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陶器市で買った傘がやっと活躍できそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
今月20日は五島市の福江で大規模な防災訓練が行なわれ、それに伴ない赤十字飛行隊長崎支部も参加されます。
五島は長崎県の西の端に浮かぶ島で、あと北西180キロ行けば韓国済州島です。
長崎県民でも滅多に行かない五島へ訓練現場の下見に行かれるという話を
ちゃっかり聞きつけ、私も同行させていただきました。
Mさんの機体を借りて、クラブ機と2機で出発
大村空港を出発して約30分で五島上空へ。
燎機が着陸している間に、会場周辺を上空から視察。
訓練場所はとても広い場所で、危険な障害物も無いようです。
簡単に空からの視察を終え、市街地上空を通過・・・
離島とはいえ、立派な町でした。
「電子機器の電源はお切りになり、シートベルトをお締め下さ〜い」 というCAさんの案内もないまま着陸態勢へ・・・
K田機長、緊張の一瞬です
さすがに上手な着陸でした
先に着いていたクラブ機の皆さんと合流。
旧ターミナルビルは現在、空港の管理事務所になっています。
空港使用の手続きを終えて、新ターミナルビルへ歩いて移動・・・
タクシーに分乗して福江市街地へ向かいました。
10分ほどで福江港付近へ到着。
運転手さんから紹介してもらった 御食事処 うま亭 へ。
名前からして、マズいはずがありません
中に入ると豊富なメニューが・・・
私が数あるメニューの中から選んだのは・・・ ↓コレです
ウソです・・・ これは会長が頼まれた 鰻定食 でした。
解禁中のウニも捨てがたかったのですが、予算オーバーで断念・・・
結局私が注文したのは 日本三大うどん に数えられる、 五島うどん
つみれのトッピングをお願いしました。 600円也〜
五島うどん
五島手延べうどんは、島に自生する椿から採れる最高級椿油や島の良質の天然塩を使い、潮風による自然乾燥を行なっています。細く手延べしてコシが強く、湯につけ過ぎてものびないのが特徴です。
お腹も満たされたので、腹ごなしに市街地まで歩いて移動。
スタンドで聞いた離島のガソリンの値段に皆ビックリ・・・
本土と20円も差がありました
上空から見た市街地を歩きます。
ここがメインストリートかな
お目当ての鮮魚店は閉まっていましたので、隣の谷口鮮魚店さんでお買い物。
会長、活きが良い伊勢海老2匹おを買い上げ
その他の皆さんは、近くの土産品屋でお買い物です。
皆がたくさん土産を買うと重くて飛行機が浮かなくなる恐れがありましたので、
私はお土産を買えませんでした・・・
さて、M本機長にお任せして帰りましょうか
福江島のシンボル、鬼岳 を後にして大村空港へ戻ります・・・
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空さるき
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「天気の悪い日に限って・・・」 と、すでに10回は口にした今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
坊ちゃん列車 に乗らずに満喫した私たち3人、駅を離れこの旅の目的の温泉場へ・・・
GWの真っ只中、人の多さは覚悟して やはり向かった先は 道後温泉本館 です。
うっひゃ〜、ずいぶん並んでいます。。。
とりあえず、訪れた証拠に記念撮影を
受付の方に聞くと中はまだ余裕があるらしいのですが、出て来たお客さんの会話を聞いていると
「中は凄い芋洗いの状態だった・・・」 と言われていましたので、勇気ある撤退を決断。。。
讃岐丸船長さんがご存知の近くの温泉へ回ってみました。
本館のすぐ近くに在るにのに、こちらの温泉は結構空いていました。
椿の湯
地元の方に銭湯代わりにも入られるという、庶民的な温泉です。
残念(?)ながら湯船での写真はありません・・・
30分ほど温泉を楽しんで そろそろ空港へ戻ろうかとアーケードを歩いていると、前から人混みを掻き分けながら観光客を乗せた人力車が何台も通って行きます。
いや〜、危ない危ない・・・
讃岐丸船長さんが 温泉本館 の休憩室で食べたかったという 坊ちゃん団子 が売ってある店を発見
船長さん、さっそく一箱購入・・・
駅前に戻りさっそく味見
いや〜、滞在時間 1時間半の有意義な道後温泉でした。
松山空港へ戻り搭乗手続きをしようとカウンターを探しましたが長崎行きが見つかりません・・・
仕方なく 山口宇部空港経由 を使って帰ることにしました。
帰りの便も決まり安心したので、展望デッキへと上がってみました。
搭乗する予定の飛行機が遥か彼方に・・・
到着機ANAのB777 を待って、さあ出発
帰りの操縦も讃岐丸キャプテンにお願いし、山口宇部空港までひとっ飛び
トイレと・・・
お約束の記念撮影だけを終えて・・・
そのまま西へ ひとっ飛び・・・
19時前には無事、大村空港へ到着しました。
さて、次は何処へ?
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小心者の私、「エアコンを入れてください・・・」 の一言が言えない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
連休が取れなかった今年のゴールデンウイーク、昨日が唯一の赤日の休暇・・・
長期沖縄出張中の 讃岐船長さん と示し合わせて日帰り旅行を計画していました。
当初の予定では国境の島の警備隊訪問を考えていたのですが、現地での移動手段などの問題から別の目的地へ急遽変更。
北に上るか南に下るかは当日の朝次第・・・、ということで結局ハッキリ決めずに秘密基地に集合しました。
天候や時間を考慮して 伊予の国、道後温泉弾丸ツアー に決定
早速、出発準備開始。
今回の弾丸ツアー、 M鳥さん にも参加してもらいました。
出発前の記念撮影・・・
9時20分、予定より少々遅れて離陸しました。
天気は良いのですが黄砂の影響か視界がすぐれない中、第一の目的地 大分空港 へ向かいます。
機長は M鳥キャプテン
眼下には 佐賀空港・・・
大分ハーモニーランド・・・
ジャスト1時間で大分空港へ無事到着。
さっそく代わる替わる記念撮影を・・・
地上に降りると素晴らしい青空に見えるのですが。。。
完全な カメラ小僧化 している 讃岐丸船長
ちょっとよそ見をしていたらシャッターチャンスを逃してしまいました・・・
パイロットの交替と飛行計画書の提出のほんの30分ほどで大分空港を離れました。
大分空港から松山空港まで操縦悍を握るのは 讃岐丸キャプテン
伊予灘を東に向かい松山空港を目指しますが、辺りはやっぱり真っ白け・・・
右手に見えるはずの佐多岬半島も薄っすらとしか視認できず、松山空港手前の青島まで ほとんど景色は楽しめませんでした。
空港への着陸許可を貰おうと連絡すると、「出発機が2機いますので 森川河口付近 で待機してください」 と命じられ、上空をグルグル・・・
回っていると近くを通る松山自動車道が見えました。 やはり車、車、車・・・の大渋滞です。
空も渋滞かな?・・・と思っていると、2番目に離陸予定の飛行機にちょっとしたトラブルが発生したみたいで、我々が先に降りて良いということになり慌てて進入を開始・・・
降りたらやっぱり記念撮影・・・
機長より偉そうでスミマセン。。。
11時30分ころ、無事愛媛県 松山空港 へ到着しました。
私自身、約20年ぶりの松山です。
しかも4回ほど来ていますが空港から出たことが無く、初の市内巡り・・・
讃岐丸船長は出張などで数回訪れているらしいので、ここでの行動はすべてお任せです。。。
空港から道後温泉までは直行バスも出ていますが、路面電車に乗りたいが為にJR松山駅経由の路線バスに乗り込みます。
年甲斐も無く、少々はしゃいでしまいました
15分ほどで到着したJR松山駅、ここらでお昼ごはん・・・
先の時間が限られているので、お店探しのもそこそこに駅舎内のレストラン ぐるめ亭 さんへ・・・
そこでM鳥さんお薦めの伊予名物
確か830円・・・だったかな? たいへん美味しゅうございました。
お腹も落ち着き、路面電車を使って道後温泉へ
ここでも直行の電車があるにも係わらず、わざわざ遠回りの循環線で向かいます。
讃岐丸船長の説明ではこの路線を走る電車は旧型車を使っている場合が多く、風情を感じながら乗るには最高とのこと・・・
その言葉を信じて待つこと十数分、やって来たのは私より年配の昭和33年式の車両でした。
途中1回乗換えを経て、道後温泉へと向かいます。。。。。。。。。 その模様はまた後日 |
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世間ではゴールデンウイークに突入したという羨ましい限りの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
さて昨日の続きです!
・・・ということでコーヒーを頂いた後 帰路に着こうと飛行機へ戻ってみると、すでに先客が居られました。
無賃乗車です・・・
出発準備をしていると、定刻を15分遅れてイルカ
入れ替わりに私たちが出発します。
離陸するとすぐに 鬼池港 が眼下に見えてきました。
長崎県口之津港と熊本県天草を結ぶフェリーの乗り場です。
天草から大村までフェリーを使って帰ると3時間ほどかかりますが、飛行機だとたったの20分、楽チンです
早崎瀬戸をひとまたぎして、長崎県の南有馬町側へ・・・
奥に見える小高い丘が 天草四郎時貞 達がキリシタン一揆 (島原の乱) で立てこもった 原城跡 です。
(現在お城はありません!)
ここから一気に高度を上げて長崎県の最高峰、雲仙岳を目指します。 (平成新山 1486m)
私はこの雲仙普賢岳の噴火には縁があるようです。
噴火する1ヶ月ほど前に登山を済ませたばかりでしたし、1990年11月17日の朝、噴火開始した直後に偶然通りがかって、同行していた新人カメラマンに写真を撮らせました。
(そのスクープ写真、全然使い物にならなかった・・・というオチまでつきましたが。。。)
翌年6月3日、死者行方不明者43名を出した時も現場付近へ避難勧告の広報活動をして回った直後に大火砕流が起きていました。
会社に戻って見たテレビのニュースの、あの恐ろしい映像は一生忘れることができないでしょう・・・
1995年4月に噴火活動の終息を迎えた現在も、当時の面影を残す地肌むき出しの山頂です。
まだ所々からまだ蒸気が出ています。
1792年に起きた噴火の際、山が崩れて対岸の肥後 (現在の熊本県) に多大の津波被害をもたらした
島原大変肥後迷惑 の 眉山 が奥に見えます。
せっかく上げた高度を、長崎空港へ降りる飛行機のルートを邪魔しないように高度をグングン下げていきます。
ちょうど水門の開放調査問題で揉めている最中の 諫早湾干拓潮受け堤防 の上空でした。
空港への進入許可をもらって大村市内へ・・・
病院のヘリコプターが的から外れて停まっています!
さ〜着陸態勢に入りました。 後は目を瞑って祈るだけです、南無・・・
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物欲を押さえるのがとても大変になってきている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
青空が広がった日曜日、倶楽部が引っ越して初めて顔を出してみました。
今年の耐空検査も無事終わったという事で、さっそく朝から皆さん交替でフライトを楽しまれています。
そんなフライトされている皆さんを羨ましそうに指をくわえて見ていると、倶楽部の I 宿さん から
『天草まで飛びますけど一緒に乗って行きませんか?』 と優しいお言葉をかけていただけました。
二つ返事で 『お供させていただきます・・・
てな具合で後部座席にちゃっかり乗り込み、カメラを構えます。
コンパクトカメラしか持たない私には、勿体ないくらいの景色が眼下を流れていきました。
あ〜、一眼カメラが欲しい・・・
引越し前の格納庫(手前)と、引越し先の A〇Jさん の格納庫・・・
今では一般的になった海上空港、完成当時は 世界初の海上空港 と宣伝していましたね!
長崎市内へ行く途中、ちょっと横道に逸れてしまいました。
横尾〜横道交差点付近・・・
長崎市総合運動場
伊王島・・・、間もなく橋でつながります。
三菱重工長崎香焼造船所・・・
鶴の港・・・
竿浦町・・・ ちなみに 竿の裏 ではございません・・・
天草灘を一気に渡って・・・
天草市五和町、通詞島。 ここには去年あの伝説の人たちと訪れました。
目的地の天草空港が見えてきました。
北風の為、本渡の町の上から進入です。
本渡といえば・・・楓竜の奥さん、無事健康な赤ちゃん産めたかな? 間もなく着陸、我々の命は前席の I 宿機長 にお任せです・・・
接地のショックも全く無いスムーズな着陸、いや〜お見事です! どうもお疲れさまでした。
滑走路には無数の謎のギザギザが・・・
出発兼到着ロビーで、今夜の酒のつまみを買って・・・ (タコばっかり!)
コーヒーを飲んで・・・
滞在時間たった30分間だけの天草空港でした・・・
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