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さざなみ「OTR」の意味を教えてくれるのはいつ?!

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フラガール

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蒼井優ちゃんのダンス、素敵だった〜!

小さい頭にすんなり伸びた手足の美しさに、
子供の頃に習っていたクラシックバレエで身に付けたという
しなやかな表現力が加わって本当に魅力的。
彼女の存在なくしては語れない映画って感じですね。

脚本的には、最初はまったくの素人だった人達が
努力の末に大輪のを咲かせるという良くあるストーリーで
そこに目新しさとか斬新さっていうのはないけれど
こういったタイプの映画に実話を基にした作品が多いということは、
世界中の色んな場所で、こういうありふれた、
それでいて感動的なことが日々起こってるってことで
そのこと自体が素晴らしいなーって。

けど、私、最近どうもこういう分かり易い作品ばかり
観てる気がするなぁ。
マサムネさんも言ってたけど、歳とって来ると
頭にすんなり入ってくる映画のほうが楽になってきちゃって。
なーんて、昔っからそんな、ヌーベルバーグ系が好きとかいう
ハイセンスなタイプじゃぁござーませんでしたが(笑)。

っと、それはさておき、優ちゃんのダンスシーンだけでも
十分観る価値はあると思うので、皆さんもTV放送などあった際には
ご覧になってみて下さいませー☆

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「トンマッコルへようこそ」
監督:パク・クァンヒョン

マサムネさんが観たなら私も〜!という、いつものミーハー心で観賞しましたが
いや〜まいった。
翌日、ちょっと目が腫れるほど号泣してしまいました。
これを新幹線の中で見たなんて、
マサムネさん、涙をこらえるのにさぞかし苦労したろうなぁ。

監督さんは、ジブリアニメの大ファンだそうですが、
ファンタジックな世界が広がる一方、戦争シーンもリアルに描く辺り、
確かに宮崎作品の影響をかなり受けてる感じ。
いや、音楽が久石譲さんってことは、影響というより
本気でジブリの実写版を目指してたのかもしんないな。

社会派の重厚な戦争映画とは温度が違うけど、
争うことの悲しさや愚かさが真っ直ぐ伝わってくる作品で
「戦争なんてほんとやっちゃダメなんだよ・・・」と
観てる間中、何度も心の中でつぶやいてしまってました。

エンターテイメントとしても見応えがあるし、
ほんとマサムネさんじゃないけど、いい作品。
この監督さんが今後どんな作品を撮られるか楽しみだな〜(^^)

さくらん

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「さくらん」
監督:蜷川実花
出演:土屋アンナ、安藤政信 、椎名桔平 、成宮寛貴 、
   木村佳乃 、菅野美穂 、永瀬正敏

写真家:蜷川実花さん初監督作品ということで、
写真と同様、極彩色の世界が広がる斬新な映像が美しかったです。
あんなに鮮やかな色ばかりを並べても少しも下品にならないんだから、
蜷川実花さんの色彩感覚ってほんとすごいなぁ。

キャストもかなり豪華な方が揃ってましたが、
特に、管野美穂さんと木村佳乃さんは凄かった。
花魁の役なんだからあって当たり前のシーンなんだろうけど、
この二人がここまで頑張ってるとは思ってなかったのでびっくりしました。
けどとても妖艶で、女性監督の撮るラブシーンは美しいなぁ、と。

監督の境遇や作品の方向性が似てるせいで、ついつい先日観た
ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」と比べてしまうんですが
比較批評はさておき、アーティスティックな女性監督が増えてきてるのは
楽しみなことですよね。
蜷川監督には、これからも頑張って欲しいです。

そして、感想の最後はいつものパターンで
「原作マンガが読みたい!」
本屋で見かけるたびに買ってしまいそうになる自分を、
今のところ何とか制してますが、そのうち我慢出来なくなっちゃうかも。
買ってしまったらまたここでご報告致しまーす(笑)。

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公開劇場拡大で、ついに我が県にもやってきた「海でのはなし。」を観に行ってきました。

昨年新しく出来たミニシアターで、先週から公開中だったんですが、
県の中心部から車で1時間強かかるところにあるため平日には行けず、
週末を待っての小遠征。
この日の私は、家を出る直前にゴースカのチケットが届いたことで超ハイテンション!!で
(詳細は来た〜♪♪♪を参照して下さい(笑))
ゴキゲンかつかなり危険なドライブでしたね(笑)。

「海でのはなし。」は、既にヤフー動画で視聴済みではありましたけど、
やはり劇場でちゃんと見ると、パソコンの画面より役者さんの表情が良く分かったし、
曲と台詞との音の棲み分けが動画の時より格段にクリアになってて、
より映画らしい作品に進化してるなーって印象でした。

ただ、映画館の音響設備自体がかなり小ぶりだったので、
「スピッツの曲を映画館で聴く感動」みたいなものが、
シネコンの立派な音響で聴いた「魔法のコトバ」と比べると
ちょっと薄かったのが残念だったかなー。

まぁでも、ミニシアターにそこまで期待してもダメか。
なんでも、この映画館の支配人は、東京のTV局でAD→映画製作会社に勤務、
という経歴の持ち主らしく、その後、帰郷して映画館経営を始めたそうなんですが、
正直、立地的にかなり微妙だと思うし、実際、土曜の午後にもかかわらず
街にも映画館にも人影がまばらで、これで経営が成り立ってるんだろうかと
ついつい余計な心配をしてしまいたくなる感じだったんですよ。
近県では初めて「海でのはなし。」を上映してくれたし、
こういう映画館にこそ頑張ってほしいんですけどねー。

っと、なんだか話がそれちゃいましたが、映画館で観る「海でのはなし。」、
かなり良かったです。
お近くの劇場で公開中の皆様は、ぜひ観に行ってみてくださいね〜(^^)

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「マリー・アントワネット」
監督:ソフィア・コッポラ
主演:キルスティン・ダンスト

レイトショーで観賞しました。

も〜、キルスティン・ダンストの魅力全開!!
あどけなさの残るファニーフェイスなんだけど、
時折見せるアンニュイで挑発的な表情にはドキっとする色気があって
ソフィア・コッポラの描く新しいマリー・アントワネット像にピッタリはまってました。

フランス王室を破滅に導いたスキャンダラスな王妃じゃなく
遊んで悩んで恋をした普通の女の子なマリー・アントワネットを見ていると
14歳でいきなり知らない国に放り込まれてしかも嫁いだ相手が冴えないんじゃぁ、
享楽に溺れてしまう気持ちも分からないでもないよなぁ、なんて。

それに、マカロン(お菓子)からイメージしたというドレスや靴のラブリーなことと言ったら!!
それ見たさのためだけでも、この映画を見る価値があるんじゃないかと思うくらいの
かわいさでした。

カンヌではブーイングと喝采が同時に起こったらしく、巷でも賛否両論あるようですが、
私はかなり好きです(*^^*)
DVDが出たらもう一度観たいな〜♪

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