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最近観た映画です。「最近読んだ本」同様、☆〜☆☆☆☆☆☆で評価してます。例によって独断と偏見に基づいています。ちなみに、僕が住んでいる地域、一番近い映画館まで車で2時間以上かかりますから、ほとんどがCSかDVDです。
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ザ・ウォーク

ザ・ウォーク ロバート・ゼメキス (アメリカ)2015 ★★★☆☆☆

吹き替え版で見ました。

実話とのこと。

1974年にワールドトレードセンタービルを綱渡りで歩いた人物の物語なんですが、この偉業が偉業として感じられないのが残念。

彼が一体何をしたかったのか。
綱渡りで自分の何を表現したかったのか見えてきませんでした。

彼だけではなくて、彼を支えようとした人々は、彼に何を求めたのでしょうか。
釈然としないままに物語が終わってしまった感じでした。

(CS)

インターステラ

インターステラ クリストファー・ノーラン (アメリカ) 2014 ★★★★★★

クリストファー・ノーランの映画で初めて感動しました。

この映画を見ていて、ずっと感じていたことは、「これって、SFの姿をした恋愛映画なんじゃないの」ということ。

越えることのできない壁に苦悩する人。

越えてはいけない一線のある恋に苦悩する人。

もちろん一方的な恋です。

愛と言いたいところですけど、愛と言えるのかどうか、単なる恋慕にしか過ぎないのではないか、そう思うといっそう苦しい。

そんな、けっして結ばれることのない恋愛を感じました。

本作のクーパーとマーフィーは決して会うことのできない時空を隔てて繋がろうとします。

二人が親子だからでしょうか、肉親の情愛があるからつながることができるのでしょうか。

一方的な恋慕はけっして届くことはないんだろうな。

などと、映画とはぜーんぜん関係ないことを考えてました。

でも、とてもよくできた切ない、でもハッピーエンドの気持ちいい映画でした。

(CS)

ハドソン川の奇跡

ハドソン川の奇跡 クリント・イーストウッド (アメリカ) 2016 ★★★★★☆

映画祭での上映作品の一つでした。

航空機事故から乗客を救った機長が、逆に、乗客を危機にさらしたのではないかと裁判にかけられるというもの。

ロバート・ゼメキスの作品にも似たようなものがあったような気がしますが、ゼメキスの作品は機長がアルコール依存か何かだったような…。

こちらは、裁判もの。
機長の判断が正しかったのかどうかを、法廷で争う部分が中心。

アメリカっていうのは事故があったら、徹底的にその事故を検証するんだってことがよく分かりました。

新聞だったかラジオだったかにあったんですが、航空機事故の対応が日本とアメリカでは大きく違うんだそうですね。
日本が、事故の責任を明らかにしようとするのに対して、アメリカは事故の原因を追究するんだそうです。

こんなに何度もシュミレーションを重ねるとは驚きました。
そして、ヒーローと言われるような人でも裁判にかけられ、責任を追及されるというのも驚きでした。

(市民会館にて鑑賞)
ブログサービスも終わるようだから、最後のご奉公に、せっせと更新でもしようかな・・・。

見てたけど、レビューしてなかった作品を投稿していきます。

まずは、

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー  ジョー・ジョンストン (アメリカ) 2011 ★★★★☆☆

マーベルシリーズのアメコミ映画。

なんだかんだ言ってこの手合いの映画は好きですから。

「キャプテン・アメリカ」なんて、名前からして、なんとも愛国心むき出し。

主人公も体格が悪い割に、やたらと正義感と愛国心を発揮したがる、いささか鼻持ちならない男。

ストーリーも基本的には愛国心にあふれるスーパーヒーローの物語なんだけど、ちょっとしたひねりがあるのが楽しい。

亡命した科学者の力で、スーパーパワーを持った主人公なんだけど、「軍隊が欲しかったんだ、一人じゃしょうがない。」と言われて、戦時国債のPRの道化として使われるあたりはちょっとした皮肉も効いています。

敵のレッド・スカルも、ナチスを飛び越えて狂信的な科学者という設定。
単純にナチスを悪者にするんではないあたりもいい感じ。

基本的には原作の設定であろう、第二次大戦の時代を舞台にしていますが、最初と最後にそのキャプテン・アメリカが現代によみがえり、アベンジャーズの一員として活躍する布石がなされています。


ところでキャプテン・アメリカって「ビッグX」みたいなんですね。

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ 庵野秀明・樋口真司 (日本・東宝)2016 ★★★★★★

二度目の鑑賞です。

僕も関わっていた映画鑑賞会が、珍しく、こんなエンターテイメントをプログラムに選んだのです。

すでに劇場で見ているにもかかわらず、見に行くことにしました。

こういう映画はやはり劇場で見たほうがいいんだけど、思ったほど若い人が来ていなかったのは残念。

二度目鑑賞ともなると、さすがにゴジラへの恐怖感は多少薄らぐのですが、今度はカリカチュアライズされた政治劇のほうが面白く思えました。

鑑賞後に劇場から出てきた、ご高齢の観客は「早口で何言ってるのかわからなかった」と言っていましたが、早口でまくしたてるところが、この作品の特徴なのかもしれません。

たたみかけ、こまかいカットを重ねるのはアニメ監督の庵野氏らしい演出だなあと思いました。

今回も十分に楽しめましたよ。

(文化会館にて)

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