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仕事中だというのに2時間以上の長電話で、貴重な自慢話を聞かせてもらった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
福岡に所用で行った時の事・・・
小腹が空いて無性にうどんが食べたくなり、つい目には行った一軒のお店へ。
手打 恵味うどん
福岡市中央区薬院3-7-15
営業時間 11:00〜20:00 定休日 日・祝日 特に誰から教わった訳でもない、行き当たりばったりのお店です。
少々うどんにはこだわりの有るご主人のようで・・・
メニューの裏には、外に置いてある大釜のいきさつまで紹介してありました。
一番安かった かけうどん を注文・・・
今となっては、幾らだったか覚えていません・・・
ほんのりと柚子の香しい、ちょっと平べったいうどん。
硬さは、私が好きなちょっと柔らかめでした。
実はこの恵味さんには、人気メニューがあるそうです。
当店のお薦め とりおろしうどん
と案内が出ていました。
※ 写真はホームページより拝借
以前は まかないメニュー だったとか、次回訪れた時にぜひ食べてみたいです。
店内には、もうひとつ気になる案内が出されており・・・
はて・・・
気になるので覗いてみました、皆さんも是非ご覧ください・・・
ほ〜ら、みんなも うどんじん・・・♪
余韻の残る最後の どや顔 が脳裏から離れません・・・
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食べさるき
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『指切りげんまん〜♪』 って笑えない歌だな〜と思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
かまお先生が割引チケット共同購入サイトの ポンパレ で購入していたクーポンチケットの有効期限が迫ってきたとういことで、急遽召集がかかりご同行して参りました。
訪れたのは 雲仙 富貴屋旅館
健ちゃん
温泉街のほぼ中央、雲仙地獄を眺めれる一等地に建っています。
受付でクーポン券を提示したら、「先に温泉に入ってから食事をどうぞ〜」 と言われたので早速、温泉へ・・・
※今回の温泉内での写真は余りに強烈だった為、自主規制させて頂きます
温泉でじゅうぶん遊んだあとは、お待ちかねのお食事タイム〜
刺身やお造りなどが、ずら〜っと並びます。
島原名物 具雑煮 もセットの中に・・・
具雑煮の歴史は・・・
ご自分で調べてください
温泉入浴後、水も飲まずに我慢した喉をビールで潤して早速料理へ・・・
これが、温泉入浴も付いて通常3000円が、
一人当たり 1500円 で楽しめました。
ポンパレ 最高〜♪
しか〜し、
かまお先生、何故だか浮かない顔・・・
嫌いな食べ物でも有ったのでしょうか?
ん? 2人とも笑顔が無い。。。
そう、もうお気付きでしょうか?
行ったのは3人、出てきた料理は 5人前・・・
クーポン券は一冊5人分ですが、分割使用はできないとのこと。
使用期限も迫っているので、この日を逃すと完全に紙クズになってしまいます。
出発間際まであと2人の参加者を探したんですけど、どうしても集まらず3人で強行(狂行かな?)いたしました。 だってもったいないもんね〜
これだけ食べても 『ビールは別腹』 と、何杯もお代わりするんだから人間という生き物は未知の生物ですね。(単なる飲兵衛)
満腹中枢の鎮魂のため、温泉地獄の散策へ・・・
新雲仙観光大使?
この辺で、今日はおしまいです。
でもこのブログ、健ちゃんのピースが出ないと終われません
ピース
はい、今日のオマケは・・・
雲仙での注意書きは 空カン、空ビン・・・ ではないようです
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『早起きは3文の損』 だった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
リクエストにお応えして(誰の?)、以前も紹介したことのある・・・
ステーキハウス 鋼政 へ行って来ました。
場所は国道251号線沿い、長崎県雲仙市国見町多比良甲110 に在ります。
お肉屋さんが経営するステーキ専門店で、ボリュームたっぷりのランチが1030円で楽しめることで有名になっているお店です。(日・祭日を除く)
訪れたのは立夏も過ぎたという5月7日、まだ玄関に〆縄が・・・
(※島原半島では伝統的に現在も、 〆縄を年中飾っている家が多く見られます)
先着の数人にしか出されない限定ステーキ肉を目指して、開店の11時半には多くの方が並ぶことも珍しくないこのお店ですが、ゴールデンウィークも最終盤の昨日は比較的空いていて、並ぶことなく席へ案内されました。
待つことしばし・・・、数限定のステーキが登場
付いてきたタレはほとんど使わず、塩と胡椒でじゅうぶん美味しくいただけました。
満腹になったお腹を揺らし、次に向かったのは鋼政さんのすぐそばにある
茶屋 ふげん庵 へ
各地の銘茶や小物が揃い販売されています。
店内奥には日本茶を楽しめるカフェスペースが・・・
普段は珈琲派の私ですが、「郷に入れば郷に従え」 の精神でお茶を頂くことに・・・
私は無難に抹茶セットをオーダー
京都宇治の極上抹茶と柑橘系の香りいっぱいの和菓子、それと梅干。
茶坊主・・・
ご同行のお嬢さん(?)は玉露セットをオーダー
福岡県八女郡星野村の最高玉露を すすり茶 で楽しめます。
頂き方は説明書に書いてありますが、店のスタッフも親切に説明してくれました。
フタをちょっとずらした状態でお茶っ葉を避けながらすするのがコツらしいです。
4煎目を楽しんだ後は、充分に開ききった茶葉(DEGARASHI)を酢醤油と鰹節をお好みの量かけて食べます。
ちょっと貰って初体験
普通に食べれました・・・
最後は、ほうじ茶もいただけました。
新茶の季節、お茶を楽しみましょう
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外は土砂降り・・・、雨具を忘れて来たのでズブ濡れで帰ることになりそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
諏訪の杜さんを後にして、ポチョムキン博士御一行について向かった先は賑町の
中央公園そばにある 森山酒店 ここも角打ちでお酒が楽しめる店でした。
中に入ると諏訪の杜さんにもまして焼酎・お酒のビンがずら〜り
ご夫婦でしょうか?
お二人カウンターの中で、忙しそうにお客さんのオーダーに応えておられました。
かまお先生も早速注文しようと棚を見渡します。
私はたくさんの中から好み(と言ってもほとんど知らない)のお酒を探しますが、目移りしてしまって・・・
結局、八海山 を注文
カウンターの上にも目移りして困るほどの美味しそうに並ぶ肴が・・・
私の角打ちでの定番マカロニサラダと、ほっこり美味しそうな里芋を肴に舌鼓。
二杯目は地元長崎の六十余洲純米、三杯目は純米一ノ蔵を頂きます。
かまお先生が目に付けたのは長崎では余りお目にかかれない2種類の缶詰め。
普段は絶対買って食べないのでしょうが、こういう店に何気に置いてあると無性に気になるものです。
大将とママさんがお薦めするのでサバ缶の方を先生が注文。
鍋で温めてくれました。
クラッカーに乗せて食べるのが森山酒店のスタイル・・・
インド人もビックリでございます。
日本酒には微妙な組み合わせだったので、当店お薦めの甲州にごりワインを頂くことに。。。
う〜ん、もう何がなんだか解らないようになってきました。
店内には所狭しとポスターが貼られています。
美味しくいただいた八海山、一ノ蔵はは東北のお酒・・・
少しは復興支援のお役に立てたでしょうか
怪しい財布(?)から小銭を出しているところを発見
かんぼこがどうしても食べたかったそうな。。。
営業時間は5時から9時半まで、いつまでも長っ尻で居座りたかったのですが、そろそろ閉店の時間です。
蛍の光の音楽こそ鳴りませんが、常連さんは時間に合わせて皆さんお帰りになって行きます。
その中で 馬町のチーちゃん と名乗る女性が我々に興味を持って話し掛けてこられました。
もう少し早くお会いできたなら・・・、
個性が強い4人で訪れた為か、ちょっと勘違いされていたみたいで私たちを芸能人と思っておられた節が。。。(まっ、いいか!)
しかし我々やチーちゃんを上回る、お茶目なお客様が居られました。
ピースは健ちゃんの専売特許なのですが、このおじさんには負けますね。
さらに・・・
こんな顔までされると・・・
完璧です、後ろの健ちゃんピースも霞んでしまっています。
たとえこんな顔をしても勝てません
また行〜こうっと
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しじみ600粒分の凄さに感動さえ覚える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
子供の頃、お使いで近所の酒屋に行くと数人のおじさん達が店の隅で楽しそうな会話をしながら立ってお酒を飲んでいた、まだ陽が落ちるずっと前からである。
ワンカップなんて洒落た物なんてまだ無く、キリンビールの絵柄のコップ酒・・・
焼酎だったか日本酒だったかは今では知るところではない。
家では立って食べると怒られたけど店のおじさん達は皆、立って呑み食いしていた。
完全な大人の世界である。
顔見知りのおじさんが居ると、串に刺さった甘辛いスルメイカをいつも1本もらってたべた。 とても硬かった・・・
そんな立ち飲みの場を 角打ち と呼ぶと知ったのはず〜っと先のことです。
つい先日のこと・・・
長崎市炉粕町 諏訪の杜 たけやま酒店 へ行って来ました
諏訪神社の参道の階段の横に建つ。
ここには全国津々浦々から選び抜かれたお酒がたくさ〜ん
店内で角打ちスタイルで好みの酒を呑むことができます。
天吹の大吟醸・・・といきたかったけど諸事情によりで純米吟醸で我慢。
これでも充分美味しかったです。
先の予定がなかったら、もう少し堪能できたのに・・・
お・ま・け・・・
ついにあの居酒屋で高級ワインが出るかも???
頭が凄いことになってます・・・
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