東京・なんぶ星野文昭さんを救う会

獄中34年この冤罪を許せるか!沖縄ー本土の労働者階級の力で星野さんを取り戻そう!

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▲抗議先
東京都千代田区霞ヶ関1−1−4   東京高等裁判所第11刑事部

▲激励先
徳島県徳島市入田町大久200−1  星野文昭様

〜徳島刑務所・獄中37年〜
    星野文昭さんを取り戻そう!   
星野文昭さんは無実だ!再審棄却弾劾!
 
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  3月30日付けで、東京高等裁判所第11刑事部は再審棄却決定を通知してきました。
  星野再審弁護団は即日、異議申し立ての準備に入っています。弁護団が「草の根」わけて探し出した40年前の当時のカラー写真や心理学者が1年かけて鑑定した虚偽自白の鑑定など、星野無実を示す科学的証拠27点っを含む第二次再審請求です。
 しかも、検察側が証拠品を隠し持ったままで、裁判所が棄却するなど絶対に許せません。
  さらに、現在の沖縄の米軍新基地強行の政治的背景もからんだ棄却です。足利事件、布川事件はじめ、冤罪判決を繰り返し、「原発は安全」判決まで出していた日本の裁判官に、この星野再審請求を棄却する資格があるのでしょうか!労働者の団結で、棄却決定を覆し、絶対に無罪を実現しましょう。
    星野さんは無実だ!
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プロフィール・・・星野文昭さん(65歳)。
徳島刑務所で獄中35年の革命家。一貫して沖縄の「米軍基地付き返還」に反対している。
 1971年沖縄返還での労働組合のゼネストに応え、1114日渋谷暴動で連帯した。激しい衝突で、日教組青年部員・永田典子さんが機動隊に殺害され、機動隊も一人死亡した。この「機動隊員殺害」への報復として、警察庁長官・後藤田が指揮して無実なのに逮捕、無期懲役となっている。今日も無実を訴え闘っています。

転載元転載元: 東京・なんぶ星野文昭さんを救う会

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 10月13日、星野暁子さん、治男さん、誉夫さんが面会した際、徳島刑務所に対して、請願書を提出しました。
このことは、翌日の徳島新聞で報道されました。受刑者にとって、冬の寒さ対策は切実な問題です。可能な方は、徳島刑務所に対して、独自の申し入れや要請を送ってください。


請    願    書
  

徳島刑務所長 狩野覚 様

                                    2009年10月13日

 私たちは、貴刑務所において受刑中の星野文昭の家族および支援者です。私たちは、請願法第3条に基づき、以下の件について請願します。
 同法第5条により、この請願が誠実に処理されるよう求めます。また、同法第6条により、私たちが請願を行ったことを理由に星野文昭がいかなる不利な扱いも受けないよう求めます。なお、この請願書は、徳島刑務所視察委員会にも送付します。

   星野文昭     家族          妻    星野暁子
                           兄    星野治男
                           弟    星野修三
                           従兄   星野誉夫
                           叔父   星野四郎

   星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議


         連絡先
        東京都港区新橋 2−8−16 石田ビル4階
        星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
           電話 03−3591−8224

    請 願 の 趣 旨

 徳島刑務所長の責任において、受刑者の健康を損なうことのないよう、十分な寒さ対策を実施してください。
刑務所で受刑中の者にとって、冬の寒さは最も深刻な問題の一つです。特に、徳島刑務所は比較的高齢者が多く、毎年のように死亡者が出ていると聞いています。十分な寒さ対策が実施されないため、病人や死亡者を出すようなことがあってはなりません。
 以下の点について、具体的な対策を行ってください。また、すみやかに星野文昭の第2類への進級を認めてください。

1.舎房に暖房を入れてください。
 各工場には、不十分ながら暖房が入っていると聞いています。しかし、重要な生活の場である舎房には、いっさい暖房が入っていません。厚いコンクリートで囲まれた部屋で、暖房無しに過ごすのは大きな苦痛であり、一種の拷問とすら言えるような状況です。
 徳島刑務所は山の中腹にあり、寒冷地の刑務所に準ずる扱いが必要であると考えます。 この冬に病人や死亡者が出ることのないよう、ただちに舎房の暖房について検討し、実施してください。
 憲法第25条が保証する「健康で、文化的な最低限の生活」「公衆衛生」の観点から、冬季でも摂氏18度を下回らない日常生活を求めます。

2.使い捨てカイロの差し入れと使用を認めてください。
 刑務所全体に暖房を完備するのが難しい実情の中で、少しでも受刑者の健康維持に役立てるため、使い捨てカイロの差し入れと使用を認めてください。
 現在市販されているカイロは発火の心配もなく、安全に使用することは難しくありません。 法律や規則を変えることなく、刑務所長の裁量によってただちに実施することが可能だと思います。

3.ユタンポの使用を認めてください。
 多くの拘置所ではユタンポの使用を認めており、特に問題は発生していません。厳冬の時期に、大きな効果を発揮することは明白です。しかも、それほどの費用や手間も要しません。この点も、刑務所長の裁量によってただちに実施可能と思います。
 毛布の枚数が増えたり、重ね着が許可されたりと、かつてに比べれば改善がはかられているのは事実ですが、受刑者にとってはまだまだ冬の寒さは深刻です。
 私たちは、星野文昭さんの1日も早い釈放を望んでいますが、そのためにも、十分な寒さ対策を実施して、健康を害することなく毎日を送ってほしいと願っています。

4.コート、ジャンバーの重ね着を認めてください。
 これも、すぐにでも可能なことですので認めてください。


5.速やかに星野文昭の第2類への進級を認めてください。
 旧監獄法が廃止され、現行の「刑事収容施設法」が施行されてから、3年半が経ちます。速やかな進級こそが、法律の本来の趣旨と考えます。にもかかわらず、受刑者にとっては、進級どころか、下の類に落ちないことで精一杯というのが徳島刑務所の実情のようです。これでは、本末転倒も甚だしいと思います。
 このような運用を改め、速やかに星野文昭の進級を認めてください。受刑者全体に対しても、同様の姿勢で臨んでください。

 上記の各項目について、後日、回答を求めます。

よろしくお願いします。

                              以上

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10月13日、星野暁子さん、治男さん、誉夫さんが面会した際、徳島刑務所に対して、請願書を提出しました。
このことは、翌日の徳島新聞で報道されました。受刑者にとって、冬の寒さ対策は切実な問題です。可能な方は、徳島刑務所に対して、独自の申し入れや要請を送ってください。





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請    願    書  

          徳島刑務所長 狩野覚 様

                         2009年10月13日

 私たちは、貴刑務所において受刑中の星野文昭の家族および支援者です。私たちは、請願法第3条に基づき、以下の件について請願します。
 同法第5条により、この請願が誠実に処理されるよう求めます。また、同法第6条により、私たちが請願を行ったことを理由に星野文昭がいかなる不利な扱いも受けないよう求めます。なお、この請願書は、徳島刑務所視察委員会にも送付します。

   星野文昭     家族          妻    星野暁子
                           兄    星野治男
                           弟    星野修三
                           従兄   星野誉夫
                           叔父   星野四郎

   星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議


         連絡先
        東京都港区新橋 2−8−16 石田ビル4階
        星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
           電話 03−3591−8224

    請 願 の 趣 旨

 徳島刑務所長の責任において、受刑者の健康を損なうことのないよう、十分な寒さ対策を実施してください。
刑務所で受刑中の者にとって、冬の寒さは最も深刻な問題の一つです。特に、徳島刑務所は比較的高齢者が多く、
毎年のように死亡者が出ていると聞いています。十分な寒さ対策が実施されないため、病人や死亡者を
出すようなことがあってはなりません。
 以下の点について、具体的な対策を行ってください。また、すみやかに星野文昭の第2類への進級を認めてください。

1.舎房に暖房を入れてください。

 各工場には、不十分ながら暖房が入っていると聞いています。しかし、重要な生活の場である舎房には、いっさい暖房が入っていません。厚いコンクリートで囲まれた部屋で、暖房無しに過ごすのは大きな苦痛であり、一種の拷問とすら言えるような状況です。
 徳島刑務所は山の中腹にあり、寒冷地の刑務所に準ずる扱いが必要であると考えます。 この冬に病人や死亡者が出ることのないよう、ただちに舎房の暖房について検討し、実施してください。
 憲法第25条が保証する「健康で、文化的な最低限の生活」「公衆衛生」の観点から、冬季でも摂氏18度を下回らない日常生活を求めます。

2.使い捨てカイロの差し入れと使用を認めてください。

 刑務所全体に暖房を完備するのが難しい実情の中で、少しでも受刑者の健康維持に役立てるため、使い捨てカイロの差し入れと使用を認めてください。
 現在市販されているカイロは発火の心配もなく、安全に使用することは難しくありません。 法律や規則を変えることなく、刑務所長の裁量によってただちに実施することが可能だと思います。

3.ユタンポの使用を認めてください。

 多くの拘置所ではユタンポの使用を認めており、特に問題は発生していません。厳冬の時期に、大きな効果を発揮することは明白です。しかも、それほどの費用や手間も要しません。この点も、刑務所長の裁量によってただちに実施可能と思います。
 毛布の枚数が増えたり、重ね着が許可されたりと、かつてに比べれば改善がはかられているのは事実ですが、受刑者にとってはまだまだ冬の寒さは深刻です。
 私たちは、星野文昭さんの1日も早い釈放を望んでいますが、そのためにも、十分な寒さ対策を実施して、健康を害することなく毎日を送ってほしいと願っています。

4.コート、ジャンバーの重ね着を認めてください。

 これも、すぐにでも可能なことですので認めてください。

5.速やかに星野文昭の第2類への進級を認めてください。

 旧監獄法が廃止され、現行の「刑事収容施設法」が施行されてから、3年半が経ちます。速やかな進級こそが、法律の本来の趣旨と考えます。にもかかわらず、受刑者にとっては、進級どころか、下の類に落ちないことで精一杯というのが徳島刑務所の実情のようです。これでは、本末転倒も甚だしいと思います。
 このような運用を改め、速やかに星野文昭の進級を認めてください。受刑者全体に対しても、同様の姿勢で臨んでください。

 上記の各項目について、後日、回答を求めます。

よろしくお願いします。

                              以上

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9月12日(土)午後2時、原爆の図丸木美術館で「今日の反核反戦展2009」オープニングイベントに参加しました。
 この会に星野文昭さんの絵が2点展示され、暁子さんと田沼さんのギター伴奏による、暁子さんの詩の朗読がおこなわれた。また、星野救援を闘う中谷美弥さんの絵も展示されていました。
 「講話と相互批評会」を針生一郎氏がやり、交流パーティーやパフォマンス。歌は練馬のフォークグループなどがでました。
 美術館1階奥には丸木位理さん丸木俊さんの「原爆の図」、「南京大虐殺の図」、「アゥシュビッツの図」、「水俣の図」「三里塚空港代執行の図」「反原発の図」などが展示されていました。迫力のある水墨画や油彩画が「傷ついた人々の視点やら戦争や公害を深く見つめた図で、国の不正義を告発している」と思った。一度是非、原爆の図丸木美術館に訪ねてみてください。(S)

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