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このたび、静岡ホビーショー2014なるものに行ってきました。
孝行者の息子が、静岡にある大学に進学してくれたおかげで、息子に会いに行くという口実で、このホビーショーに行くことが出来ました。
それにしても、聞きしに勝る規模のものでした。
そして、あまりにクオリティの高い模型の数々。
展示会場には自慢の模型を展示し、得意顔のモデラーたち。
それも、いい年をしたオッサンが主流。
恐ろしいことです。
そうだよな、ガンプラが世に出たとき、血眼になって、おもちゃ屋を探し回ったのは、僕たちの世代だったんだもんな。
ヲタク道、ここに極まれり、という感じです。
半日ほどいたんですが、とても見切れるものではありませんでした。
幾つか、印象に残ったものを…と写真を整理していて気が付いたんですが、僕が写真に撮ったのは宮崎駿ものばかり。
結局、僕もこういうのが好きなんだな、と思った次第。
フィギュアと模型の違いはこんなところに出るんでしょうか。
人形のそっくりさよりも、情景をいかにあらわすかに神経が行っているような気がします。
何本もある足が動いていましたが、どう見ても似ていない表情はピンボケのせいではな、制作者が「動く」ことにだけ精神を集中した結果かと思います。
模型のクオリティの高さよりも、おじさんの語りの方が人の心をひきつけていたようです。
錆のような塗装がすごい!
ミリヲタではない僕も、つい写真を撮ってしまいました。
色々な方のお話を聞いていると、みなさん、家族の冷たい視線の中、必死に耐えて、模型道に精進しているようで、それはそれで涙ぐましいものがありました。
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我的愛好
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大人の火遊び
新聞に、空き缶で作った「ウッド・ガス・ストーブ」なるものが紹介されていました。
薪ストーブと同じ原理で、一時燃焼で出たガス(煙みたいなもん)を二次燃焼させるというもの。
少ない木くずを使って比較的強い火力を得ることができるとか。
大小2個の空き缶を使うだけというんで、早速作ってみました。
まずは、初号機。
適当に作ったにもかかわらず、結構使えたんでびっくり。
ただ、小さいために、燃料も少ししか入らず、火が長時間持ちません。
そこで、内側に大きな缶を使って作った二号機。
内側の缶の底の穴の数も少なくしました。
火の持ちは長くなりました。
気をよくして作った三号機。
外側は業務用の果物の缶詰の缶、内側は保存食として売られていたリッツの缶。
実に手ごろな缶が見つかったと思ったら、内側の缶の高さの方が外側の缶よりも高く、外側の缶をつないで高くしなければならなくなりました。
その細工に手間取ってしまい、しかも、不格好なものになってしまいました。
でも、火のほうは、1時間近くも持ちます。
これ一つで、小さなポットなら、2回沸騰させられました。
そろそろキャンプに行きたいなぁ。
こんなストーブを持って。
そのうち、制作過程をUPしたいと思います。(作り始めると、写真を撮るの忘れちゃうんですよね。)
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ペットボトル風車
ここのところパッとボトル風車に凝っています。
今更ですが、あちこちでカラカラ回っているペットボトル風車、ちょっとした発電に使えないだろうかと思ったからです。
実用の風力発電機は結構なお値段がするんですが、おもちゃのようなものなら結構作れるんじゃないかと思ったんですね。
で、まずはペットボトルで風車を作ってみようと思ったんです。
ネットで検索すると、結構あちこちでペットボトル風車のつくりかたがありますね。
ネットで見つけた作り方は、肝心なところがはっきりしないところも有ったりして、不便ではありますが、その分、自分で工夫する部分もあり、楽しいものです。
さて、初号機は、醤油のペットボトルで作りました。
実は我が家、意外にペットボトルが少ないんですね。
昔、知り合いから聞いた話ですが、子どもの学校で工作に使うからペットボトルを持ってくるようにとの指示があったとか。
ところがそのお宅、徹底してペットボトル飲料を購入しない方針のご家庭。
やっと見つけた醤油のペットボトルを持たせたところ、学校で「これじゃあ駄目だ。」と言われたとか。
ペットボトルを買わないその家のポリシーを認めてほしかったものです。
初号機からしっかりと回ってくれました。
弐号機はお茶のペットボトルで制作。
ちょっと小さめでしたが、こちらもよく回ってくれました。
参号機はいよいよおおきなペットボトルで作りました。
これはペプシコーラのペットボトルだったと思います。
最初は5枚の大きな羽を付けたのですが、どうも回りがよくありません。
そこで、羽を半分に切って、10枚の羽にし、さらに、前部に小さな羽もつけてみました。
そしたら、てきめん、よく回るようになりました。
羽の枚数は多い方がいいようですね。
次に挑戦したのが縦軸の風車。
発電機を付けるには縦軸の方がいいんじゃないかと思って、縦軸の風車ができないかと思ったわけです。
縦軸初号機は、こちらですが、これは完全に失敗。
全然回ってくれません。
横軸風車と同じように羽の枚数を多くしたのですが、あまりよくありませんでした。
やはり、ネット上で検索すると、縦軸の風車はあまり羽の枚数が多くない方が良いようです。
で、縦軸弐号機は四枚羽にしてみました。
回転軸を受ける部分にも工夫をしました。(企業秘密…笑)
そしたら回るは回るは…微風でもしっかり回ってくれました。
ただし、回転数は横軸に比べて少ないんですけどね。
休日、あれこれとペットボトルを弄繰り回してたら、妻から「暇なんだねぇ」と笑われてしまいました。
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今年は畑で2種類のかぼちゃを作ってみました。 ひとつはアトランティックジャイアントという、巨大かぼちゃ。 もうひとつはハロウィンカボチャです。 どちらも「作ろう!」と思い立った時期が遅く、十分に育ちませんでした。 特にアトランティックジャイアントは悲惨で、「どこが巨大かぼちゃじゃ。」と思いたくなるような情けないでき。 それでも、種だけは取れましたから、来年に再起をかけます。 で、もうひとつのハロウィンカボチャですが、こちらはなんとかひとつだけ収穫することが出来ました。 インターネットで、ランタンの作り方を調べて、見よう見まねでランタンを作ってみました。 はい、これです。 妻と息子がこのランタンを持って、街の中を練り歩いていました。 20分くらい歩いて、誰にも出会わなかったようですけど。 このカボチャ、普通のカボチャに較べると、中が空洞になっていて、ランタンが作りやすいんですね。 こちらも種を取っておきましたから、来年再挑戦しようと思います。 来年は、家の周りにいっぱいランタンが置けるかな。
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花壇の水やりのために、雨水をためる桶を設置してみました。 ホームセンターなどで、雨水タンクを物色したのですが、値段が高い割にはいいものがありません。 ちょうど、家の倉庫に使わなくなった漬物桶があったので、母に頼んで使わせてもらうことにしました。 長いこと使っていなかったので、材質が乾いてしまい、隙間が開いてしまっています。 このままでは水が漏れてしまうので、中に、ビニール袋を入れました。 水は、薪置き場の屋根に降ったものをためます。 雨どいからパイプを引いて、桶に雨水が入るようにしました。 こんな感じで雨水がたまります。 夏場の夕立なら、1時間もしないうちに桶は一杯になってしまいます。 オーバーフローした分を逃がすような工夫をしなければいけません。 実は我が家は、庭に池があるので、水やり用の水に困ることはありません。 この雨水桶も趣味で設置しただけのもの。 でも、これだけ雨水が溜まるのを見て、こういうのは都会でこそ必要だよな、と思いました。 慢性的な水不足や災害を防ぐためにも、各家庭で雨水桶を設置してはいかがでしょう。 自治体の補助もあるようですから、調べてみるといいのではないでしょうか。
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