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岡山に行ってきました
ちょっと前のことなんですが。
岡山に行ってきました。
初めてでした。
車で約6時間。
遠かったなぁ。
いろいろあったんですけど、印象的だったのは、水木しげるの原画展。
大好きな漫画家の一人なんだけど、あらためて、天才だったんだと思い知らされました。
ところで、水木しげる展に行く途中で、道に迷って、間違って一方通行の道に入り込んでしまいました。
「しまった、しまった。」と思って、車を道の脇に止めたら、スーとパトカーがやってきました。
「すみません、ここ一方通行ですよね。」というと「じゃあ、後ろついてきてください。」とのお言葉。
ありがたい、誘導してくれるんだ、と思ったら、
「はい、パトカーに乗って、標識見えませんでしたか。
2点減点、7000円の罰金です…。」
「え〜、道に迷っちゃったんですけど…。」
「でも、免許持ってれば、違反は違反ですから。」
う〜、岡山県警、よそ者にも容赦ないなぁ…と思った次第。
せっかくの旅行、危うく岡山が嫌いになっちゃうところでしたが、
罰金を振り込みに行った郵便局のお姉さんが
「災難でしたねぇ、私も北海道に旅行に行ったときに…。」
とお話をしてくださって、
これで、なんとか岡山が嫌いにならなくてすみそうです。
おもてなしの心ってのはこういうところにあるんでしょうねぇ。
まあ、ハンドル握ってるときは良く注意しろってことなんですけど。
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旅・登山
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熊本に行ってきました。2
熊本と言えばくまモン。
なんでこんなに人気なのか。
ばかばかしいなぁ、と思いながらも、くまモンが登場すると、ついカメラを向けてしまう悲しい性。
でも、さすが、人気者!
サービス精神は満点だし、くまモン体操のキレの良さはハンパじゃななかったです。
商店街で(上町通り)の文房具屋さんで、くまモンのゴム印が売られていたので、つい何種類も買っちゃいました。
そして、火の山「阿蘇」です。
今年(2014年)の8月は、天気が悪いですよね。
折角の阿蘇(これも2回目)なのに、雨と霧で山容はほとんど見えませんでした。
前回の訪問の時は、噴火活動が活発になっていたため、登ることが出来ず、今回は霧。どうも、阿蘇には縁がないようです。
それでも、なんとか覗いた火口です。
霧の中の「砂千里」はかえって幻想的かも…
熊本に来たんだから、やっぱり熊本ラーメンでしょう、と思ったんですが、妻がラーメン嫌い。
何とかお願いして、自動車道のパーキングでようやく熊本ラーメンにありつけました。
熊本市内だったら、有名なラーメン屋さんがたくさんあったのだろうになぁ…。
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熊本に行ってきました。
しかもマイカーで。
なにしろ、うちの奥さん、車の運転が好きなもんですから、ドライブを楽しみながら10時間以上かけて、熊本まで。
ここだけの話、うちの奥さん、結構運転が荒いんで、ひやひやしながらの10時間でした。(もちろん1時間ごとに交代の約束をしていったんですが、なぜか2:1で奥さんの方がハンドルを握ってる時間が多かったように思います。)
中国地方は山陽自動車道を通らずに、あえて中国自動車道を通りました。(…いや、単にジャンクションを間違えただけなんだけど…。)
でも、結果的にはそれが良かったようで、中国自動車道、ほとんど車が通っていなかったんで、スイスイでした。
そのかわり、アップダウンは多いし、カーブは多いし、なにより町の影が見えなくて寂しかったですけど。
本州から九州への連絡はてっきりトンネルかと思ってたんですが、自動車道は関門橋っていう橋なんですね。
しかも思っていた以上に短い!
本州と九州ってほとんど地続きの感じでした。
熊本と言ったら熊本城。
さすが、堂々たるものです。
思っていた以上に大きい。
実は熊本城二回目の訪問なんですが、こんなに大きかったってこと、すっかり忘れていました。
熊本城と言えば石垣。
この石垣の立派さ。
歩いている人と比べるとその高さもよくわかります。
この石垣、下の方こそ広がっているものの、上部になると傾斜が急になり、敵が登ってこられないようになっているんだそうです。
熊本城を築いたのは加藤清正公。
朝鮮出兵で苦労した経験から、城を守ることに過剰なまでの腐心をしたそうで、数々の仕掛けを施したのみならず、籠城した時のために、無数の井戸を掘り、数か月分の兵糧をため込む食糧庫を作ったとか。
江戸時代はその城の守りが試されることはなかったのですが、皮肉にも、明治初期の西南戦争で官軍がこの城に立てこもり、熊本城の難攻不落を実証したとか。
最近、とみに反政府軍にシンパシーを感じるようになってきちゃっている僕としてはちょっと複雑な気持ちがしました。(来年の大河ドラマの主人公は吉田松陰の妹だとか。舞台は山口県?『八重の桜』に対抗する気か?)
熊本名物「いきなり団子」とか。
信州の「おやき」にも似て、かなりワイルドな雰囲気のお菓子でした。
お菓子と言うよりも、郷土食という感じでしょうか。
それにしても、ものすごい蝉の声。
クマゼミというんだそうで、(熊本だからクマゼミってこともないんでしょうけど。)ワシャワシャワシャワシャという、けたたましい鳴き声でした。
(続く…しまった、写真大きすぎた。)
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転倒現場付近
2013年7月8日
さあ、今年も山に登るぞ、トレーニングしなくちゃ!
と思い、春に行った「田立の滝」を再訪。
ところが、ここで転倒、左上肢側部を強打。
ここが、転倒現場付近です。
ここから目的地まであと少し、まさか、こんなところで転倒するとは。
約30分間、歯を食いしばって登りました。
今、考えるとよくぞ歩いたものだと思います。
骨折などではなかったから何とかなったのでしょうね。
2日間ほどは全く動けず、数週間は松葉づえでした。
今(9月2日現在)はすっかり良くなり、普通に歩けるようになりましたが、正直なところ、歩けるようになるのかも不安なほどでした。
まだ、左足にちょっと痺れとむくみはありますけどね。
でも、先日も登山に行くことができました。
ありがたいことです。
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木曽御岳山 その4
2日目(2013年7月2日:火曜日)
7:30 三十六番童子到着
ここから逆お鉢めぐりスタート。
お鉢めぐりはやはり剣ヶ峰から来る方が楽だし、安心です。
逆コースは、のぼりが多いですし、ちょっと怖いところもあります。
同じコースでも、進む方向が違うとこんなにも違うものかと驚きました。
8:00 継母岳が霧の中に現れてきました。
ガイドブックによると、崩れやすく、登攀禁止とのこと。
でもこうして見ると、ちょっと登って見たいような気はしますが…。
8:30 剣ヶ峰には昨日行きましたから、今日はカット。一の池の中を歩いて、二の池からの道に合流。
9:00 二の池からの分岐点
9:10 覚明堂
9:17 石室山荘
9:32 少し下ったところから御岳山を見上げました。
いい天気です。
女人堂前の雪渓はやはり例年より雪が多かったです。
10:15 女人堂
10:55 7合目行場小屋
ここから、ロープウェイ乗り場に向かいます。
ところが途中のささやぶの中から突然ガサガサっと物音がして、何かが動いていく気配。
このあたり、毎年熊を見ているので、「もしや熊では?」と一緒にいた何人かの登山客とびっくり。
出会うことはなくて良かったですけど。
11:05 ロープウェイ乗り場
11:45 ロープウェイ下車
ロープウェイを下車すると、きれいなお花畑が待っていました。
最後は温泉。
今回は「けやきの湯」という三岳の小さな温泉に入りました。
本当に営業しているのかな、と思えるような温泉でしたが、なかは鄙びたとってもいい雰囲気のお風呂。
御岳登山の帰りにはぜひお立ち寄りください。
天気にも恵まれた二日間の山行。
楽しいものとなりました。
で、この数日後、転んで左大腿部を強打。
この夏は、まったく山には行けませんでした。
今日(8月17日)現在、歩くことは普通にできるようになりましたが、まだ、左足にけがの後遺症のむくみがあり、しびれを感じます。
ああ、早く良くならないかなぁ。(終わり)
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