ブログサービスも終わるようだから、最後のご奉公に、せっせと更新でもしようかな・・・。
見てたけど、レビューしてなかった作品を投稿していきます。
まずは、
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー ジョー・ジョンストン (アメリカ) 2011 ★★★★☆☆
マーベルシリーズのアメコミ映画。
なんだかんだ言ってこの手合いの映画は好きですから。
「キャプテン・アメリカ」なんて、名前からして、なんとも愛国心むき出し。
主人公も体格が悪い割に、やたらと正義感と愛国心を発揮したがる、いささか鼻持ちならない男。
ストーリーも基本的には愛国心にあふれるスーパーヒーローの物語なんだけど、ちょっとしたひねりがあるのが楽しい。
亡命した科学者の力で、スーパーパワーを持った主人公なんだけど、「軍隊が欲しかったんだ、一人じゃしょうがない。」と言われて、戦時国債のPRの道化として使われるあたりはちょっとした皮肉も効いています。
敵のレッド・スカルも、ナチスを飛び越えて狂信的な科学者という設定。
単純にナチスを悪者にするんではないあたりもいい感じ。
基本的には原作の設定であろう、第二次大戦の時代を舞台にしていますが、最初と最後にそのキャプテン・アメリカが現代によみがえり、アベンジャーズの一員として活躍する布石がなされています。
ところでキャプテン・アメリカって「ビッグX」みたいなんですね。
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