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最近スッカリ街中がクリスマス。
で、ラジオで流れる曲もすっかりクリスマスの曲ばかり。
出張レッスンからの帰り道にも聞いているラジオからこんな素敵な会話が聴こえてきた。
DJ:「ハーイ、こちらデライラよ〜。皆さんのリクエストどんどん電話してね。」
そこへリスナーの女の子から電話が・・・
Girl:「もしもし、いつもあなたの番組聴いてるの。ベッドに入って寝るまで毎晩聞いてるのよ」
DJ:「そうなの、どうもありがとう!それじゃ暖かな毛布に包まってお気に入りのテディベアを抱いて
聴いてね、何かリクエストある?」
Girl:「題名がわからない曲なんだけどかけてくれる?歌の内容は男の子がお母さんの為に
靴を買いに行くお話しなの・・・・。」
DJ:「それはクリスマス・シューズって言う歌ね、私も大好きな曲だわ。それでは早速かけてあげるね」
そしてその会話の後に流れた曲を聴いて涙があふれ出た・・・。
車は既にアパートの駐車場に到着していたのに、その曲を最後まで聴きたくて車のエンジンを
とめられなかった。
ロマンティックなピアノのイントロで始まるその曲は、その甘いイントロは対照的な
辛い歌詞の内容だった。
それがこちら・・・・
http://www.freedwings.com/christmasshoes.php
グッと来るでしょう・・・・・?
英語で書かれると余計に胸に響いてきます。
最後のラインのせりふ・・・涙もんですよね。
If Mama meets Jesus tonight
なんて、私もこの歌のようにこのこの後ろにたっていたらもちろんお金出してあげちゃいますよ。
それがクリスマスってもんです。
この歌とともに映画が作られています。
もともとはゴスペルだったのでもちろんテーマは「愛」です。
映画の方はYoutubeで100分を全部観れますから興味のある方はどうぞ。
絶対夜寝る前には観ないでね。目がはれて翌朝大変な事になってしまいます。
それくらい号泣しますよ。
http://www.youtube.com/watch?v=KMC161KTWqE&feature=related
映画はかつて人気のあったロブ・ロウが出ています。
歌の主人公となる家族愛溢れる男の子とその家庭が
仕事ばかりに夢中で家族を大切に出来ないやり手弁護士の家庭と微妙に絡み合って行きます。
映画の最後のシーンはやはり人間「縁」で結ばれているな、と感じさせます。
泣きたい方は是非ご覧下さい。
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朝元気いっぱいで聞いたのですが、、、それでもやっぱりウルウル来ています、、。
2007/12/14(金) 午前 10:07 [ りつこ ]
今、思わず聞き入ってしまい、また、もう一度聴きながらコメントしてます。映画、時間のある時、観てみますね!
また、お薦めなどあったら是非とも教えて下さい☆
2007/12/15(土) 午前 5:07