・・・)
江戸時代の力士で、当時の手形が東京都江東区富岡八幡宮に残されているそうです。
身長は七尺五寸あったと言いますから 227センチ相当になります。
ジャイアント馬場や曙よりも遥かに大きかったんですね。
手のひらも私と比べてみたら・・・まるで赤ん坊の手
しかしこの日本一の巨漢力士、さぞや強くて大活躍したのだろうと思ってましたが、調べてみるとなんと
生涯通算成績は 3勝2敗115休・・・
それはそれで、あっぱれでございます
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2010年07月16日
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