東京・なんぶ星野文昭さんを救う会

獄中34年この冤罪を許せるか!沖縄ー本土の労働者階級の力で星野さんを取り戻そう!

各地の冤罪・再審闘争

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再審棄却弾劾!星野さんは無実だ!全国の仲間は街頭で訴えよう!
4月2日夕方5時から、星野再審への棄却弾劾で、緊急抗議行動を取り組みました。
カラー写真も、厳島教授の心理学実験も全てを踏みにじる暴挙です。
検察側の証拠は隠したままで、棄却とは絶対にゆるせません。
沖縄の新基地を作るための、沖縄と本土の分断、獄中と獄外の分断の攻撃でもあります。
本当に、刑務所に入るべきはどっちなんだ!というなかみで、青年たちとマイクを代わる代わる持ちました。
新年度の新入社員らしき人々も、一様にビラを受け取っていきました。

▲抗議先
東京都千代田区霞ヶ関1−1−4   東京高等裁判所第11刑事部

▲激励先
徳島県徳島市入田町大久200−1  星野文昭様

転載元転載元: 東京・なんぶ星野文昭さんを救う会

星野再審 新証拠を添え補充書提出

     “供述調書の信用性全くない”

       (写真 東京高裁への補充書提出に集まった弁護団、星野暁子さんとともに【9月30日】)
 
 9月30日、星野文昭さんと再審弁護団は、第2次再審請求補充書(その1)を、新証拠「星野文昭氏に関する3人の供述人の供述の正確さに関する心理学鑑定書(1)」(厳島鑑定書)を添えて、東京高裁第11刑事部に提出した。
 無実の星野さんに無期懲役刑を下した確定判決(1983年、東京高裁・草場良八裁判長)は、物的証拠がまったくない中でデッチあげられた6人の「供述調書」を唯一の証拠とするものである。この「供述調書」の信用性を徹底的に弾劾することで確定判決を根底から覆すことができる。
 今回提出された「厳島鑑定書(1)」は確定判決の証拠構造上、3人の供述分析に絞られている。「記憶に関する一般的理論編」であり、心理学的知見に基づき3人の「供述調書」の信用性がまったくないことを科学的かつ決定的に証明している。
 記憶に関する心理学研究は、70年代以降、大きく発展した。それは、記憶が「知覚」「保持」「検索」の三つの段階から成っていることや、これら各段階での記憶を阻害する要因を明らかにしている。目撃時間が短ければ十分な知覚は得られないこと、怒り、恐怖など「情動」性の喚起は知覚を阻害すること、また目撃から思い出すまでの期間が長くなれば、知覚した出来事も忘却されることなどなどである。
 71年11・14沖縄返還協定批准阻止闘争当日の機動隊員のせん滅は、1万2千人の機動隊で制圧された首都東京で、闘争圧殺を図り阻止線を張る機動隊と、星野さんが率いるデモ隊との激突の中で生じた出来事である。それはデモ隊員の情動性が極度に喚起されていた中での、「捕捉」から「現場離脱」までたった40秒未満の出来事であった。「供述調書」は、こうした条件下での「知覚」に基づく、2カ月半も経過した後の想起(「検索」)の内容である。真実の記憶に基づけば詳しい供述などあり得ない。
 だが3人の「供述調書」は、ビデオテープを再生したように、当日の現場の出来事をこまごまとしたことまで、時間の経過に従って詳細に述べている。「厳島鑑定書(1)」では、このような記憶の想起など断じてあり得ないことが科学的に明らかにされたのである。最近の検事犯罪が示すように、取調官のデッチあげストーリーに合った供述が強いられ、ねつ造されたのである。
 11・7全国労働者総決起集会の成功を、星野さん奪還の観点からも渾身(こんしん)の決起でかちとろう。11・27星野奪還全国集会に突き進もう。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

現地調査

 4月4日(土)代々木八幡駅に「千葉・星野文昭さんを取り戻す会」の方々が参加した現地調査を行いました。
 1971年11月14日、「沖縄返還協定批准阻止」して、佐藤内閣を打倒しようと決起した星野文昭さんをリーダーとする150〜200名のデモ隊はここ、代々木八幡駅を出て、一路、渋谷を目指しました。渋谷の東急本店前に達するまで時間にして十数分の出来事でした。途中の神山交番前(現在、その交番はありません。さびれた空き地になっています。)で、阻止線を張っていた機動隊の隊列(ガス銃で武装した部隊)からガス銃がデモ隊に向かって発射される中、デモ隊はそれをも蹴散らして渋谷に向かいました。
 その先に、梅沢米店があり、そこでデモ隊に向かってガス銃を何発も撃つことに執着していたがために逃げ遅れた機動隊一名が死亡しています。星野さんはこの件で殺害の「実行犯」としてでっち上げられました。東京高裁判決(確定判決)では、この機動隊のことを「『「無抵抗の』N巡査」としてデモ隊と対比しています。
 星野さんは狭い道(幅約7m)の左側で展開されていたデモ隊と機動隊とのやりあいをやり過ごしながら、その先の十字路に立ったのです。何故なら、機動隊の動きを常に察知していなければ、とても渋谷には行けなかったからです。進行方向左折した先にはNHKがあり、そこに機動隊の本隊がいました。星野さんはそれらの動きこそ最大の関心事だったのです。
 それを警察権力と裁判所は「星野は(デモ隊の指揮をも忘れて)機動隊殴打現場で機動隊を殴打し、火をつけろ」と叫んだとしているのです。デモ隊のリーダーがそんなことをしていたら、デモ隊は一体どう動けばいいのでしょうか。デモ隊があたかも烏合の衆であるかのようなこの捉え方の中に、権力、裁判所のデッチ上げが明らかではないでしょうか。
 そして、未成年を含む21,2歳の若い青年たちをさんざん警察の取り調べ室で脅しながら、作り上げたデッチ上げの供述調書のみで星野さんに無期懲役を言い渡しています。そもそも共犯者の供述だけで、物的証拠が無いのに人に刑を言い渡せるのでしょうか。しかも、共犯者とされた6人のうち、5人は法廷で警察での取り調べの実態を暴露しています。「殴っていた人が誰かというのではなく、お前の知っている人の名前を挙げろ」「言わないと殺人罪で一生監獄だぞ」と脅した中で「供述調書」を作り上げていったのです。それを裁判所は法廷での証言は信用できない。取調室での「供述調書」は信用できるとして、星野さんに無期懲役を言い渡し、今に至っているということです。
 現地調査終了後、参加された皆さんから「やはり、現地調査に来て良かった。こんなに短時間の出来事だとは思わなかった」「狭い路地で150人ぐらいが滞留していた中での出来事を誰がどうしたこうしたと供述していること自身がおかしい」などの感想が出されました。現地調査で権力のデッチ上げを肌で感じることができると改めて思いました。
 三多摩・星野文昭さんを救う会でも6月21日(日)午後1時集合(小田急線・代々木八幡駅)で現地調査を行いたいと思います。渋谷・東急本店前まで時間にして1時間ぐらい、歩きながら現地調査を行います。感心のある方はご参加下さい。連絡先:神藤(090−3597−4879)



○会場は大井町そばの「きゅりあん」です。近くの方は来て下さい!遠くの方ももちろん来てね!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!



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