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公衆トイレの落書きで知人と同姓同名の名前を発見し、ついニンマリしてしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
平戸市探訪の二日目、再度平戸大橋を渡り県道19号線を生月町方面へ向かって車を走らせていると、この日一つ目の目的地に到着しました。
県道から脇道へ入る角に小さな観光案内版があります。
『日本初の〇〇の地・・・』
実はココの事らしいのですが・・・
さて、何だか解りますか?
実はここ平戸市は 『日本初の茶畑』 と伝えられている場所です。
平戸市 木引町 冨春園
1191年、臨済宗の開祖 栄西禅師 が 宗の国 (現中国) から帰国したのがこの平戸だったそうです。
その際に茶の種子や栽培方法を持ち帰えり、この地へ播いて茶畑の 冨春園 が出来ました。
栄西禅師は京都の明恵上人にも種子を分け、それがのちの宇治茶の基礎になったそうです。
日本初の禅規を行なった場所である 冨春庵跡 へも行ってみようと案内板に沿って階段を降り始めたのですが、どうも私と相性が合わないニョロ系の生物と遭遇しそうな雰囲気だったので途中で断念しました。
しかし以前から念願だった・・・
日本初の茶畑でお茶を飲むこと
が出来ました
綾鷹
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