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この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝
By 源頼朝
昨夜は市制施行75周年記念・白糸ノ滝ライトアップを見て来ました。
世界遺産・富士山の構成資産であり、日本百名瀑にも選ばれている白糸ノ滝は
本滝の一部を除いてその殆どが富士山の湧水です。
幅150mの湾曲した絶壁の全面から、白い絹糸のように流れ落ちる無数の滝が並び
その水量は毎秒1.5tにもなります。 水温は年間を通じて12℃ 落差は20mです。
以前は夏に灯篭を飾るイベントがあったのですが
台風やら地震やらで橋が崩落したり落石があったり滝壺が甚大な被害を受けたり
富士山の世界遺産登録に向けて滝壺にあった店舗や橋を撤去したり〜と
まぁ色々ありまして、ここ数年、そのテのイベントは途絶えてました。
ライトアップは初の試み。冒頭にも書いたように市制施行75周年記念とのコトなので
来年以降継続して行われるかどうかも定かではありません。
『この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝』という句は
富士の巻狩りの祭にここへ立ち寄った源頼朝が詠んだとされています。
また、滝の直ぐ上には『お鬢水(おびんすい)』という水が湧いている岩窟があり
頼朝はこの水で髪のほつれを直したと伝えられています。
私は行ったコトないですけどね〜。
『お鬢水』の看板は見たけど、それが何なのかも知りませんでした。
まぁ、地元のヒトってたいがいそんなもんですよ。多分ね(笑)
滝壺の近くまで行くと、夜の虹が出てました。
もっと紅葉が進んでると良かったんですけど、ココって意外と色付き遅いんですよね〜。
滝へ降りる階段の途中から。ライトがハッキリ写る時とそうでない時があって
はて〜?と思ったら、霧の影響なんですね。
霧が流れてきてる時の方が、光の帯がハッキリ出ます。
私はライトアップが始まる5時に行ったんですが、無料駐車場には余裕で入れました
![]() しかし、点灯式での来賓の挨拶があまりにも長く、結局、30分近く待つハメに……。
この長過ぎる点灯式は周囲の皆さんにもエラく不評をかってました(苦笑)
観光バスも4〜5台来てたので、見学時間の限られてる方々は
きっともっと待ち遠しかったでしょうね。お気の毒に……。
中には「先にライトつけちゃって、喋りたければ後から喋ってよ」なんて
勝手なコトを言ってるヒトも……私ですが
![]() 滝の周辺で早くから場所取ってスタンバってた方々はきっと寒かったろうなぁ。
私はライトアップ始まって、ある程度↑のカメラマンが動き出すまで
お土産屋さんの並ぶ散策路から高見の見物してました(笑)
帰る途中、いつもの田んぼから。富士山、見事に白くなりました
![]() コメントは楽しく拝見させて頂いてますが、リコメよりもご訪問を優先してます。
悪しからずご了承下さ〜い
![]() ご訪問ありがとうございました![]() |
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2017年11月19日
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