イバラキアンな話

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私が育ったステキな田舎、茨城のお話です。
イバラキアンはいつだって【県民の歌】唄えるので〜す!
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マックスコーヒー

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はい、この缶コーヒーを飲んだことのあるあなたは、かなりローカルですね。

懐かしや、この缶コーヒーは関東でも茨城と千葉、そして栃木県あたりの限定で販売されていた
物です。
私にとっては子供の頃の思い出のある缶コーヒーです。

まだ飲んだことのないあなたへ、この缶コーヒーをちょっと説明しましょう。
この缶コーヒーは私の育った茨城県のすぐとなりにある千葉県は野田市に位置する
利根コカ・コーラボトリング(株)が作っています。
そう、あのコーラファミリーなんですよ。

このコーヒーにはなんといってもあま〜い、練乳が入っていて、飲み口とっても甘く
お子ちゃまには当時もってこいのドリンクだったのです。
コーヒーは大人の味・・・・でもそんな中、マックスコーヒーは子供にも許された
おいしい缶コーヒーでした。

今ではデザインも変わっているようですが、昔はその黄色のボディーにコーヒー色の
波線が思いっきり!マックスコーヒーでした!!
この缶コーヒーが茨城、千葉あたりの限定だと知ったのは大人になってからでした。
そういえば東京に住んでいた時には見かけませんでした。
茨城県内では自動販売機にも必ず入っている有名コーヒーなのであります!!

暴走族が沢山いる茨城県では、自販機のまえで座り込んでマックスコーヒー片手に
騒いでいた族のヤンキーにーさん、ねーさんが沢山いたもんです。

最近では楽天でも手に入るらしいですから、飲んでみたい方は是非お試し下さい!
あまりの甘さに、「おぇ!!」ってなっちゃっても責任取りませんのでよろしく!!

下記リンクにマックスコーヒーが詳しく書いてあります。
http://www.ibaraking.com/middle/max.htm

先日NHKの朝のニュースを観ていたら
なんとも恐ろしいニュースの連続・・・。

バラバラ死体がいろんなところで発見されている・・・。

一体どうなってしまったんだ日本は??

一番驚いてしまったのは
私が育った田舎でもバラバラ死体が発見された。
川の土手に捨てられていたらしい・・・。

私がその町に住んでいた20年の間で、殺人事件なんて1件だってありませんでした。

ほんとに怖い世の中になってしまいましたね。

邪神に執りつかれた者たちが起こす恐ろしい事件。
早く無くなって欲しいです。
無意味に墓石をなぎ倒したり、殺人を犯したり。

かつて「平和」と呼ばれた私の祖国は一体どこへ行ってしまったのでしょう?
最近の恐ろしいニュースを聞くたびに、残念な気持ちでいっぱいです。

悪いことは辞めましょう。
誰かが高いところから、必ず見てますよ。

お歳暮にどうぞ

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日本中、おいしいお煎餅は沢山ありますが、茨城育ちの私が全国の皆様へ
是非お勧めしたいのが写真にある「将門煎餅」です。

私の育った街は、大河ドラマとしても放映された「平将門」終焉の地で有名です。
街の中ではその将門にちなんだ商品がとても多いんですよ。

お漬物、お饅頭、おそば、お煎餅、などなど町の名物と呼ばれるものにはこの名前が
ついているのです。

実際、郊外に行くと平将門公を奉っている神社もあり、またその時代にあった出来事
から名前がついた場所などもあります。

このお煎餅、地元の人間なら小さなときから食べ慣れている茨城の味です。
原料のお米は【コシヒカリ】お隣の町にはおしょうゆで有名なキッコーマンの本社が
あるし、まさに地元の味なのです。
味はしっかりとした濃いダシしょうゆ味です。
薄焼き、厚焼き、歯の丈夫さに自身がある方には超厚焼きもあります。
その歯ごたえといったら、そりゃ〜もう厚焼き派にとっては抜群です!

かつて大河ドラマを収録中に本店の方に主人公役の加藤剛さんが収録帰りに
お店に寄ってくれました。加藤さんいわく、お煎餅をお土産にいただいたことがあって
とてもおいしかったのでお買い上げくださったとの事。
当時本店の方で売り子をしていた母は、実物の【大岡越前】を
目の前にして、サインをもらうのも忘れてしまったとの事!

その後、ご丁寧にも加藤さんからおいしかった、とのお便りと
「将門煎餅は日本一の煎餅です」と加藤さんのお子さんが筆で書かれた半紙が
送られてきました。

今ではネットでも注文できる世の中になりました。
お煎餅好きの方は是非お試しくださいね!

http://www.masakadokou.co.jp/

うまかっぺ!茨城

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茨城県で育った私。
せっかく東京で生まれたのに、すんごい田舎で育ってしまった・・・。
電車の駅もない街で交通手段は自家用車かバス。私の子供の頃は人口が3万もいなかったと思う。

私の母は東京は青山で生まれ育ち、仕事も当時ハイカラな【バスガール】をしていました。
当時東京で映写技師をしていた父と出会い結婚した私の両親は新宿に住み、兄が生まれ
私が生まれ、そのままずっと東京で住むはずと両親も思っていた中、茨城に住む父方のおばあちゃんの
具合が悪くなって私の両親たちは茨城への引越しを余儀なくされました。
「子供を育てるなら田舎の方が環境がいいからね」
と母も思ったらしくすぐに田舎に引っ越して茨城に住居を置くようになりました。

子供の頃は東京に憧れていて、青山のおばあちゃんの家に行くたびに
「あー、私もこんなところで生活したいなー」なんて良く思ってました。

でもこの年齢になって思うんですよ。
「本当はきっとすばらしい環境で育ったな〜」って。
周りを見渡せば田んぼが広がり、畑も多い。野菜は新鮮でおいしいし、
果物も豊富。特に秋になると父と一緒に筑波山のふもとにある果樹園に梨狩りやぶどう狩りに行ったことは忘れられないおいしい思い出です。
毎日家からも学校からも筑波山が見えてこの風景を見ると本当にほっとします。

茨城はおいしいものがたっくさんあります。
有名な納豆も私の町ではずーっと同じおじさんが毎朝自転車で売りに来てくれました。
「なっと、なっと〜〜!」と、その声が聞こえると急いで外へ買いに出たものです。
そのわらに包まれた納豆は新鮮でよーく糸を引き、練りたてのからしをつけてくれるおじさん
の顔、今でも覚えています。

この季節になると食べたくなるのが【干し芋】です。
サツマイモを乾燥させたものですが、これをストーブの上で軽くあぶって食べると
口の中にあま〜い香りと味が広がって
「こてぇらんねんだな、これが!」 と、茨城弁で言うとこうなります。

何だかシリーズになりそうな茨城話ですが、今日のお勧めは知る人ぞ知るスナック。
【ハートチップル】です。
子供の頃から大好きだったこのスナック、強烈なガーリック味がたまりません!
子供の頃はプールに行った帰りにお店でこれを買っては食べながら歩いていましたっけ。
昨年、9年ぶりに日本へ帰国したときにもスーパーで見つけて感激!!!
すぐ買って思いっきり食べてしまいました。
アメリカでは忘れていたけれど、これは茨城の誇るスナック菓子です。
是非お試しあれ!

茨城はその「訛」こそ強烈ではありますが、それこそがイバラキアンとしての誇り!
下記のリンクで今日からあなたもイバラキアンの仲間入りですよ!

http://www.ibaraking.com/

見なきゃだめだっぺでしょーよー!!

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