|
ブログのお友達、shibeちゃんも記事にされてた、映画 「うまれる」
先週の土曜に観てきました。
映画のことは、ウェブで知っていました。
観たいなと思っていました。
が、正直、shibeちゃんとこで観た予告編の動画を観て・・・
「これは、私には観れないかも・・・!」と思った。
どうしてかは、わからないんだけど。
予定日当日に死産になった話や、障害の話から真正面から向き合うことを
漠然と不安に思ったのかもしれません。
しかし、やっぱりひかれるものがあり、夫と観てきました。
以下、ネタバレ有りかも。。
観に行かれる予定のある方は・・スルーしてくださいね。(そしてかなり長文です
最初は、以前記事にしたこともある、胎内記憶を話すこども(&親)へのインタビューから入り・・・・。
もうそこで、泣き始めてました
監督の豪田トモさんは、この「胎内記憶」を、全く科学的根拠のないファンタジー。
でも、親から愛された実感の少なかった、
ネガティブなイメージを持っていた自分は、どこかすっと受け入れたところがあり、
この「胎内記憶」「自分が、親を選んだ」という視点から、今の親子関係は自分に原因があるんじゃないか、と思った・・・と。
(公式HP内、監督インタビュー動画より)
そして、ご両親との関係性に変化があったようです。
ああ、そういうふうに 胎内記憶 の概念をご自分の中で結び付けられて・・・・・
この映画が「うまれる」ことになったのだなあ、と。
・・・素直な語りに、親近感を持ったり。
大人の男性が、こういったプライベートな事を公の場で話す(しかも、どちらかというと弱み、みたいなものを、ね)ことは勇気が入ることだと思うのですが、
こういう 「意識のきりかえ」 が、心の救いにつながってゆくのだな・・・と改めて思いました。
自分自身と、そして、自分の過去と、どう向き合うのか・・・。。
映画 「うまれる」は、
ただの 赤ちゃんが誕生する話 ではなくて・・・。
予定日当日に死産を経験し、天使ママ&パパが
家族に起きた出来事を乗り越えてゆくまで・・・・・や、
一生治ることのない18トリソミーという障害の可能性を、妊娠8カ月で指摘され
産むことを選択し、
今、夫婦二人三脚でいちにち、いちにちを大事に生きてる我が子とともに過ごされてる家族・・・・・や、
こどもを授からなかったけれど、不妊治療の現場で、
来院される方の気持ちはわかるから、自分の経験を生かしてよりよいものを返してゆきたい・・・・と生きてらっしゃる方・・・・・や、
31歳の夫婦(親との葛藤、ご夫婦ともにある様子。特に妊婦さんの方が、実母から虐待を受けられた経験あり。)の妊娠6カ月から出産まで・・・・を追った、4組の夫婦のドキュメンタリー映画でした。
映画のスタンスは、色んな立場の方が出られており、私は個人的に嬉しかったです。
産みの幸せ を感ずる方が居らっしゃる一方で
様々な事情により、泣きの涙を流されてる方も居らっしゃるもの・・・。
うまれる、のポスター
冷蔵庫わきに、貼ってみました。
上映前、「素敵なご夫婦の笑顔だな」って思ってたけど、
観てからは余計に・・・・・・・・・ぐっときました。
秀逸なシャッターチャンス!
あの奥様・・・・淡々と前向きで、すごく素敵です。
母性母性♪していない感じが、個人的にとても共感&しっくりくる感じ。
でも、自分だったら・・・・・
一年以内に天に帰る確率9割の障害を背負って生まれてきた我が子を
・・・・あんなふうに、こどもにナチュラルに声がけしながら、
今をいつくしみながら・・・・夫婦で協力しあって・・・・・生きてゆけるだろうか。
あそこまでゆくのに、きっと色々なことがあったのだろうけど・・・・・・尊敬してしまうなあ・・・・・。
いろんな立場があって、感じるものがあったと思うのだけど、
私に引っ張られるように来た夫も
「一緒に観れてよかった。ありがとう」と言っていました。
親も、こんなふうに私たちを育ててきてくれたんだよね・・・・・
生命ってやっぱり神秘だなあ・・・・
31年前、私もああして生まれて・・・・こんにちがあるのだよなあ・・・・・
(あの日から、一日たりとも心臓が動いてない日はないのです)
いろんな いろんなことを思いました。
やっぱり・・・うまれることも奇跡だけど、こうして無事生き続けてることも「うまれた」延長線上にあって。
同じ価値で、奇跡をずっと連続してもらってることだよなあ、と。。
私はなぜだか・・・・夫が毎日無事帰ってくるのが、ありがたいなあ。。。
「今日も無事帰ってきてくれてありがとう」と思ってて、何回か言ったり、寝る前に言ったりしてるんだけど。
(家に居たとき父には思わなかったのに・・・ごめんよ、父。爆)
34年前、夫もああしてあのご両親から生まれて来て、
いろんないろんなことがあって・・・・・今私と生活をともにしてくれているんだけど、
34年間も心臓が止まらずに、事故にあったりせずに命をもらい続けてることは
やっぱり奇跡です。
「うまれる」時だけじゃなくて、今もずっと・・・・・・奇跡をもらってる。
この感覚を、大事にしたいなあ、と改めて映画を観て思いました。
映画への没入感がハンパなく・・・・終わってから泣きつかれ?もあり、どーんときました。
(とりあえずWCに行き、マスカラパンダ目チェックをしました。笑)
天使ママになった方へ、産婦人科の鮫島先生(いくつか著書もある有名な方です・・)から
お手紙が届くのですが、
その内容が・・・・・・本当に、観ている私まで救われました。
あまり長く一緒にパパとママと居られないって、かみさまから聞いたとき、本当にショックだったけど、
ママのおなかに入ることを決めました
(中略)
私は、一生あなたたちのこどもです。
みたいな内容なのだけど・・・・・
こどもは全て承知して、この世界に降りて来てくれていたんだ、
そう思えるだけで、もう、いろんなことがOKになる。受け入れられる。自分をむやみに責めなくなるなあと・・・。
映画館には、こどもづれのお母さんや、ファミリーで来ている方が何組かいらして・・・
こどもたちは途中飽きつつも。笑 しっかり、観ていました。
出産シーンでは「赤ちゃん生まれたの?!」と手を叩いて喜ぶ姿も・・。
私もいつか・・・こどもと観れたら、いいな。
予告編で最後「お父さんになったぞー!」と叫んでいる方が
「男は実感ないんだよねー」と映画の中で割とクール?に連発していた方だったことがわかり・・・・・・
じーんとしちゃった。
そうだよね・・・親は、こどもに親にしてもらえるんだよなあ・・・。
夫も、
「あの気持ち、すごくよくわかる。もちろん嬉しいんだけど・・・・・実感がない。できることもないって思う」
と・・・・。
でも「色々疑似体験させてもらって・・・・観れて本当に良かった。あの手紙、泣けた・・・」
とも言っていました。
妊娠後期で・・・・↑のお父さんになった方の奥さまが
「おなか、痛い・・・・・」「きつい・・・・」と生活の中で何回か言ってる箇所があり、
「あ〜だんなさん、こりゃ気ぃつかうな〜〜凹」と思いました
まあ、本当に痛かったり、体がキツいのでしょうがないのですが・・・少し反省
感謝の気持ち、いつも忘れずにいたいもんですね〜・・。
こどもを持つ、という観点では
たとえば、映画の中では4組ご夫婦が出られた中で、
無事出産を迎えられたご夫婦が一番幸せそうにみえたけど。。
実は出産に限らず、私たちはいろんな環境で、時には優劣がついたり、
無意識下で相対評価が否応なしについてくる現実があったりする中で生きてるわけで。
そして、忘れがちだけど、
みんな、明日の事は、どうなるかわからない。
いつどういう形で、立場が逆転するかも・・・ね。
(うまくいってるときは、たいてい、うまくいかなくなった時のことなんて、考えられないものかと・・。またその逆も然り・・。)
人生、良い目が出ているときにどういう自分でいられるのか、
悪い目が出たときにどういう自分でいられるのか。
そこのところが・・・・・重要であり、問題。
生まれながらにして、さまざまなハンディキャップを負ってる方もいれば、
途中でハンディを負って生活一変を余議なくされる方も。
途中で親とわかれ、施設に預けられてその後ずっと親と面識なく生きてゆく人生もあれば、
五体満足、金銭面で不自由なしだけど、精神的な病を負うこともあり。
結婚するまでは苦労なしだったけど、姑にいじめられ、夫に浮気され、生まれてきたこどもが片腕ないかもしれない。
いろんないろんなことが、私に、私以外に起こりながら
さまざまな矛盾を抱えながら さまざまなことが同時に起きながら
時間が流れているんだよね・・・。
私たちは、そういう世界の中で、生きてる。
混沌としているし、矛盾だらけなはずだし・・・
時には、希望なんてねぇよちきしょー!と思う日もあるし、
隣の芝が青すぎて目に染みる時もあるし、
生きててよかったって涙する日もあるし、
思わぬ天からのプレゼントに嬉しくて小躍りする日もある。
そういう日々の、連続を生きてる。
時には・・・涙ばっかりの日が何年も続く時もあるかもしれないけど・・・・
歯を食いしばって立ち上がる強さを得てゆく過程の中で、かけがえのないものを見つけたり。
そうやって・・・いつか・・・天寿を全うしてかえってゆくんだよね。。
その中で・・・人生はやっぱり、常に「今」しかないから・・・
自分に与えられた環境の中で精一杯生きてゆくことが大事かな・・・・と思えました。
良い映画でした
友人にもすすめたいな。。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





私も、今日記事にしようと思ってたよ
奇遇〜〜〜
私の記事の中でも紹介してTBさせてもらって良いかなあ
また改めて帰ってからコメに来るね
Pilちゃんの記事…すごく良かった
今、出先だから
2010/11/26(金) 午後 4:10
こんな映画あるのね〜、知らなかった!
明日どうなるかわからないって、ホントそうだよねぇ。
なんで生きてるのかわからなくなることも、しょっちゅうだけど。
ただ、生きてる限り色んな「可能性」があるよね。
昔さ、人生は宝くじで「時間」が当たったよーなもんだなって思ったことがあってさ。
せっかく当たったんだから、使わなきゃ勿体ないよね。
そゆの全部捨てたくなることもあるけども。
生まれたのも、今いるのも、誰かと会うのも、すごい確率なんだもんな。
んで、一度死んじゃったら、もう二度と手に入らないし。仮に、来世があったとしても同じものは手に入らないじゃん。
よくよく、考えなきゃいかんね。
自分は産む機会ないかもだけど、見たら勉強になりそうなんで、時間ある時見てみたいっす。
個人的に、今見たい映画はもうすぐ公開の『ノルウェイの森』。
小説が好きなので。
2010/11/26(金) 午後 4:58
shibeちゃん
おお!!shibeちゃんのレビュー、ひそかに待ってたんだが
待ち切れずupしちゃった^m^爆
あら・・照 お恥ずかしい。。
こんな記事でよかったら、どーぞどーぞ!!^^
私もshibeちゃん記事upされたらTBしにゆく〜〜〜!
わざわざ出先から、ありがとう★
2010/11/26(金) 午後 5:31
みおちゃん
上映館数が割と少なめなのよ〜(残念)
「時間」という宝くじって、本当にそうだね!
面白い発想^^
うん・・・たとえ、生まれ変わりがあったとしても・・・
今の私は、今だけだし・・家族や友人の配置も「今だけ」だよね。。
そう思ったら、すんごく不思議だね〜
何かしら・・・・感ずるものがある映画だと思うよ〜♪オススメ!
ノルウェイ、私は小説が ??? で・・・(流行ってた当時読んだから中学とかだったのもよくなかったか??w)
それから村上作品全体敬遠する方向なんだけど・・・^^;
ノルウェイの映画は、なんとなく観てみたいな〜と思ってるんだ!
独特の世界観に浸れそうな気がして・・・♪
2010/11/26(金) 午後 5:40
Pilちゃん。。
記事じっくり読ませて貰ったよ・・今画面がちょっと見づらい(涙)
本当にその通りなんだよね、人生毎日何が起こるかいつどうなるか分からない。でもその中で、生まれて来た事、そして今日の今の瞬間まで無事に生きて来れた事自体が本当に奇跡なのかもしれないね。
この映画、観るのにとても勇気が要っただろうね、Pilちゃん。。
でもこの映画を観て、きっとpilちゃんはもう一段、一歩、ママになる階段をしっかりふみしめしめながら登ったんだろうなという気がする(ごめんね〜偉そうで><)。 記事を読んでいて、子供は全てを承知してこの世におりてくる、という一言がとても心に残りました。
Pilちゃんの赤ちゃんはもう今既に、毎日パパとママと一緒の毎日をママのお腹の中で楽しんでいるんだろうな、なんて、思わず赤ちゃんの笑顔が見える気がしたョ。 感動の記事だ〜! ポチ☆
2010/11/27(土) 午後 1:41
再び!!
私の記事・・ひそかに待ってくれてたんだ!!(笑)あはは(*^。^*)
pilちゃんの記事良かったよ〜〜☆
私もね、ほんとうに同じようなことを感じたし、ダーリンとも話し合ったよ。。
でも、やっぱ妊娠・出産って、リアリティなくて(^^ゞうまく言葉に出来そうになかった
し・・だから書かなかったんだ^^
でも伴さん夫妻の出産までの道のりは、ダーリンと一緒に観れて良かったナって
思ってる。。うちのダーリンも「そう!男ってそうなんだよね・・」って言ってた(笑)
でも、それでいいんだよね!実感ないながらも、気遣ってくれるのがやっぱ嬉しいだろうし
2人で力を合わせていくものなんだろうな!って思うよ^^
pilちゃんも今観たことで・・出産までの2人の過ごし方が今までよりもイイものに
なりそうだね❤
2010/11/27(土) 午後 5:33
・・・長文のコメを入力して「投稿」押したら、パソコンがフリーズして全部消えた〜。。。むきーっ!!!!
心が折れた&旦那がお腹すいたらしいので、また後でコメしにきます(とぼとぼ)。。。
2010/11/28(日) 午後 0:48 [ びあんか ]
再び来ました(笑)。
私もshibeさんとこで予告編の動画みた時「これは・・・今は無理だ」って思った。死産とか障害の話に関しては、極力考えないようにってしてきたし、正直考えると怖くなるからちゃんと向き合う事もできず。。
ポスターのご夫婦の笑顔、ホントに胸にぐっ・・とくるね。。人間ってそんなに強い生き物ではないから、認めたくない現実と向き合わないといけない状態になった時、それでもすぐに前向きに!とか絶対ムリやん。このご夫婦もこんなに素敵な笑顔が自然とでるようになるまでに、ホントにいろんな気持ちの揺れとかあったんだろうなって思うと、もうそれだけで涙でてくる。。pilちゃんの言葉をかりるけど「立ち上がる強さを得てゆく過程の中で、かけがえのないものを見つけた」から、こんな表情ができるんやろうな。
2010/11/29(月) 午後 5:09 [ びあんか ]
人の幸せって条件とか、外から見てるだけでは全然わからんもんね。周りの人から見て幸せそうって思われる人生かどうか、ってのは実際のところはどうでもよくて。自分が現状、与えられた環境の中で、ちゃんと幸せを見つけたり感じれてたら、きっと最期に「いい人生だった〜、もう悔いはない!」って思えるんだろうな。そんなふうに生きたいものですな〜(しみじみ)。
明日のことはどうなるかわからない、ってのもホントそのとおりと思う。ものすごい確率で現状の自分の幸せって成り立ってて、さらにとんでもない確率で今、チビちゃんがお腹の中にいてるねんもんな。あたりまえのことじゃなくて全部が奇跡だ〜、ってpilちゃんのこの記事読んで、私もあらためて実感できたので、感謝です☆
2010/11/29(月) 午後 5:10 [ びあんか ]
すごいな、この映画。
リアルタイムな映画は共有できることも多いし、ええかもね〜♪
2010/11/29(月) 午後 5:27
usaちゃん
ほえぇ・・・ありがとう。照
ほんとに・・・生きてるって、何があるかわからないよね〜〜〜・・・。
他人事、っていうのは、本当の意味では何にもないと思う・・・。
この世の中に起きてる限り、いつ私が当事者になるか・・・・。まあ、なかなか、実感としてはそうは思えないけど・・^^;
でも、そういう心構え?わきまえとか、そういう心のゆとりがあれば、実際自分に事が起きたときに「どうして私だけ?!」って・・被害者意識の塊にならないような・・気がする・・なってみないとわからないけど・・爆(そして途切れ途切れ。笑)
全然偉そうなんかじゃないよ〜!そうそう、階段、登っちった。爆^m^
今は観れてよかった〜って思ってるよ。。^^
2010/11/30(火) 午後 6:20
usaちゃん(つづき)
こどもは全て承知して降りて来てる、っていうのは・・弟のことも大きいかな・・・。(4歳で一足お先に天にかえってるの)
私も、ある人にこう言われて・・・すんごく納得したし、責めるような気持ちからラクになったのよね・・。ああ、なんだ、全部知ってて降りてきてたのか〜〜っと。。長い間苦しかったけど、苦しんでること自体が傲慢だったし・・彼は使命果たせて幸せだったのだな、と・・。今もずっとそばで私の人生を応援してくれてる気がするんだ♪^^
突発的だったり、理不尽に自分の人生に起きる、どうしようもない出来事を、ただただ受け止めることしかできない瞬間が、誰の人生にもあるんだよね。。
赤ちゃん、笑ってるかなあ^^; 笑ってくれてたらいいなあ^^;
最近また凹ってたからなあ〜〜。汗 いかんね〜〜〜
ぽちもありがとう^^
2010/11/30(火) 午後 6:21
shibeちゃん
ひそかに〜待ってたのだ〜♪^m^
でも同じ日に読ませてもらえるとは♪ ラッキー!
今の男の人は、時代の流れ的にもとっても育児や家事に協力的で助かる〜〜(その分、女も稼げよって時代だけど〜^^;)
だーりんも、同じような感想持ってたんだね^^ あはは、やっぱりあれはかなり共通してる男の人の本音の部分かしら。。
色んな事態を予測してのシミュレーションができて、よかったと思ってるよ〜。。^^
shibeちゃんとこも・・・もうすぐになるよういつも祈ってるよ〜〜!!!(軽はずみに聞こえたら、ごめんね。。)
2010/11/30(火) 午後 6:26
びあんかちゃん
うはは! 長文コメ入れて、何ごともなかったかのようにされるの、
めっちゃ凹むよなあ!!!
・・・おつかれさまっっ!!!
2010/11/30(火) 午後 6:27
びあんかちゃん
・・・おかえり〜〜♪爆
そうなのよね〜。shibeちゃんとこのびあちゃんのコメ見て・・・ああ、そうだよなあ・・って妙に納得した私が居た^^;
本編みちゃえば、案外大したことなかったわ・・。予告編の方が、ぐぐっと詰まった感じがしたわ・・・。(私の場合は・・)なんででしょう。。本編の描き方が・・・・良かったのかもしれないな^^
ポスターのご夫妻、年齢的にも次のお子さんは厳しいかもしれないんだよね・・(確か、ご夫妻ともに40歳超えてたような・・・)
それを思うと、余計に・・・ああ、こんな穏やかに育児しながら笑えるだろうかなあ、もっと自分だけ大変!!って、私だったらなるわ・・って思ってねえ。人って、こんなふうにも、生きられるんだよな・・ってすっごい考えさせられた。。夫婦の強い絆、信頼関係あってこそなんだろうけど・・・・。本当に素敵なご夫婦だな、と。
2010/11/30(火) 午後 6:32
びあんかちゃん(つづき)
今ある生活って、本当に「当たり前」にするのって簡単なのよね・・。
でも、幸せはいつも自分の心が決める、って相田みつをさんの言葉があったけど・・・・
本当にその通りだよなあ・・・って思う・・^^
何があっても、なくても、他人と比べても、自分の心が平和で落ち着いてないと・・・・ずうっと不足で不満足だもの。。
モノや、人と比べたりすること、目に見えるもので、ある程度の幸せは買えるし満たされるけど、ある程度以上は絶対に埋められない領域が・・・あるよね。
私も毎日昼家にいて、生活かわっちゃったし、なんか心身ともにオカシイ時もあるし。爆
メソメソクヨクヨしちゃう時もあるんだけど。爆
でも、少し前の三十路で事務してた時(随分彼氏なし)とか、
もっと遡って色々考え始めると、
ああ、今、すんごい幸せなんだよなあ・・って思う・・・。
とりあえず私は・・・結婚できただけでも・・・ありがたいかな・・^^;爆
その上授かってるなんて、ちょっともらいすぎかもしれない。。
天からもらった分、しっかり自分を育てながらだんなとこども幸せにしなくちゃな・・!
2010/11/30(火) 午後 6:38
みよこ
リアルタイムでやってることが、ラッキーだよね〜★
2010/11/30(火) 午後 6:39