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中国語教室見つけた。
近くの町で、中国語教室が開かれているのを見つけました。
早速、連絡をとって見ました。
「初心者向けですけど、いいですか?」とのこと。
僕も初心者みたいなもんですから、参加してみました。
たしかに、初心者向けではありましたが、やはり、ネイティヴの発音を聞けるのはありがたいことです。(まあ、発音を聞くだけなら、最近はあちこちにできてきた中華料理店で聞くことはできますけどね。)
どんな初心者向けの講座でも学ぶことはあるもんですね。
今回は「〜してはいけない。〜しなくて良い。」という構文の練習だったのですが、「上課的時候不能説日語。」という文章、分かち読みするときに、僕は「上課的時候 不能 説日語。」と読んでいたんですが、中国人の先生は「上課的時候 不能説 日語。」と読むんですね。
「そんなこと当たり前だろう。」と言われる方もあるかもしれませんが、意外に気付かないものなんですよ。
その他にも応該の発音(インガイ)のガを日本人だとつい鼻濁音のガにしちゃいがちなんですが、これも鼻濁音じゃなくて、はっきりと「ガ」と発音するんだってこと。
こういうのは独学じゃわからないことなんで、とっても勉強になりました。
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中国語
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動物故事
何年も、何年もかけて、子供向きの本を一冊読み終えました。
もう、10年近くまえに大連に旅行した時に買った本です。
旅行に行くたびに、子供向けの本を買い込んでくるのですが、読むのは時間がかかります。
本棚には未読の中国語の本がどっさりあります。
だいたいは、子供向けの物語か、子供向けの学習参考書、もしくは笑い話かな。
仕事が忙しくて、なかなか中国語の本も読んでいられないのですが、今年は少し身を入れて読んでみようかなと思っています。
この本は、タイトル通り、動物物語ですから、イソップのような教訓的な寓話です。
200ページ弱の本に、40篇弱の物語が収録されています。
1話あたり5ページくらいでしょうか。
物語はわかりやすく、文法的にもそう難しくないので、僕のような中国語初級者でも何とか読むことができます。
いずれは、魯迅とか現代中国文学なんかも原文で…なんて思ってますけど、そりゃ定年すぎてからかな?
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去年から、一年かけて、莫言の『鉄の子』を読み終えました。
読み終えると言っても、短編小説ですから、ただ読むだけなら、一年もかからなかったでしょうか。
去年の課題はとにかくたくさん音読する、ということで、この小説、100回音読しました。
短編小説とは言え100回音読と言うのは大変でした。
さすがに100回も音読すると、中国語のフレーズは口をついて出てきます。
ただし、悲しいかな、だんだん日本語での意味が分からなくなってしまうのです。
で、100回の音読で、中国語力はついたんでしょうか。
う〜ん、あんまり変わっていないような、かえって衰えたような…。
会話と小説では違いますしね。
今年は、会話に力を入れようかと思います。
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中国語に関する記事は、久しぶり。
中国語から離れちゃったように見えますが、実は1日、最低15分は勉強しようと思い、こつこつ続けているのですよ。
(わずか15分!これで力がつくわけはないのですが…)
去年、この「楊達流中国語聴解ドリル」(アルク)というのを購入して、すこしづつすすめていました。
25課全部終わらせるのに1年以上かかっちゃいましたけど、けっこういい教材じゃないかと思います。
中国語を聞き、日本語を介さないで、指示通りの絵を選ぶという教材で、いわゆる「直説法」的な教材です。
近くにネイティブの人がいれば、会話の中で学ぶことも出来るのですが、そうでない場合は、こういう教材は重宝します。
と、ここまで書いてきて、そういえば、最近は中国の方と結婚している人も多く、近くにネイティブの人がたくさんいるんだってことを思い出しました。
僕の住んでいる地域で言えば、英語をしゃべる外国籍の人よりも、中国語やタガログ語の人のほうが多いですね。
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勉強再開、とかいって1年たったけど、中国語の勉強はぜんぜん進まない。 |






