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しじみ600粒分の凄さに感動さえ覚える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
子供の頃、お使いで近所の酒屋に行くと数人のおじさん達が店の隅で楽しそうな会話をしながら立ってお酒を飲んでいた、まだ陽が落ちるずっと前からである。
ワンカップなんて洒落た物なんてまだ無く、キリンビールの絵柄のコップ酒・・・
焼酎だったか日本酒だったかは今では知るところではない。
家では立って食べると怒られたけど店のおじさん達は皆、立って呑み食いしていた。
完全な大人の世界である。
顔見知りのおじさんが居ると、串に刺さった甘辛いスルメイカをいつも1本もらってたべた。 とても硬かった・・・
そんな立ち飲みの場を 角打ち と呼ぶと知ったのはず〜っと先のことです。
つい先日のこと・・・
長崎市炉粕町 諏訪の杜 たけやま酒店 へ行って来ました
諏訪神社の参道の階段の横に建つ。
ここには全国津々浦々から選び抜かれたお酒がたくさ〜ん
店内で角打ちスタイルで好みの酒を呑むことができます。
天吹の大吟醸・・・といきたかったけど諸事情によりで純米吟醸で我慢。
これでも充分美味しかったです。
先の予定がなかったら、もう少し堪能できたのに・・・
お・ま・け・・・
ついにあの居酒屋で高級ワインが出るかも???
頭が凄いことになってます・・・
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2011年04月28日
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