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11月20日 今シーズン最後(多分)の紅葉の滝巡りをして来ました。
今回も旦那さんはお留守番でしたので、帰りは抜かりなく温泉
つき ウッシッシ![]() 因みに、今朝はずず黒い雲だらけでしたので富士山はサボりました〜
![]() 今回は3つの滝を見て来ました。メインはこの『赤水の滝』です。
梅ケ島七滝の1つで、宝永4年(1707年)の宝永大地震で大谷嶺が崩壊した際
安倍川が堰き止められてできたと言われていて、崩落当時
滝が赤く染まった水を流し続けた事からこの名がつきました。
落差60m 見事な段瀑です。
このあたりは梅ヶ島地域の紅葉最後尾という感じで
今シーズン行った滝の中では1番紅葉と絡んでくれました。
しかも、展望台まで駐車場から遊歩道という名の山道ではない遊歩道を
鼻歌
歌いながらほんの数分下るだけで着いてしまいます。残念ながら滝壺へ降りるルートはありませんが、河原からだと最上段は見えませんので 展望台からの観瀑がベストではないでしょうか。
滝巡りの玄人さんの中には下まで行っちゃうツワモノもいますけど
私のよ〜なシロ〜ト、しかもドンくさいタイプの人は止めておきましょう
![]() ![]() 梅ヶ島を含む安倍川流域の『安部奥』
お茶とSLで有名な川根本町を含む大井川上流域の『奥大井』
藁科川上流の『奥藁科』、興津川流域の『奥清水』
この4つの地域をまとめて『奥静岡=オクシズ』と呼びます。
県庁所在地の静岡市は、実は市街地の面積は市全体の20%ほどしかなく
そこに人口の95%が集中しています。
ここ梅ヶ島も静岡市内なのですが、とても自然豊かな『オクシズ』の一部です。
何かお役所的というか、愛想のない名称ですけど、要は地元の観光・地域振興施設と連携した『ミニ道の駅』みたいな感じと思って頂ければ。
地元の名産品やお野菜、お土産もの売ってたり、軽い食事もできますよ
![]() その中の1つ、名前が非常に気になったお店に寄ってみました。
峠の先と山頂から富士山が見えるとの事なので、どなたか登ってみて下さい(笑)
梅ヶ島は『わさび栽培発祥の地』だそうなので、お土産にワサビの茎を買って来ました。
ワサビの茎は甘酢漬けが一般的ですが私はさっと湯がいて浅漬けにします
![]() これがあるとも〜ご飯がすすんですすんで止まらなくなってしまうため、我が家では『猛毒』と呼んでます(笑)
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2015年11月22日
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