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流れる真っ赤な血、ドキッとするよね。
人が苦しみ、悩み、眼から血を流せば、『あぁ、この人苦しんでいるんだ。悲しいのかな。』と思えるのか。 悲鳴をあげて泣き、叫び、身をよじっていなければ理解されないのか? 「ずっと昔、自分は 人を傷つけるところがあると気づいたものの、それを意識していると、自分が潰れそうになり、それを許してくれる人の中で生きて行けば良いやと 割り切ったことを思い出しました。」 と言い訳をしながら、人を傷つけることを、何故許さなければいけないのかなぁ。 自覚していながら、『許してくれる人』を探し、顔色を伺いながら、策を巡らせ、『こいつなら大丈夫?』と。 君には理解できないだろうな。 みんな平等に傷つくんだよね。 傷つける君が、『誰』を傷つけるか、『どうすれば効率的に』を選んでいるだけなんだよ。 人間には尊厳があるんだよね。 君に傷つけられた人たちが許してくれたかい? 君の知れないところで、苦しみ、悲しみ、心の悲鳴をあげ、腸が煮えくり返り、目に見えない血の涙を流してきたんだよ。 君だけが割りきって、加害者ではないと言い切るのなら、許してもらえていると思っているなら、とんでもない勘違いだよ。 言い訳していて君は苦しくなかったかい? 苦しい嘘を重ね、自分を被害者と見せかけ、隠そうとしても、傷ついた者には通用しないってわかってはもらえないんだろうな。 これからも同じことを、『許される』と勘違いして生きて行くのか? 同じ青春時代を過ごした私は君に気づかせてあげる。 私の命で。 |

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