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さざなみ「OTR」の意味を教えてくれるのはいつ?!

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イタリアで大の字

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「ダーリンは外国人」のヒットで一躍有名になった
さおり&トニーのエッセイマンガ最新刊、
「イタリアで大の字」を友人に貸して貰いました。

相変わらずのナイスカップルな二人が
イタリアで色んな体験をしてる様子が軽快に綴られてて
とても面白かったです(^^)

って、そもそも、皆さん「ダーリンは外国人」をご存知かしらん?
私のブロ友さんは本屋さんに良く行くタイプの方が多いから
皆さん読んだことあるかな。
ま、念のために軽く紹介文を掲載しますと
「タイトル通りの国際結婚カップルのユニークな生活が描かれていて
笑いのツボを付く筆致に抱腹絶倒、
個人としてのトニーとさおりさんのキャラにも惹かれる
ステキなエッセイマンガ(文:pindot)」でございます。
最近の紀行マンガもいいけど、「ダーリンは外国人」と
「ダーリンは外国人2」はほんと面白くて大好きなんですよねー。

実は私には、実際にダーリンが外国人な友人が二人おりまして、
それがこのマンガを手に取ったきっかけなんですが、
さおりさんも仰っているとおり、結局は、夫婦でも友人関係でも
国籍の問題というよりは、どんなパーソナリティの持ち主かってことが
重要なんだなって、友人のダンナ様達と出会い、このマンガを読んだことで、
より深く感じるようになりましたです。

あ、でも、愛情表現が豊かって点だけは明らかに日本人と違いますねー。
友人Nちゃんのダンナ様G(アメリカ人)なんて、
「好きな女優さんは誰?」って聞いたら
自分の奥さんの名前を言いましたからね、フツーに。
あんたの嫁は女優かい!!(笑)
ふふ、まー、それくらい奥さんへのLOVEを隠さないってことです(^-^*)
このへんは日本人男性にも見習って欲しいですよねぇ。
いや、でも、そんなこと言えないよ〜ってテレる日本男児もかわいいか。
(どっちだ?!)

ま、お国柄による違いっていうのもそりゃ多少はあるだろうけど
やっぱり「国」じゃなくて「人」単位で向き合いたいもんですよねー。
そうすればおのずと国際関係も良くなってくるんじゃないかしらん。

お願いしますよ、安倍総理!!

って、この締めは強引だったかな〜、はは(^_^;)

のだめカンタービレ

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ふわゎ〜、私にとっての怒涛の一週間が過ぎました。
な〜んの予定もない週もあるかと思えば
やたらとお誘いがある週もあったりするもんなんですよね〜。
友人達と沢山話せて、忙しくも楽しかったですけど(*^▽^*)

で、今日は、友人Yちゃんからお借りした「のだめカンタービレ」を
一気に1〜16巻まで読んじゃいました。
13時過ぎから読み始めて、気が付けば17時半・・・
さすがに、今ちょっと頭が痛い・・・(^^;)

でも、すごく面白かった〜!!ヒットしてるのも頷けます!
なんてね、ほんとは私、ずっと以前に1巻だけちらっと読んだことがあって、
その時は正直ピンと来てなかったの。
コメディタッチのマンガをあんまり読まないっていうのもあるし、
部屋中ゴミだらけな女の子が主役っていうのにも、ちょっと抵抗があって(笑)。

けど、今回は、ドラマを先に見てるおかげで抵抗感が薄れてすんなり入れたし
ドラマのあのシーンは原作ではこんな感じだったんだ〜、とか、
竹中直人さん演じるシュトレーゼマン、マンガではわりと普通の顔だな(笑)、とか
細部を楽しめました。

そんで、それと同時に、ドラマがかなり原作に忠実に作られてることに感心。
まず、キャスティングがかなりイイ線、特に上野樹里ちゃんののだめはハマリ役だし、
セリフはほぼ同じで、設定を変えてるところも上手くまとまってて違和感ないし、
絵では表現しきれない音の部分、特にオケのシーンを生音で聴けるのは
原作ファンにとっても嬉しいことなんじゃないかしら^^
たまに、ドラマ化されたのを見てがっかり…なんてこともあるけど
この作品は、マンガとドラマが相乗効果を生み出す良い出会いをしてるなーと思います。

ただ、これ、まだ連載中なんですよね〜、先がめちゃくちゃ気になる。
私はまた、いきなり最新巻を買ってしまうのだろうか・・・
そして結局遡って集めるという、ハチクロの時と同じ罠にハマッてしまうのか・・・( ̄□ ̄;)(笑)

あと、ドラマをどういう風に終わらせるのかも見所だな。
連載中のものを独自に終わらせるのって、かなり難しいと思うけど
脚本家の方、良いラストシーンを期待してま〜す!!

星々の舟

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「星々の舟」
村山由佳:著

月並みな言い方だけど著者渾身の一冊ですね、これは。
村山さんの作品はけっこう読破してる私ですが、
直木賞受賞作という肩書き分を差し引いても
今まで読んだ中で一番重厚な印象でした。

6人家族をそれぞれの視点から描く6つの章で構成されてますが、
特に、異母兄妹と知らずに愛し合ってしまった二人の話は胸に痛かった。
妹側から書かれた"ひとりしずか"は切なく狂おしくて
章が終わってからもしばらく涙が止まりませんでした。
(これはやばいと上を向いて心を落ち着かせようとしたら
鼻水で窒息にそうになった(^^;))

その他も、不倫してる妹や、いじめにあう孫娘、
戦争の傷跡を抱える父親など、決して軽い内容ではないし
その章自体は解決の見えないまま終わったりもするんだけど
別人視点の章を読み進めていくうちに、
その人の未来にもかすかな光が差してるのが見えてくるっていう描き方に
惹きこまれました。

人は、心の傷や過去の過ちを払拭したいと思ってしまいがちだけど
傷や過ちを抱えたまま生きることの潔さに心打たれ励まされる、
そんな一冊。

ku:nel

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「ku:nel」を読んでると心が落ち着きます。

この本に登場する方々のように、
ある意味達観したとも言える自分スタイルを持ってるって
本当に素敵ですよね。
あ、こういうのをぶれない生き方っていうのかな。
憧れるわ〜。

けど、一方で「MORE」とか読んで流行スタイル追っちゃって
それもまた楽しかったりするからな〜私の場合。
ああ、ぶれまくり人生(笑)。

ま、それはさておき、今号は、表紙の写真もかわいいし、
川上弘美さんのインタビュー&短編小説も載ってて
なかなかお勧めですよん♪

そういや、何年も前らしいけど
マサムネさんも一度この本にご登場されてるらしいですよね。
どんな記事なのか読んでみたいなぁ〜〜〜。

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「ニシノユキヒコの恋と冒険」
川上弘美:著

ニシノユキヒコと付き合った10人の女性の目線から語られる
10編の恋模様。

ダメ男だと分かってても好きになってしまう。
或いは、愛せないと気付いているのに受け入れてしまう。

こういうことってあるよなぁ。。。

ニシノユキヒコ自身がまた
「どうして僕はきちんと女の人を愛せないんだろう」なんて
悩んでるんだから余計に始末が悪い。

だけど、なぜだか憎めないんだなぁ。。。
かわいそうになって、そんで愛しくなってしまうんだなぁ。。。

不思議生物は全然出てこないけど、それでもやっぱり感じるのは
夢と現実の狭間を行き来するような川上弘美ワールド。

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