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ハドソン川の奇跡 クリント・イーストウッド (アメリカ) 2016 ★★★★★☆
映画祭での上映作品の一つでした。
航空機事故から乗客を救った機長が、逆に、乗客を危機にさらしたのではないかと裁判にかけられるというもの。
ロバート・ゼメキスの作品にも似たようなものがあったような気がしますが、ゼメキスの作品は機長がアルコール依存か何かだったような…。
こちらは、裁判もの。
機長の判断が正しかったのかどうかを、法廷で争う部分が中心。
アメリカっていうのは事故があったら、徹底的にその事故を検証するんだってことがよく分かりました。
新聞だったかラジオだったかにあったんですが、航空機事故の対応が日本とアメリカでは大きく違うんだそうですね。
日本が、事故の責任を明らかにしようとするのに対して、アメリカは事故の原因を追究するんだそうです。
こんなに何度もシュミレーションを重ねるとは驚きました。
そして、ヒーローと言われるような人でも裁判にかけられ、責任を追及されるというのも驚きでした。
(市民会館にて鑑賞)
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