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iPod携帯は欲しいかも 2006/ 5/13 13:37 [ No.1041365 / 1041522 ]

投稿時の気持ち: 強く買いたい

投稿者 :
keroro8686
アップルと新型携帯端末の共同開発は良いニュース。
他社も必死に交渉していたらしいけど、まさかSBと組むとは・・・
音質、料金、コンテンツ、良い端末が揃えば携帯電話市場を席捲するかも。
安い内に仕込みます。1、2年は寝かせるつもりで


こんな感じで大騒ぎです。
来週はどうなるか?
ソフトバンクが元気がないと市場に活気がでないからね。

スターウォーズとウィンドウズ その3 2006/ 2/12 22:04 [ No.942541 / 946303 ]


投稿者 :
lsutigerstadium



これらの映画会社がスターウォーズをボツにしたのは理由があります。当時、SF映画というのは子供だましのような、全く売れないものとハリウッドでは考えられていました。(簡単にいうと昔のサンダーバードのようなチャチなものと思われていました。30歳以下の人、話が分からなくてすいません)まして、そのようなたいして売れそうもない映画に、多額の予算は出せません。(SF映画は舞台セットや小道具を全て作らないといけないので、とても費用がかかるのです)実際、ハリウッドでは1955年の「禁断の惑星」以来、22年の間、SF映画は作られていませんでした。

しかし、ルーカスが映画製作を次々と断られて落胆する中、やっとのことで20世紀FOXという映画会社がゴーサインを出してくれます。ただし、製作予算はルーカスの必要とする額に全く届きません。予算は当時のレートで数十億円、これでもFOXにとっては精一杯でした。そこでルーカスは、当初予定していたシーンをカットしたり、必要な道具も何とか節約します。

この時、映画制作をめぐってFOXとルーカスとの間の契約というのが実に興味深いのです。(お待たせしました、ここからが本題です!)映画制作の契約条項で、まず彼の監督料10万ドル、そして脚本料5万ドルとあります。(合わせて2千万円位)これは映画監督のギャラとしては安すぎます。しかし、ルーカスは本当に手に入れたいもの、映画作品の所有権、続編の製作権、キャラクターグッズ(漫画、おもちゃ、CDなど全て)の権利を自分の手に入れます。

これらの権利はFOXにとってはどうでもいいものでした。まずたいして売れると思われないSF映画の続編作品などたいした意味がないし、そんな映画のキャラクターグッズが売れるはずないと当時思われていたからです。何回も言いますが、当時SF映画など本当にゴミのようなものだとハリウッドでは考えられていたのです。実際、上映初日の1977年5月25日、あの広いアメリカでたった40の映画館でしかスターウォーズは上映されませんでした。誰もSF映画なんかが売れると思っていなかったのです。

 ところが上映してみるとどうなったか?どこの映画館も長蛇の列ができる大盛況。FOXはあわててフィルムのコピーを大量に作り、最終的に300以上の映画館で上映させました。終わってみれば、この映画はそれまでの映画興行史上、No.1の売上げをたてていたのです。

映画自体の全世界の売上げは4億3千万ドル。(ルーカスの取り分は純利益の4割)しかし、これ以上に大きかったのはキャラクターグッズの売上げです。一説によるとスターウォーズのキャラクターグッズの売上げは、映画チケット販売の倍以上あるそうです。その利益のほとんどをルーカスは独占できるのです。

長くなりましたが、私が言いたいのは、当時だれも見向きもしなかったSF映画の将来性にいち早く注目し、最初の契約時点で全ての権利をおさえてしまうジョージ・ルーカスの先見性です。当時、スターウォーズが大ヒットして、そのキャラクターグッズが売れるなど誰も夢にも思わなかったでしょう。知っての通り、スターウォーズはその後、5作製作され、現在でも1999年作の「エピソード1:ファントムメナス」は、ギネスブック公認のNo.1の売上げを誇る作品です。

ビル・ゲイツにしろジョージ・ルーカスにしろ、偉いのは初期の段階で将来の権利を全て手中におさえてしまうところです。目先の利益よりも、将来のはるかな大きな利益が彼らのビジョンにあったのでしょう。これぞ、最も効果的かつ利益性の高い「投資術」ではないでしょうか?

最後まで読んでくれてありがとう!!

スターウォーズとウィンドウズ その2 2006/ 2/12 22:02 [ No.942538 / 942586 ]


投稿者 :
miniidea



その条件とは、このソフトをとんでもない安値(10万ドルといわれる)でIBMに売る。しかし、マイクロソフトは他の会社にもこのソフトの供給をすることができる、というものでした。当時のIBMのコンピューターというのは、ほとんど既製の部品で出来ていました。だから、他の会社でも同じようなコンピューターをつくるのは簡単でした。その上、当時個人用コンピューターはほとんど人気がありません。まして、今日のような一人一台コンピューターを持つような時代は、当時誰も予測しなかったでしょう、ビル・ゲイツ以外は。

そうです、IBMは10万ドルという格安の値段に飛びつき、マイクロソフトが他の会社にもソフトを供給できるという権利を認めてしまったのです。言うまでもなく、ビル・ゲイツがこの時、本当に欲しかったのは、IBMからもらうソフト代ではなく、IBMが初めてPCを販売することによってできる、ソフトという世界的な業界基準です。いったんIBMがソフトを採用すれば、他の多くの会社もそれに続きます。その会社のPCにもマイクロソフトはソフトを供給できるのです。ビル・ゲイツは目の前のソフト代よりも、将来のPC市場という巨大マーケットを独占できる権利を手に入れたのです。ここで私の言いたいのは、先見性、つまり「誰もたいして注目していない将来の市場を独占できる権利」を手中にした言うことです。

もう一つの例。(長くてすいません)映画の世界で最も資産を築いたのは誰だか分かりますか?ハリーポッターの作者?スピルバーグ?ウォルトディズニー?トム・クルーズ?違います!ジョージ・ルーカスです。スターウォーズの製作者である彼の総資産は2005年のフォーブス誌によれば、4900億円(!)にもなります。(ちなみにスピルバーグは3780億円、皆さんの好きなバフェットは5兆6000億円、ジョージ・ソロスは1兆80億円、1ドル=140円計算、詳しくはwww.forbes.com)

ルーカスがいかにしてスターウォーズを成功させたかというのが実に面白い。スターウォーズという映画は全部で6話ありますが(本当は9話ですが….)、その初作の1977年の製作話がすごいのです。

1970年代、ルーカスは「THX−1138」や「アメリカン・グラフィッティ」の映画を成功させて、すでに有名な若手映画監督でした。特にアメリカン・グラフィッティは、当時アメリカ映画史上で最も利益率の高い事で有名でした。そして1975年、ルーカスが、念願のスターウォーズの製作に取りかかる決意をします。ユニバーサルやユナイテッドアーティストなどの大手映画会社に話を持ちかけますが、きっぱりと断られてしまいます。(この2つの映画会社は後に「スターウォーズをボツにした会社」という重い十字架を一生背負うことになります….) (その3に続く)

スターウォーズとウィンドウズ その1 2006/ 2/12 21:51 [ No.942525 / 942576 ]


投稿者 :
lsutigerstadium



少し長いですが、読んで見てください。絶対役に立ちます。

私が絶対最高と思う投資方法は、まだ誰も注目してない将来性のある企業に、早い段階から投資することです。ここで言う「将来性のある会社」というのは、将来ひょっとしたら市場のシェアを圧倒的に獲得できそうな会社です。例えば、皆さんが毎日使うウィンドウズを供給するマイクロソフトがいい例でしょう。もし、マイクロソフトの創業時にたった100万円でも投資していたら、今頃はとんでもない大金持ちになっていたでしょう。

では、どうやって将来大成長しそうな会社を見つけるか?ということになります。もちろん、将来マイクロソフトのようになる企業を、今現在見つけ出すのは困難です。しかし、全く方法がないわけでもありません。まず、企業が市場を圧倒的に「牛耳る」には、そう幾つもの方法があるわけではありません。ウインドウズのように、「著作権」をたてにライバル企業に一切マネをさせない方法。あるいはルイヴィトンのように、自己ブランドを確立すれば、競争相手に圧倒的な差をつけられます。

しかし、将来の市場を「独占しそうな」会社をどうやって見つけるのか?これは言い換えると、「将来、商品を供給する権利を現在すでに独占している会社を見つける」ということになります。例えば特許です。特許は取得してから約15年間は有効です。もし、将来大きなマーケットになりそうな商品の製造特許を押さえている会社は、長い目で見て有望な投資対象でしょう。

「そんなの当たり前じゃないか」と言われそうですが、ここで大事なのが、将来本当に大化けしそうな市場、つまり、現在誰も注目していない所に目をつけることです。例えば、環境にやさしい電気自動車が将来大きな市場になるというのは、誰もが知っていることです。このような市場に今から投資するのは、もう遅いのです。そうではなく、例えば、個人用飛行機を自動車並みの価格で供給できる技術を開発している会社(あるのか?)に投資するほうが、将来のリターンははるかに大きいはずです。

このような会社を見つける術は、その人の先見性が全てと言っていいでしょう。鋼鉄王と言われたカーネギーも「人類の機械工業の発展には、必ず固い鉄(=鉄鋼)が必要になる」と誰よりも早く鉄鋼の量産に注目し、鉄鋼会社を築いて大成功しました。

私はこのように、将来ひょっとしたら大きな市場になって、その市場の商品の「未来の分」まで、すでに手中におさめている会社にこそ、最も大きな投資リターンを得る可能性があると信じています。だから私は○○という会社の株をすでに保有していると言いたいところですが、下手なことを言うと何とかの流布になってしまうのでやめておきましょう。

その代わり、というわけではありませんが、マイクロソフトのような最初はちっぽけな会社がいかに世界市場を独占するようになったのか、具体的に見ていき、皆さんの今後の投資に役立てて欲しいと思います。

マイクロソフトはビル・ゲイツとポール・アレンが興した、最初は本当に小さな会社でした。しかし、今日のような世界のパソコンのOS(基本ソフト)で圧倒的シェアを持てた一番大きな理由は、IBMが初めて作るPC(個人用のコンピューター)にマイクロソフトのOSが採用されたからです。

ではなぜマイクロソフトのOSが採用されたかというと、ビル・ゲイツの先見性が優れていたからと言っていいでしょう。当時IBMは、マイクロソフトやその他のソフト会社にOSの開発の委託を検討していましたが、マイクロソフトはIBMの要求するソフトをいち早く仕上げます。というのも、この頃、シアトル・コンピューターと言う別のソフト会社が86QDOSというソフトをマイクロソフトに買ってもらいたいと商談を持ちかけます。そのソフトはまさにIBMがマイクロソフトに要求していたそのものだったのです。

ビル・ゲイツは、もちろんそのソフトを将来IBMに供給するなどと言わずに、5万ドルという安値で買い取ります。そして彼はそのソフトに多少の手を加えてIBMに供給します。ビル・ゲイツがこれしかしなかったら、マイクロソフトは今頃とっくに倒産しているでしょう。彼はこのソフトをIBMに売る時に、驚くべき条件をつけます。(その2に続く)

WBSの内容を書きます。 2006/ 2/ 4 2:49 [ No.931007 / 931435 ]


投稿者 :
hundle_with_care



2/3のWBSのインタビュー、録画したのを何度も聞きなおし、ほぼそのまま文にしました。こんな夜中に何やっているのでしょう。

孫・・・孫さんの発言
ナ・・・ナレーター
小谷さんはインタビュアーですが、どうでもよかったので割愛します。

改行してなくてすみません。。


孫「もともと目指していた志は決して悪くなかったと思うんですね。でもやっぱり途中からその見かけのなにか利益だとかね、そういうものにだんだんこう方法論を間違えていったんじゃないかという気がしますけどね。」

ナ「堀江前社長のことをこう語るITベンチャーの雄、ソフトバンクの孫正義社長。堀江前社長と同じ福岡県出身。高校の先輩でもある。」

孫「たまたま僕の弟と同級生だったんですね。小学校の時の塾が同じで、中学も同級生で、クラスメイトで、高校も同級生だったらしいですね。ただ、僕の弟がいわゆる僕の弟だということを彼は社会人になるまでは知らなかったらしいですけどね。」

ナ「堀江前社長が起業した10年前、時代はIT、パソコンが身近になりITベンチャーが次々と渋谷に集結、ビットバレーが誕生した。こうした新興企業をリードしたのがソフトバンクの孫氏。新興企業向けの株式市場創設の仕掛け人ともなった。15歳年下の堀江前社長の目標でもあった。」

孫「何年か前に、あのー大きなパーティーかなんかの時にね、彼は僕に会ったらしいんですけど、その時は僕は大勢いたから、当時はまだねえ、今のあのー、堀江さんのように有名じゃなかったですからねえ、僕もその時はよくわかんなかったですね。

 途中からですけどね、だんだん彼のことがマスコミとか出るようになって、まぁなかなか元気にがんばってるなーという気はしてましたけど。」

ナ「孫氏のビジネスモデルを追い、M&Aで急成長を遂げたライブドア。しかし、世界一を目指した夢は頓挫した。その原因はなんなのか・・・」

孫「お金ってただの道具にすぎないと思いますしね、あのー結果のものですから、それをあんまり追いかけるよりは自分の生きがいといいますかね・・・。」

ナ「孫氏の目に映ったのは、時価総額を企業価値とみる危うさだった。」

孫「まだ芽がでてない種(事業)というのは金ばっかり食うわけですよね。一時的にはいろんな誤解をされたり、非難をされたりしますけど、ま、でもそれは10年後、20年後の姿を信じてればね、別にどうってことないわけですよね。

 見せかけの利益だとかあるいは赤字だとかいうのは僕にとってはこれは「一時的」なものであってですね。ある意味で我々の会社がインターネットバブルがはじけたとかなんとか言われている一番ある意味で一番苦しい時に、我々のブロードバンドのね事業を開始したんですけども。まあそっから年間1000億ずつぐらい赤字出したんですけどね、少しでもね人々に役立つようなそういうことをしたいなということで燃えてやってきてるんですけど。」

ナ「最後に堀江手法との違いをこういい切った。」

孫「5年、10年、20年、あるいはもっと長い期間で見ればですね、本質的価値を本質的な企業の価値をあげていくということをやっぱり事業家っていうのは
目指していくべきで株価だとかあるいはその他の一時的な利益にしてもですね、それは一時的なもので、またそこを取り繕っていきだすとね、やっぱり本質からだんだん乖離していきますよね。やっぱり本質的なものを追いかけていくということが一番僕は大事だと思いますけどね。」

VTR終わって
小谷「去年ようやく4、5年ずっと赤字で大変だったんですけどようやく黒字になって、だからすごいことですよというふうにもおっしゃっていたんですけどね。」

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