引越し大作戦!

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Homeづくり

イメージ 1

すっかりこの夏のメインイベントとなりつつある今回の引越しなのだが、引っ越して1週間が経ち、すこしずつ家の中が片付いてきた。

一時は高々と積まれた箱の数を見ては暫くはぼー然とする自分もいたが、そのショックからも早々と立ち直り毎日せっせとおかた付けにいそしんでいた。

あふれた書類や物を整理整頓するために新たに整理棚を購入・・・。自分で組み立てるタイプのものだが
実は私はこの組み立てが大好き人間である!!
散らかった部屋の中で、一体何からかたづけようか?と考えているとこのような図式が成り立ってしまう。

散乱しているもの達 → どこかしまう場所を探す → 場所がないので作り出す →

場所がないので棚を購入 → 大工仕事に取り掛かる・・・・

という思考の私は結局のところ買い物に出かけ、適当な棚を見繕って部屋に持ち帰り早速組立作業にかかる。
もちろん組み立てている間は片付けなんて不可能なので部屋はいっそう散らかってしまう・・・。

し、か、し!!

明けない夜は来ない! 出口のないトンネルなんてない!!

一度棚が完成してしまえばあとは鼻歌交じりでおかた付け出来るのさあ〜!

と、なんとか毎日がんばって箱を減らしていきました。

毎晩帰宅するとダーリンが 『おっ!!今日も確実にプログレスしてるね〜!ありがとさん!』という
激励が入るのでそれなりに励まされるのである。私も実に単純な人間なのだ。

箱が少なくなってきたので気持ちにも少し余裕が出てきた私は、ついついデコレーションに気持ちが行ってしまうのである。

私は本来飾るのが大好きで、家の中は綺麗な花があるべきだし心安らぐグリーンもほしい人である。
真っ白い壁は塗りたいし、絵なんかも飾りたい。
かわいい雑貨は大好きで、素敵なものに囲まれて暮らして生きたい人間代表である。

しかしこの2年間はそんな気持ちをずっと押し殺して生活してきた。

この機会に少しでもデンバーの生活に近づきたいと懐かしい生活品のものをすこし飾ってみた。

お気に入りのカーテンを箱から出してみた。かつての音楽室に飾ってあったローラ・アシュレイ。
ピアノのそばには夕日色のデンバーダウンタウンのポスターを飾った。
ダイニングにもピンクのバランスを飾りちょっとCozyになった感じ・・・。
コレゴン時代に自分でペイントしたコーナーキャビネットはダイニングに置きお気に入りの雑貨を飾った。それらは一つ一つに思い出がこもっている大好きな人達からの贈りものたちである。
いただいたMary Engelbreitの器たちはデンバー時代の大好きな友からの品々である。
キャンディーポット、チップ&ディップ・ディッシュ、ケーキスタンド、カレンダー などなど。

そうそう、今回の引越しで唯一の被害に会ってしまったのがMaryさんシリーズのチーズディッシュです。
四角い受け皿とカバーとの2対で出来ているこのケース、運んでいる最中にうっかりして地面に落ちてしまいました・・・。バラバラになってしまったので泣く泣く捨ててしまいましたが受け皿のほうはそのまま新居でも目に見えるところで貴重品入れになっています。

アパートなのにそんなに飾って・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
アパートだからこそ!飾って楽しく暮らしたいのです。アンチ殺風景!なのです。

大好きなものに囲まれて生活してこそ、自分なりのHome作りの基本って言うもんです。

デンバーでの我が家の生活を知る人達がここに遊びに来たらきっとどれもこれも記憶にあるものたちばかりです。

誰かはやく遊びに来ておくれよ〜!

さて、今後の住まい作りもどうなっていくことでしょう・・・。

引越し その3

引越しですったもんだしている間も、私の仕事であるレッスンには出かけなくてはならない。

トラックが来た日だというのに夕方はレッスンに出かけた。
こうなるとレッスンが大きな気分転換となる。頭の中は箱の整理でいっぱいだったが車に乗ると
すっかり頭を切り替えてレッスンのことだけ考えれば良いのである。
ありがたい・・・。

ダーリンは私がそうしている間にもアパートに届けられた洗濯機と乾燥機のインストールに四苦八苦?
していたことだろう。
ダーリンのマージャン仲間のお一人が、急遽帰任となりまだ新品である洗濯機と乾燥機をとても安価に
譲っていただけることになったのである。
我が家にとっては大変ありがたいお話である。
それらをゴルフ/マージャン仲間たちが夕方我が家に持ってきてくれたらしい。
しかも洗濯機のインストールまでしっかりして行ってくれた。感謝感謝!

我が家にはちょうど良い大型キャパのサイズである。
ドライヤーは専用のダクトがなくてまだ使えなかったので早速店でダクトを購入して自分でインストール
した。ほんと、この国に住んでいるといろいろと経験になります。

さて、何事もストレートには進まないこの国。
今回もいろいろありましたよ。

珍しくすばらしく予定通り行ってくれたのはTVJapanのインストール。
Dishのおにーさんも予定通り到着してくれてこれまた私が仕事をしている間に無事新しくDishが入っていました。よかったよかった・・・。

電話局が工事に来たのだが、これがTVがよければ電話とネットがつながらない・・・?
今度はネットが良いと思ったらTVがだめ・・・?

結局は半日ここにいたのだけれど翌日もう一度違うおにーさんが登場。
TVを見れる状態にして帰っていったが・・・・
ネットチェックしたら繋がってないジャーないの!
それさえも確認しないで帰ったあんたは何者?

電話も通じないしこれではいけないとカスタマーセンターに電話すりゃ待たされること1時間!
こうなると根競べである!
もちろんこれらの作業はすべて携帯からなのである。私のエアタイム返してくれ〜!といいたい。

翌日またまた別のおにーさん登場。実は昨晩の雷でボックスに故障が起こりそれらを交換しないと
いけないと結局また半日かかってしまった・・・。

おかげで古いアパートの掃除に出かけられずやっと掃除に取り掛かれたのは夕方であった。

引越しやサンには大きなものだけ持っていってもらったので古いアパートにはまだ少し荷物がある状態。

それらをみんなで手分けして箱に詰め、また車で運ぶという作業が続いた。
3階まで行ったりしたりするのは本当にこの歳ではきついのである・・・。

同時に、アパートの掃除をしないといけないのでキッチンを中心にせっせと掃除開始。
そんな時お友達がお手伝いに寄ってくれた。
私たちのためにバスルームの掃除をしてくれて本当に助かりました〜!ありがとう〜!

掃除は大好きなダーリンなのでその辺はすっかり任せ、私はキッチンに集中!!
おかげで何とかまとまり、アパートもきれいになりました。

こうしてみるとこのアパートに引っ越してきた当時を思い出す。
ダーリン単身で先に3ヶ月・・・。
一体どれくらいオハイオに住むことになるのかもわからず始めた生活・・・。
(いまだにいつまでここに住むのかわかってないけどさ・・・)

お世話になりました。
このアパートも入居早々2階から家事騒ぎは出るし、最近ではアパートの1階に車が突っ込んで
大変な騒ぎになるしなかなか面白いことがあった。

しかし築10年以上はたっているであろうこのアパートはあまり魅力的でない要素が多すぎた。
娘たちも良くこの狭い場所で耐えてくれたものである。

引越し その2

いよいよトラックが来る朝!!

朝の7時45分、外にトラックの音が聞こえたと思い窓の外を見たら本当に引越しトラックが待っていた!

『早っ!!』みんな早起きなのね〜!私は6時半には起きていたので準備万端!
家族をたたき起こして早速準備に取り掛かった!

なんとその日は朝から暑い!気温が90度超えることが予想されている夏日である。

引越しやのにーちゃんたちは3名。
本来は二人で来るものらしいのだけれど我が家はピアノがあるし、荷物も多いので前もってクルーを
3人に増やしてもらっていた。
それで大正解である!

3階の我が家からトラックへ荷物を運ぶのはこの暑い日にとても大変な作業である。
それにしてもいつも感心するのは、この引越しやさん達のとてつもないパワーである!
大きなテレビを一人でヒョイ!と持ち上げ、ベッドもマットレスもらくらく〜!

家具もまさか!とおもっていたが、たった二人で楽に持ち上げている・・・尊敬いたします。

見る見るうちに汗だらけになっていくおにーさんたちに、夕べから冷蔵庫で冷やしておいたボトルの水を
飲んでもらった。もう好きなだけ飲んでくれ!状態である。

約2時間で家具もほとんどがトラックに積まれた状態になった。
ところが我が家はこれではまだ終わらないのである。

倉庫にある荷物も積んでね〜!

と、ガレージを開ける。箱にすればざっと50以上はあるだろうか・・・・。
すべてデンバーから持ってきた荷物である。

我が家の思い出がたくさん詰まったその箱たちには、2年間開けていなかったものがたくさん入っている。
食器、服、着物、お雛様や羽子板、カーテンやキッチン用品、写真やビデオ、本、雑貨などなど・・・。

すべてがトラックに載せられると今度は新アパートへ向けて先に出発。
車でほんの2分ほどの距離なので私が先に行って鍵を開けておくことにした。

無事用意されていた倉庫の鍵ももらい、トラックに積んである荷物の中から倉庫に入れなければならない
荷物の選別をしなくてはならない。

どんどんと運び込まれる家具たち。
積み上げられていく箱の山・・・・。足の踏み場がなくなっていく。
アパートの外には、倉庫から来た荷物が順調につまれて、私はそれを片っ端から分けていくのである。

ハイ、これは倉庫へ、ホンでもってこれはアパートの中へ・・・。

この時点ですでに引越し始まって4時間経過・・・・。

暑いし、腰は痛いしで、さすがにこの歳になると体もきつい??

今回の引越しでは倉庫にしまってあった箱のほとんどを紐解くことを決意した私。
いろいろと悩んだのである。

だって、この2年間倉庫にしまっていたものがなくても生活していたわけで、結局はそれらがなくても
いいのか?
それともこの機会に思い切って箱を開けてしまって荷物を出してしまうか?

悩んだ挙句、きっとすべては狭い倉庫に入りきらないであろうとおもい箱を開ける決断をした。

おかげで2年ぶりに対面できたものがたくさーーーーーーーーんあったのである。

特に食器は涙が出るほど再会がうれしかった!?
たこ焼きセット、うどん用の土なべ、四角い皿、デザート用の皿など、この2年間忘れられていた食器たちがまたまた活躍するのである。

そして不思議なことに箱を開けるたびに家族が盛り上がる!

「おお〜!この器懐かしい!おなべのときはこれだったよね~!」とか
「これ、ママの誕生日にお父さんと買いに行ったお皿だよ~!」とか

我が家の思い出が器に隠されているのである。それも我が家の歴史のひとつということか。

すべてがトラックから降ろされたのは5時間後であった。
ピアノも無事納まり、ちょうど電話局もやってきて早速工事に取り掛かってくれた。

我が家のメンバーはただ積み上げられたその量のすごさに皆ただぼー然とするだけであった・・・。

これ、一体どうやって収まるの・・・???

広いアパートに移ったはずなのにどう考えても荷物が多すぎる・・・。
泣きたい気持ちになった・・・。

いやいや、ここで負けてはいけないのだ!

そして高々と積まれた箱たちとの戦いが始まった・・? 

引越し その1

火曜日。いよいよ新しいアパートの鍵をもらいに行く。

トラックはあさっての木曜日に来るので、それまでに自分たちで運べるものは車に乗せて持っていってしまおうという作戦だったのだが・・・・。

夏休みで娘たち二人ともいるのにたいした戦力にはならずひとりで何往復したことやら・・・・。

まずはオフィスで契約書にサインして鍵をもらう。
「ところで頼んでおいた倉庫ってどこにあるの?まさか用意してくれているよね?」

と、きくと
「う〜ん・・・私にはわからないからあなたの担当の彼女に聞いておくわね!」

と、なにやら不安な返事。

いままでガレージに入っていたデンバーからの荷物、今回もアパート敷地内にある倉庫を借りて
そこに収めることにしたものの倉庫のサイズは今までよりもずっと小さくなって約3分の1ほどに縮小されてしまう。
木曜日のトラックが着たら引越し屋のおにーさんたちにがんばってもらって部屋に入れるものと倉庫に入れるものを別々に運んでもらわないといけないのである。
いくら仕事とはいえ、すでに気の毒に感じている・・・・。

その倉庫の場所が決まっているのか決まっていないのか後で連絡するといわれてまずはその場を終えた。

さて、いよいよ新しいアパートへ入ってみる。
何はなくても我が家の決まりとしてまず引越しの際に一番先に入らなければならない大切なものがある。
それは日本から大切に名古屋のお母さんが運んできてくれた「神棚」なのである。
我が家を守ってくださる大切な神様をお祭りしている神棚は今回も一番先に新居へと入った。

デンバーで家を新築した際は、わざわざカリフォルニアから神主さん二人を招いて地鎮祭までもしてもらった気の入りようである。
デンバーの我が家の一番背の高い柱のてっぺんには、災害から私たちを守ってくれるお札が高々とくくられていた。

オハイオへ越した際もこの神棚はまずアパートへ最初に入れてもらった。
他人にはわかりにくい儀式ではあろうが、なぜか我が家では大切な決まりなのである。

それさえ終われば後は車に積んであるたくさんの荷物を入れるだけである。

一体何往復したであろうか、あんな狭いアパートに一体これだけの荷物が良く入っていたと自分でも
驚くほどの量である・・・・。
この2年間、物を増やすことなく食器も雑貨も必要最低限で生活してきたはずなのに本当に物は増えるものである・・・・焦る・・・。

キッチン用品。
娘たちの箱。
音楽の楽譜など(これがすっごい数!!)運べるものはどんどんと運んだ。

お休みを取ってくれるはずのダーリンは結局急遽仕事が入り戦力にならず・・・。やっぱりね。

しかし今度のアパートは広い!!
それだけが救いである。
天井は高く、広々としている。
カーペットもキッチンフロアも新しいのが入っている。
よく見りゃキッチンのストーブ、オーブン、電子レンジもぜーんぶ新品!! しかも使い慣れた
GE社のもので懐かしいデンバーの我が家のものとよく似ています。うれしいね〜!

アパートに入るとウォークスルーと呼ばれる点検をしなければいけない。
娘たちと手分けして異常がないかを点検。
ペンキがはげていないかとか、穴が開いていないかとか、電球は入っているか、もともとある傷などは
細かく書きとめていくのである。
もちろん、新築ではないのであっちこっちいろいろとチェックしてみるとありました、ありました。

開かない窓・・・・。どこをどーやっても開かないのである・・・・・。
チップしてしまっているカウンタートップ・・・。
電球も2個アウト・・・。
部屋の隅に裂傷・・・。
フロントドアは傷だらけ。
ブラインドは羽が折れちゃって交換しないとね。
ディスポーザーは動いてないし、バスタブの排水もなんとなくスロー・・・。

あまり細かくことにこだわってはいけないとは思っても最初が肝心!
ずべて用紙に記入しておきました。これは入室してから48時間以内に提出することになっています。

さて、第1日目は入れた箱も少しだけ。
早く終わってほしい引越しである。

イメージ 1

あと2週間で違うアパートに引越しだというのに
我が家は全然引越しの気配がない!!

まったく無い・・・。

夏休みに入ったとたんに娘たち二人は毎日元気に遊びほうけている日々である。
おまけにこの年齢になると勝手にお泊りしてくるから余計手に負えない。

「ママ〜!今日お友達の家に泊まってくるね〜!」
「おいおい、泊まってくるね〜!って、そちらのご家族は大丈夫なの・・・?」
一応親と話しないとね。

娘1号も2号もそれぞれ友達が違うのでそれを送り迎えする私はすでにタクシードライバーである。

今週はダーリンが丸々1週間出張なので私も家でのんびり〜!
娘たちはいないし、夕飯の心配は要らないし、なんて楽〜!

とか言ったりしてそれなら早く荷造りでもしなよ〜!って自分で突っ込み入れてます。

でもなかなかね、これが全然やる気がおきないのですよ。

いざとなればダーリンに鞭打ってやらせよう、とか
娘二人こき使って私は最小限の働きにしよう、とか
ずるい考えは、たくさん沸いてくるのですが自分のモチベーションが上がらない。
困ったもんだ・・・。

引越し屋の手配はしたし
電話局にも電話したし
郵便局にも住所変更したし
ケーブルテレビにも連絡したし
こっちのアパートにもNotice出したし
後は何をするんだっけ・・?

おお〜!
引越し先に入居日を知らせないとだよね。

このアパートに越して早2年。なるべく物を増やさないように家具も買っていないし
キッチン用品も最小限で過ごしてきました。

しかし

狭いアパートなのにこれだけものがあるとはね・・・・。ガックリ・・・。

退去後のお掃除も想像しただけでおそろしい・・・。

ああ〜!コロラドの友たちよ、早く手伝いに来ておくれ。

誰か私に、エンジンかけてちょーだい!!

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