|
先日、しまくん同級生ママ友(アメリカ人)に
『なぜ、日本では授業中待たせてばかりいるんですか? 例えば、音楽の時間、「みんな座ってお友だちの演奏を聞きましょう」とか。1人1分くらい演奏させて、あとは黙って座らせて。楽器はいっぱいあるのだから、先生も複数いるのだから、それぞれ練習させたら?』
『でも、日本に来て、確かに、待てるようになったんです。癇癪を起こさず待てれば、できることも多いのかな?』
私は考えるのがゆっくりで。その場では
ぴん『何ででしょうね。。。 支援学校でなくて、アスペルガーな姉就学時にも「待てること」「クラスのみんなと同じようにできること』が一番大切と言われましたね。。。』
その後、ずっとなんとなく考えています。
特別支援学校に限らず、公立の普通の学校って、
何かのスペシャリストを育てるんじゃんくて、社会に迷惑をかけない必要最低限の教育をしてくれる
のかな?
悪い意味じゃなくて。
特に東京、都心、い〜っぱいの学校から、その公立小学校、中学校を選ぶから。(こちら、学区選択制。特色をアピールしています)
特別な教育は私立学校かお稽古事か。
ママ友ちゃんからの質問の具体例は、音楽、楽器だし。楽器は、やはり学校以外で練習しないとできるようにならないよね。
![]() ![]() ![]() はなちゃんを思って。
公立中学、特に行事が多く、チカラを入れている中学で、内申を取らないと! と大変だった。でも、はなちゃん自身、とても楽しそうに通え、成長できた。
公立高校に進学し、運動部の日々。上手になりたいなら、個人で習いに行けば良いのに。
ガヤガヤ部活して、帰りにみんなでラーメンを食べて帰って来るのが楽しいようで。
運動部という制度が苦手な、集まって何かするのは苦手な私には信じられない。
私も、高校まで公立だったけど、無駄に感じることはせずに過ごしてしまった。
浮いたコドモだったでしょう。
学べないことも多かったでしょう。
コドモ時代の過ごし方の正解は1つじゃないから、良いのかな?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







