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ゴルフ好きのダーリンは春から秋になる間中は週末になるとゴルフに出かけます。
デンバーに住んでいたころは一緒にゴルフを回る日本人のお友達も少なかったけれど
こちらに越してきて以来は同郷の友も含め一緒にゴルフを回る友達が増えて一層嬉しいらしい。
そういう彼を見て私も一層嬉しい。
私の週末は家でゆっくりまったりするのが最近大好きなのである。
そして仲良しだった駐在のご主人がいよいよ帰任になるので悪友みんなで送別ゴルフをしているこの週末。
夕べはいつになく興奮して帰宅。
「エミちゃん、今日ホールインワン出したよ!」
「うっそでしょ〜!」とまるっきり信じない私。
「イヤイヤ、これが本当なんだってば〜!」
と、必死こいて説明するダーリン。
きっとこれが一生のうち最初で最後のホールインワンになるだろう・・・・
デンバーの日米協会のゴルフコンペだったら、ホールインワン賞は新車のレクサス!
しかし今日は何の賞品も出ない・・・・・・ガクッ!
でも、ダーリン良かったね。おめでとう!
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びっくり!な、お話し
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もうすぐ50にも手が届きそうな年齢になった私にも、若くてナイーヴだったティーンの時代がありました。
私にとっては70年代と80年代はまさに青春真っ只中!でした。
洋楽に目覚めたのもその頃、英語に目覚めたのもその頃!
数あるアイドルの中でも私のハートを射止めたのは写真にある 『ショーン・キャシディ』です!
覚えている人もいらっしゃるでしょうか?
両親も映画スター、と言うサラブレッドです。かつてアメリカでは パートリッジ・ファミリー と言う家族ドラマが
在りました。彼のお母さんはそのドラマの母親役でショーンのお兄さんであるデイヴィッド・キャシディーも
その番組で人気が出ました。
家族でバンドを組んでいて、ドラマで見せてくれる毎回楽しそうな演奏シーンがとても好きでした。
ショーンはそのドラマには出演していませんでしたが、アイドルとして歌手デビュー。そしてアメリカや日本を
中心にたくさんのファンが出来ました。
まさに一世を風靡したアイドルだったのです。
勿論私の家の天井や壁には彼らのポスターが貼られて朝も夜もこの超ハンサムな笑顔に見守られて毎日の生活をしておりました。
その当時はまさか将来自分がアメリカに移住するなんて夢にも思っていませんでした。
英語も話せないし、ただひたすらと彼らの歌に耳を傾け意味もわからない言葉で一緒に歌っていたナイーヴな時代です。
先日、車を運転中にラジオでテレビ番組のCMが流れました。
アメリカで最も人気のあるトーク番組 『Oprahショー』の予告でした。
それによると、かつてのアイドルであったショーンが久しぶりにその姿をTVに出すと言うものでした。
すぐに自宅にいる娘に電話をかけて番組の録画を依頼しました。
帰宅するとすぐに、その番組を娘と一緒に観ました。
そこには既に50を過ぎたショーン・キャシディがいました。
しかし、それなりに歳はとってもその面影をしっかりと残したハンサムで、ピアノを弾きながらかつてのヒットソングを歌う彼の姿を見ていたら急に涙が出てきました。
彼のその歌う姿を見た瞬間に、私は突然ティーン時代の自分に戻ってしまいました。
憧れの眼差しで過ごしていた毎日の記憶がふっとよみがえって来ました。
懐かしさや彼に胸焦がした日々の思い出が懐かしいメロディにさそわれるように次から次へと沸いてくるのです。
何年も歌っていなかったそのヒット曲を久しぶりに聴いたというのに私もすらすらと歌えてしまうのです。
そしてそのときに司会のOprahがコメントしました。
『ふしぎね、こうしていると13歳の時に戻ってしまうわね・・・・』
スタジオにしていた観客も一緒でした。彼の歌に合わせて叩く手も一緒に歌う顔も多少の皺が増えてしまったかもしれませんが確かにそこにはかわいらしかった13歳の私たちがいました。
その番組では
ピーター・フランプトン も出演していました。髪もすっかり薄くなり昔のシンボルであるあのカーリーヘアーはありませんでしたがあの独特な声は同じでした。
たまにこうして昔の自分に戻る事も悪くありません。
若かった頃に一体どんな夢を持っていましたか?
それをもう一度思い出させてくれる機会を与えられました。
さあ、一緒に Da Doo Ron Ron Ron しましょうか? ふふふ・・・。
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来る9月11日に
魂のピアニスト と呼ばれた フジコ・ヘミング のピアノリサイタルがNorthern Kentucky University内にある
Greaves Hall で行われることになりました。
まさかここでフジコさんの生演奏が聴けるなんて夢にも思っておりませんでした。
我らサクラレディースコーラスは、このコンサートにむけてプリコンサートで歌える事になりました。
NKUのこのホール、実はわがコーラスのホームグラウンドでもあります。
今年も10月に定例を控えていますので、今回のこのお話は我々にとっても願ってもいないチャンスです。
フジコさんといえばリストの「ラ・カンパネラ」が有名ですね。
私も今からワクワクしています。
音楽家として晩年で認められたフジコさん。既に御歳78歳でいらっしゃいます。
素晴らしい!
今でも世界で演奏を続けていらっしゃる彼女。
日本でなら最低でも8千円から一万円はかかるチケットも、今回はとてもリーズナブルな値段になっています。
この機会をお見逃しなく!
Youtubeで彼女の生涯をドラマ化した映像が観られます。彼女の苦悩の日々と音楽に対する情熱が
手に取るようにわかるドラマです。
興味のある方はどうぞ!
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毎年デンバーで行われる JAPAN CUP
以前も書いたことがありますがJapan Cup とはデンバーで日本語を学習している高校生と大学生を対象にした
クイズ大会なのですがデンバーに住んでいたころは毎年この大会にボランティアで参加していました。
午前中は予選を行います。
たくさんの地元の学生たちがやってきます。日本語を指導している友人たちもいますしその先生たちの愛弟子
たちが勢ぞろいします。
毎年のことなのですが
この大会では珍問、珍答がたくさん飛び交うのです。
特に午後のファイナルのステージは舞台の上で問題のやり取りがマイクロフォンを通して行われます。
単純な間違いが多いので多少のことでは平気なのですが
日本語を母国語としていない学生たちにとってはとても難解な問題も少なくありません。
そして今年は残念ながら参加できなかった私・・。
早速昨日のイベント終了後にボランティアをまとめている親友にメールして様子を伺いました。
以下、彼女のメールから抜粋ね
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昨日の大ヒットは
質問が『これを日本語で言いなさい→ask your friend and family to eat dinner with you.』
そして出た答えが「あなたの家族をたべましょう」・・・・・・?
よくある失敗ですが本人も間違いに気づき会場中大笑いでした。
と、想像しただけで笑ってしまいます。これは久々の傑作です!
最近日本のアニメもここアメリカでますます市民権を得てその影響から日本語を学習したい学生が
増えています。
シンシナティでは日本語を教科に加えている学校が少ないのでとても残念です。
大学ではもちろん日本語がありますがいつかここシンシナティでもこのような大会が開催されないかと
私は心待ちにしているのです。
楽しい話を送ってくれてありがとうね!
まずは、お疲れ様でした。
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シンシナティ方面、この10日間の間に3度ものSnow Stormに見舞われています。 |




