|
門司港レトロ観光トロッコ列車「潮風号」が4月26日(日)から平成筑豊鉄道により 営業運行されます。 駅の名前は「九州鉄道記念館駅」、「出光美術館駅」、「ノーフォーク広場駅」、「関門海峡めかり駅」 の4駅で、10分間でむすびます。運転間隔は30分(60分もあり)ごとです。 上の写真のように、客車は2両で前後に機関車が連結されています。 以下、試運転の写真です。
|
鉄道・駅
[ リスト | 詳細 ]
|
「新下関新幹線乗務員訓練センター」の新幹線車両が0系だったので「この度の時間改正で0系運転終了」のニュースでここの車両も廃車になるのかどうかと思っていましたが、やはり100系に換っていました。前の0系と同じ4両編成です。 100系は0系につぐ二世代目の車両です。はじめは二階建て16両編成でしたが、いろいろな編成が造られました。ここにいるのはP編成(P1,P2,P6?)の4両編成で車両番号は写真で確認したのを下記に示しておきます。 1号車(博多方面運転台つき制御電動車。形式ー車両番号は121形ー5006番) 2号車(中間電動車。126型ー3030番) 3号車(中間電動車。125型ー3706番) 4号車(東京方面運転台つき制御電動車。122形ー5006番) 4両編成のこだま号が岡山駅止まりなのは新大阪駅が4両編成に対応してないからだとこの度知りました。
|
|
テレビでブルートレインさようならをしきりにやっているのを見て、今まで写真を撮ったことがないので 山陽本線まで近いことだし、最後を撮っておこう思いたち出かけたのですが、8時15分ごろ通るはずが30分過ぎても来ない。風が強く寒いので諦めようかと思っていたら、てつちゃんらしき人が10時を過ぎるらしいと電話をかけた人から聞いたと教えてくれました。 寒いのでいったん家に帰り10時に下りてきたら、10時20分頃やっとブルートレインが長府トンネルから出てきました。 待つのは長いがあっという間に終わってしまいました。 動くものを撮るのは難しいし、やりかえがきかないので経験が必要だとつくづく思いました。 素人ですからみんなの邪魔をしないようなところで撮るとなると、あまり良い場所ではありませんが、自分では満足しています。 |
|
の「門司港レトロ観光列車」がよいよこの春から実現するようです。 門司港から和布刈公園までの約2km間を4駅で「潮風号」を走らせます。 いまはまだ工事中の写真です。 関門国道トンネル和布刈人道口の東(市立プールのあるところ)に公園工事と「和あ布刈公園駅」工事が行われています。 「和あ布刈公園駅」のホームです。上の写真の白い建物の裏にあります。 新公園内にはすでに電気機関車と客車がいます。展示用の様です。 トンネルも改修中です。 「ノーフォーク広場駅」のホームです。 鉄橋の枕木は新しくなっています。 あん 「出光美術館駅」です。て 門司港駅側の「九州鉄道記念館駅」です。ここが一番工事が遅れています。 「九州鉄道記念館駅」側から門司港駅を見たところです。 途中、複線のところもあります。もちろん使うのは単線です。 安全装置も新しく設置されています。 国鉄時代の境界杭です。その外側にJRの境界杭があります。JRに移管されていなかった件はどうなったのですかね?このJR杭のあるところはJRのものになったということでしょうかね。 施設保有事業者は北九州市で運行事業者は平成筑豊鉄道KKとかかれていましたがね? 路線名は命名権を下関の「山口銀行」が買って「やまぎんレトロライン」としたようです。駅名も命名権でつけられています。 「潮風号」は機関車DB10形(旧阿蘇鉄道2両)と客車トラ70000形(旧島原鉄道定員80名2両)です。 運行は3月中旬〜11月中旬の土日祝及び春・夏休みだそうです。 1日14往復。約30分で1往復。 完工したらまたお知らせいたします。
|
|
新下関駅に行ったらこんなパンフレットがありました。 一枚目は博多にある新幹線車両基地が10月26日(日)に公開されるそうです。 興味のあるかたは大きくしてみてください。 二枚目は山陽新幹線0系が走らなくなる前に乗りましょうと言うスタンプラリーつきのパンフレットです。裏面の一部に山陽新幹線を走る列車というのがあったので大きく大きくして見てください。 ついでに新下関新幹線運転訓練センターの0系車両を撮りにスーパーの屋上に上がっていつも停まっているところを見たらいない! 訓練中かなと、思っていたらやはり新幹線新下関駅のホームから下ってくるのが見えました。 定位置に停まるまでに何枚か撮ったものを載せます。 ここは良く見えるのですが、架線だらけできれいには撮れません。 |



