sutadio M pine ブログ

鬱と診断され12年。新しいクリニックでは双極性と。処方薬の改善と向き合ってます。人生の終盤に何をすれば正解か…。

日記

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流れる真っ赤な血、ドキッとするよね。
人が苦しみ、悩み、眼から血を流せば、『あぁ、この人苦しんでいるんだ。悲しいのかな。』と思えるのか。
悲鳴をあげて泣き、叫び、身をよじっていなければ理解されないのか?


「ずっと昔、自分は 人を傷つけるところがあると気づいたものの、それを意識していると、自分が潰れそうになり、それを許してくれる人の中で生きて行けば良いやと 割り切ったことを思い出しました。」


と言い訳をしながら、人を傷つけることを、何故許さなければいけないのかなぁ。
自覚していながら、『許してくれる人』を探し、顔色を伺いながら、策を巡らせ、『こいつなら大丈夫?』と。
君には理解できないだろうな。
みんな平等に傷つくんだよね。
傷つける君が、『誰』を傷つけるか、『どうすれば効率的に』を選んでいるだけなんだよ。
人間には尊厳があるんだよね。
君に傷つけられた人たちが許してくれたかい?
君の知れないところで、苦しみ、悲しみ、心の悲鳴をあげ、腸が煮えくり返り、目に見えない血の涙を流してきたんだよ。
君だけが割りきって、加害者ではないと言い切るのなら、許してもらえていると思っているなら、とんでもない勘違いだよ。
言い訳していて君は苦しくなかったかい?
苦しい嘘を重ね、自分を被害者と見せかけ、隠そうとしても、傷ついた者には通用しないってわかってはもらえないんだろうな。
これからも同じことを、『許される』と勘違いして生きて行くのか?
同じ青春時代を過ごした私は君に気づかせてあげる。
私の命で。

2回目のクリニック

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三島市に移り、新しく受診して2回目のメンタルクリニック。
前評判が良かったこともあるが、この公園から駅に向かって歩く距離と風景も。
少しの時間調整に立ち寄り読書もできる。
さて、新しい病名が『二極性』で、Dr曰く『躁期』が今の状態。
『先生、クリニックに来る前にやらかしちゃって…。』
Dr『あれね、薬の離脱症状、置き換えれば発作だねぇ』とサラリ。
先週の受診以来の日々の出来事を、ふむふむと聞きながら、『行動を把握する表がありますから、試しにチェックしてみてね』と。
今が『躁期』だと、『鬱期』になると…。
浜松で10年受診していたクリニック。
穏和な主治医と優しく声をかけてくれた診療助手。
関係は良好だった。
紹介状持参して、現在の状態・状況・心情を話し。
過去の出来事をかい摘まんで。
1時間程の会話。
Dr『まず睡眠薬はダメなタイプを使っているね。』
『かれこれ5〜6年これです』
Dr『この薬、依存性が高く副作用も強くて、最近はほとんど処方しません❗』
『副作用って感じたことはあまりないです』
Dr『記憶が飛んだりしませんか?』
『眠剤を飲んだ後に料理したりはあって、朝目が覚めて気がついたりは』
Dr『そういったことです』
『特に不都合と感じませんが?』
Dr『薬を飲まなかったことあったりしますか?』
『それはつい最近も』
Dr『不安感や、記憶障害、衝動行動などでませんでしたか?』
『はい。やらかしました』
Dr『それがこの薬です。強制入眠させる薬なんです。』
『それが普通だと思ってました。』
Dr『普通じゃあないんです。寝られない人の脳に直接働きかける薬で、そんな人の脳の大好物になっちゃうんです。』
『それは中毒と云うことですか?』
Dr『そう言えますね。だから薬がキレた時のリバウンドが、自分の意思と関係なくでてしまいます。』
『今後どう対応すれば…。』
Dr『依存性の高い薬を一気に変えられません。徐々に減薬から薬を変えましょう。』
その後、『鬱病の診断が出ていますが、貴方は躁鬱だと感じました。』と。
躁期・鬱期の振り幅がまだ判断つかないので、しばらく毎週受診してくださいね。

う〜ん、分かりやすく説明してくれて、納得できることが多すぎる(-_-;)
どう変わるのか、楽しみにしている自分がいる。

トレーニング2日目

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1回の施設使用料が100円の市民体育館。
50円12枚綴りが500円です。
今日は久しぶりにランニングマシンも。
傾斜をつけて、とりあえず5km/hから始め2km程ウォーキング。
隣の女性はかなりのスピードで走ってる❗
ものは試しと8km/hにアップ。
かなりキツイ(笑)
代謝が落ちて汗すらかかない私でも、じんわりポタリと。
やっぱり音楽が欲しいなぁ〜🎵
スマホのイアフォンジャックが潰れ使えないし。
これはBluetoothのヘッドフォンかスポーツタイプを探さねば❗

新しい朝がくる

睡眠障害を持っていると、眠剤を飲んでも寝られるか?
途中覚醒して記憶が飛んだら?
目が覚めなかったら?
そもそも眠剤を飲むべきか?
いろいろ悩む。
病む前は、眠くなるのは当たり前で、目覚まし時計なくても起きられる。
『ちょっと疲れたから15分横にならせて』
なんてどのくらい前の話だろう。
6月23日に眠剤を飲めず、以来飲んでもやらかしたり、飲むことが不安になったりで、1週間は満足に寝られず、無理に身体を苛め『疲れれば寝られるかな?』なんて。
独り住まいの病もち。
今は成すがまま。
自分を受け入れるしかないか?
腹が減ったと感じれば食べればいい。
無理にカロリー計算して、必要摂取量分の食事をする必要もないか。
睡眠だけは、上手く薬でコントロールしなくては、精神状態を維持できない。
『眠くなるまで』なんて悠長なことは今の自分には無理なんだろう。
今日は寝られて起きられて、それだけで満足としよう。

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