涙と痛みは東の岸へ置いていこう

「頸髄損傷」と「中枢痛」を背負う妻との生き方を中心に、日々感じたことなどを綴っていきたいと思います。

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【第1回難治性疼痛診療システム研究会のスナップ】

 3月21日、愛知県長久手市公民館で、「第1回難治性疼痛診療システム研究会」を開催しました。「痛み難民を作らないために:現状の把握と今後の展望」をテーマに わが国に合った「難治性疼痛診療システム」のあり方を話し合いました。
 医療福祉関係者、患者、患者家族、一般支援者など、40名の参加を得て盛況となりました。 
 
①学際的痛みセンターが目指す診療:牛田享宏先生

「画像は、写真であって、それが必ずしも痛みを反映していたりしない・・・」
「私たちの身体は、動くことで機能を維持している。心と体をいい状態にしないと結局上手くいかない・・・」
 
 
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②痛みの診療:加茂淳先生
「痛みは、慢性化することがあります。痛みは広がっていくことがあります。早く治療することが大切。・・・」
「痛みの治療と構造の治療は別問題で、痛みに対する治療と構造に対する治療は、ぞれぞれ必用に応じて行うべき・・・」
 
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④慢性の痛み診療における多職種連携の必要性を考える:辻村陵行先生
「よくなるためには安静ではなく、安心と適度な運動・・・」
「人生の主人公も、治療の主人公も最後まで患者自身・・・」
 
 
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◎生活の党幹事長 衆議院議員 鈴木克昌先生にも参加いただけました。

「国でどうやってサポートしていけばいいのか考えていきたい・・・」
 
イメージ 4
 
 


平成26年3月21日 ぐっどばいペイン主催

=第1回 難治性疼痛診療システム研究会=

テーマ 『痛み難民をつくらないために:現状の把握と今後の展望』

長久手市公民館研修室(長久手市役所西庁舎3階) 12時30分受付開始〜
      


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